株価がすごいことになっている件について

10月 27th, 2008 by admin

日経平均終値は7162円、バブル崩壊後の最安値更新

週明け27日の東京株式市場は急激な円高を受け4営業日続けて株価が下落し、日経平均株価(225種)は、2003年4月28日に記録したバブル崩壊後の最安値7607円88銭を5年6か月ぶりに下回った。

終値は前週末比486円18銭安の7162円90銭で、7200円を下回るのは1982年10月下旬以来、約26年ぶりだ。東京外国為替市場では、円が一時、1995年8月以来、約13年ぶりの円高水準となる1ドル=91円88銭まで急上昇した。

7200円を下回る株価。
1ドル=91円という円高。

えらいことになっている経済。
とんでもないことになっている金融市場。
1982年10月下旬以来、約26年ぶりに7200円を下回ったというのもすごい。

影響が連鎖してしまう以上、日本も経済的な悪影響はいなめない。

株価も、以前の半値といった水準であり、金融資産で株式を持っている人は、大きく資産を毀損してしまっている。

ただ、ある種の人たちにとっては、絶好の機会であることも事実。

一生懸命、生きようと再確認した。

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One Response

  1. shishido Says:

    10月18日のセミナーでご一緒させていただいた山口県人です。株価、大変なことになっていますね。考えられないような円高に、うなってしまいます。
    人類が体験したことのないような不景気が来るのでは? 絶好のチャンスでは?とニュースを見るたびドキドキしています。松藤民輔氏の著書やブログから、日経平均は8000円台までは落ちるのかなと思っていましたが、一体どこまで下がるのでしょう。歴史の教科書に載るようなこの局面を目の当たりにできるのは、ある意味、とても貴重だと思う今日このごろです。

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