■千冊倶楽部(1000冊クラブ)とは?

千冊倶楽部(1000冊クラブ)とは、これまで本を1,000冊読破したことのある人で、 かつ、一定のアウトプットをしている人(目安としては、書評ブログをしていて100冊以上記事を書いていること) (読書の達人)だけが入会できるクラブです。

■活動内容

クラブの活動内容は特になく、お互いのスケジュールのタイミングがあったときに、不定期で集まって雑談することです。 ただし、1000冊以上の書籍を読破している者同士の高度に知的な議論が楽しめる会となっています。

■入会資格

(正会員)
1000冊クラブの入会には、「最低1,000冊以上の書籍を読破した経験を持っていること」 に加えて、 「一定のアウトプットをしている人 (目安としては、書評ブログをしていて100冊以上記事を書いていること) が条件となっております。

(ジュニア・メンバー)
まだ1000冊には届かないけれども、将来的には到達するだろうという方のために、ジュニア・メンバー資格がございます。 ジュニア・メンバーの条件としては、「最低500冊以上の書籍を読破した経験を持っていること」です。

ジャンルについて:
基本的に、書籍のジャンルは問いませんが、たとえば「マンガ1000冊」というケースはNGとさせていただきます。 また、傾向としては、やはりビジネス書・専門書(各種業界)に属するジャンルが主となっています。

■会費など

基本的に、入会費・年会費などはありません。無料です。

■入会方法

上記の資格を満たしている場合は、 自分は1000冊以上(ジュニア・メンバーは500冊以上)読んでいるという経験と確信をもとに、竹内正浩までご連絡ください。
【千冊倶楽部(1000冊クラブ)の入会の申し込みをする】

■1000冊ってどれくらいよ?

1000冊読んだ、といっても、いちいちこれまで読んだ本の数をカウントしていない、というのが普通だと思います。 ですので、目安として(左側が少し途切れていますが)400冊前後の本棚の画像を掲載しております。 これを参考に、同じくらいあれば、350-400冊以上は読んだな、と把握していただければさいわいです。


■千冊倶楽部が支援する情報サイト

■現在の会員(公開可の方々のみ掲載)

正会員:
  • 竹内 正浩人生研究家・NPO法人イノプレックス顧問)
    (ブログ)1,000冊読書感想文を書くとどうなるか?
    人生研究家。 九州大学在学中より株の研究を始める。2004年同大学経済学部卒業。 日本市場やアメリカ市場での株取引を通して100%超の投資収益率を生み出す。 2006年アメリカの経営コンサルタントの日本におけるライセンス権を取得。 株式会社レブドラを設立、代表取締役に就任。2007年、同社を売却。 現在、人生研究家として、多数の人生を取材し、人の人生の流れ・パターンについて研究、講演・セミナー活動を行う。 これまでに30代で年収3000万円を実現した98名の人生を含む、 総勢192名の人生(年収1億円以上達成の14名も含む)を取材(2009.12.17現在)。 著書:『コーヒーとサンドイッチの法則』(東洋経済新報社)
  • 藤沢 烈株式会社RCF代表取締役社長)
    (ブログ) 藤沢烈 BLOG / 藤沢烈の3秒ブックレビュー(誠 Biz.ID)
    RCF代表取締役。一橋大卒業後、バー経営、マッキンゼーを経て独立。 「100年続く事業を創る」をテーマに講演・コンサルティング活動に従事。 「雇われ経営参謀」として500人以上の経営・企業相談を受けてきた。
  • 近藤 俊太郎定期購読本サービス「ブックコンシェルジュ倶楽部」
    (ブログ)祖師谷の小さな本屋さん
    中央大学卒業後、NEC入社。その後、ベンチャー企業、デザイン会社を経て三洋電機で インターネット関連の新規事業の立ち上げを経験後、化粧品クチコミサイト「@cosme」 がプロデュースする化粧品セレクトショップ「@cosme store」の運営に携わる。 年間500冊読む「活字中毒患者」。多くの人が気軽に読書と付き合える方法を模索中。 趣味は「茶道」。日本文化にも興味があり、いずれは日本文化に強い書店の開店を企む。
  • 二本柳 保本のソムリエ読書普及研究所 代表)
    (ブログ)【本ナビ】一日一冊読書感想集
    本のソムリエ。早稲田大学理工学部卒業。東北電力株式会社勤務。 仕事に役立つ本を自分に読ませるために2002年7月から メールマガジン「速読!書評『一日一冊:人生の智恵』」を発行。 7年目にして発行部数4万部を超える。夢は、本の格付け会社を作ること。
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  • 速水竜一
    青山学院大学卒。 学生時代から、営業のアルバイトではトップをとり続け、文化祭実行委員会では3年間に渡り、 5,000人のライブの集客の仕組みづくりに携わる。 加えて、オークファンにて、広告営業1年のインターンとなる。 その後、日本ではグーグル出身初の起業家に自分の企画をプレゼン、 農業×ITの会社・とれいすに入社。 新規事業開発、アライアンスの企画に従事。 神奈川県、埼玉県飯能市、リクルートじゃらんリサーチセンター、 NECビッグローブ、大潟村あきたこまち生産者協会などとのアライアンスを実現させる。
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