レバレッジ人脈術 本田 直之 (著) #37
admin Prologue 人脈づくりこそ最強の投資
最小の労力で、関わった人すべてが最大の成果を生む「レバレッジ人脈術」
Leverage 1 レバレッジ人脈とは何か
Leverage 2 会いたい人に接触する「アプローチ」の方法
Leverage3 うまくコミュニケーションをとる方法
Leverage4 人脈を継続させるには
Leverage5 「レバレッジ・ネットワーク」構築でお互いに成長する
あとがきにかえて──コントリビューション自体が「喜び」だ
何をするにしても、人脈は重要。ということで、手にとってみる。
非常に印象的だったのは、「会いたいと思われる人」になるための条件という部分。
①インプット
まず絶対条件として、常にインプットする人間であること。
②魅力的なプロフィール
相手に「この人は何かおもしろそうだな」「会ってみたいな」と思ってもらえるようなプロフィールが必要。
③情報発信
ブログやメルマガに書いたり、本を出したり、新聞にコラムを書いたりしていること。
これらの条件を満たしておくことが、「会いたいと思われる人」になるためには必要だと。
納得。
たとえば、情報発信に関して言えば、情報を発信していなければ、その人がどんな人で、どんなことを考えているのか、ということがわからないので、情報不足、よくわからない、不安という感覚を持つ。
これからも、色々なかたちで情報発信していこうと決意。
また、もうひとつ興味深かったのが、「会」を成功させるポイント。
「会」を成功させるポイントは、カテゴリーを絞ること
もっとも効果が高いのは、カテゴリーが絞られ、人数も適度な会です。
(中略)
「四三年生まれの上場企業経営者の会」「ビジネス書著者兼経営者の会」などがその例です。
ビジネスと同様、会という集まりも、セグメンテーション、ターゲッティングが重要なのだと実感。
会を成功させていくためには、きちんとマーケティングをして、はっきりと明確に特化したかたちでプロモーションしていかなければならないのだとわかった。
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