■千冊倶楽部(1000冊クラブ)とは?

千冊倶楽部(1000冊クラブ)とは、これまで本を1,000冊読破したことのある人で、 かつ、一定のアウトプットをしている人(目安としては、書評ブログをしていて100冊以上記事を書いていること) (読書の達人)だけが入会できるクラブです。

■活動内容

クラブの活動内容は特になく、お互いのスケジュールのタイミングがあったときに、不定期で集まって雑談することです。 ただし、1000冊以上の書籍を読破している者同士の高度に知的な議論が楽しめる会となっています。

■入会資格

(正会員)
1000冊クラブの入会には、 1.「最低1,000冊以上の書籍を読破した経験を持っていること」 2.「一定のアウトプットをしている人 (目安としては、書評ブログをしていて100冊以上記事を書いていること) 3.「主宰・竹内正浩との面識、もしくは、正会員の推薦」 が条件となっております。

■会費など

基本的に、入会費・年会費などはありません。無料です。

■入会方法

上記の資格を満たしている場合は、 自分は1000冊以上読んでいるという経験と確信をもとに、竹内正浩までご連絡ください。
もし、竹内との面識・正会員の推薦がない場合でも、ご一報いただければと思います。
【千冊倶楽部(1000冊クラブ)の入会の申し込みをする】

■1000冊ってどれくらいよ?

1000冊読んだ、といっても、いちいちこれまで読んだ本の数をカウントしていない、というのが普通だと思います。 ですので、目安として(左側が少し途切れていますが)400冊前後の本棚の画像を掲載しております。 これを参考に、同じくらいあれば、350-400冊以上は読んだな、と把握していただければさいわいです。


■千冊倶楽部が支援する情報サイト

■現在の会員(公開可の方々のみ掲載)

正会員:
  • 竹内 正浩人生研究家・NPO法人イノプレックス顧問)
    (ブログ)1,000冊読書感想文を書くとどうなるか?
    人生研究家。 九州大学在学中より株の研究を始める。2004年同大学経済学部卒業。 日本市場やアメリカ市場での株取引を通して100%超の投資収益率を生み出す。 2006年アメリカの経営コンサルタントの日本におけるライセンス権を取得。 株式会社レブドラを設立、代表取締役に就任。2007年、同社を売却。 現在、人生研究家として、多数の人生を取材し、人の人生の流れ・パターンについて研究、講演・セミナー活動を行う。 これまでに30代で年収3000万円を実現した108名の人生を含む、総勢210名の人生(年収1億円以上を実現した9名も含む) を取材。 著書:『コーヒーとサンドイッチの法則』(東洋経済新報社)
  • 藤沢 烈株式会社RCF代表取締役社長)
    (ブログ) 藤沢烈 BLOG / 藤沢烈の3秒ブックレビュー(誠 Biz.ID)
    RCF代表取締役。一橋大卒業後、バー経営、マッキンゼーを経て独立。 「100年続く事業を創る」をテーマに講演・コンサルティング活動に従事。 「雇われ経営参謀」として500人以上の経営・企業相談を受けてきた。
  • 近藤 俊太郎(株式会社コスメネクスト取締役/定期購読本サービス「ブックコンシェルジュ倶楽部」
    (ブログ)祖師谷の小さな本屋さん
    中央大学卒業後、NEC入社。その後、ベンチャー企業、デザイン会社を経て三洋電機で インターネット関連の新規事業の立ち上げを経験後、化粧品クチコミサイト「@cosme」 がプロデュースする化粧品セレクトショップ「@cosme store」の運営に携わる。 年間500冊読む「活字中毒患者」。多くの人が気軽に読書と付き合える方法を模索中。 趣味は「茶道」。日本文化にも興味があり、いずれは日本文化に強い書店の開店を企む。
  • 二本柳 保本のソムリエ読書普及研究所 代表)
    (ブログ)【本ナビ】一日一冊読書感想集
    本のソムリエ。早稲田大学理工学部卒業。東北電力株式会社勤務。 仕事に役立つ本を自分に読ませるために2002年7月から メールマガジン「速読!書評『一日一冊:人生の智恵』」を発行。 7年目にして発行部数4万部を超える。夢は、本の格付け会社を作ること。
  •  
  • 速水竜一
    青山学院大学卒。 学生時代から、営業のアルバイトではトップをとり続け、文化祭実行委員会では3年間に渡り、 5,000人のライブの集客の仕組みづくりに携わる。 加えて、オークファンにて、広告営業1年のインターンとなる。 その後、日本ではグーグル出身初の起業家に自分の企画をプレゼン、 農業×ITの会社・とれいすに入社。 新規事業開発、アライアンスの企画に従事。 神奈川県、埼玉県飯能市、リクルートじゃらんリサーチセンター、 NECビッグローブ、大潟村あきたこまち生産者協会などとのアライアンスを実現させる。
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  • 檜木 俊秀(株式会社パソナ・常務)
    1957年兵庫県生まれ。1980年京都大学経済学部経済学科卒業後、大臣官房総務課入省。 貿易局、環境庁、中小企業庁、生活産業局、山形県商工労働開発部、 近畿通商産業局、大臣官房企画官(特殊関税等調査担当)、内閣官房構造改革特区推進室参事官を経て、 株式会社パソナ・常務。
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  • 鮒谷周史(有限会社セカンドステージ代表取締役)
    有限会社セカンドステージ代表取締役。大阪府出身。早稲田大学商学部卒。 現在、オンラインメディア「平成進化論」の企画・運営のほか、 投資先・顧問先、他の企業への経営支援、マーケティング支援に携わる。 IT、セキュリティ、環境、飲食、人材、ホテル関連、海外事業などベンチャー企業、 約20社に出資する投資家としても活動中。 経営者・事業家、著者・作家、各種専門家、学者、優秀なビジネスパーソンなど、 多くの方との交流を通した日々の学びを綴るメールマガジン「平成進化論」は、 20万人以上の方から支持を得ている日本最大級のオンラインメディア。
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  • 藤本真狩(NPO法人イノプレックス代表理事)/BLOG
    神戸大学経済学部卒。京都大学医学研究科在籍中にNPO法人イノプレックスを設立し 大学の技術シーズを利用したベンチャー企業の立ち上げ、特許技術のライセンス活動等に携わる。 現在は、複数社の技術顧問等を兼任しながら 「食料生産(農業)」、「教育」、「医療」に関連した技術調査・市場調査と 企業・大学等とのビジネスマッチング、アライアンスのコーディネートを行っている。

    【大学の研究技術による事業化支援】
    ・「化粧品(サンスクリーン剤)会社の設立」
    <徳島大学(医)、就実大学(薬)、上智大学(工)との連携事業>
    ・「アンチエイジング・健康食品会社の設立」(エタニティユース株式会社)
    <関西大学(工)>

    【技術調査・市場調査、マッチング活動など】
    ・「植物工場ビジネスの市場調査(ビジネスマッチング活動も含む)」
    ・「医療用ロボット市場に関するビジネス調査」
    ・「ロシアでの日本食ビジネスの市場調査」
    ・「中東における植物工場(農業技術)の市場調査」
    ※ 海外では「ロシア」「中東(UAE、サウジアラビア、イスラエル)」「モンゴル」等に精通
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  • 井上順一(株式会社楽帆 取締役CFO)
    1997年九州大学文学部卒業。 在学中に福岡市天神地区のレストランプロデュースに参画し、マネージメント業務に従事。 その後飲食企業2社で現場経験を積み、新店舗の開発業務、マーケティング、既存店舗の立て直し等を行なう。 2000年よりアパレル・不動産・飲食を主要事業とする会社の再生・整理業務の依頼を受け、 経営者代理として税理士・弁護士チームと共同で法的整理を実施。 調査業務、人事整理、金融機関調整、事業再生計画の作成を行う。 その後、業態に応じた企業の再生ノウハウを実践にて学ぶ。 2005年3月会社設立後、企業の実態に即した形での 再生・新生をコンセプトにコンサルティング活動を展開。 且Y業再生機構と新規レストラン事業開発に携わる。 2007年7月(株)楽帆 取締役CFO就任。 財務管理、飲食部門、経営管理指導を担当。
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  • 夫馬 賢治(World Arrangement Group LLP 共同代表)
    事業家と読者家の二面性あり。東京大学教養学部卒業後、「人と組織」「働く」 というテーマを 探究するため、株式会社リクルートエージェント入社。高校生のときに読書には まり、今では、 好奇心に任せて、哲学、政治学、経済学から生物学、物理学まで幅広いジャンル の本を読む。 骨のある学術書が好き。個人的なキャリアとして"Borderless States"づくりが 中長期ゴール。株式会社リクルートエージェント退社後、アメリカ留学。 World Arrangement Group LLP 共同代表。
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