日本人と欧米人の住宅についての認識の違い
admin 「眺望」 日本人:夜景が大事。欧米人:オーシャンビューやマウンテンビューなどの昼間の眺望を重視。
「部屋」 日本人:間取りを知りたがる。欧米人:場所や向き。(なぜなら、中は自分で改装するから)
「建物」 日本人:新築が好き。欧米人:中古でもOK。(なぜなら、きちんと手入れされた物件なら、建物の価値も維持できるから)
このことは、不動産業界の方から聞いた。そうだな、と思った。たとえば、日本人は新築が大好きだし、夜景が大好き。マンションのチラシなんかでも、夜景の写真をメインにつかっているものも多い。高級マンションなんかでは、夜景がきれいに見えるということがメリットだとうたっているし、福岡の大濠公園では毎年花火大会があるのだが、その花火が見えるということがマンションのメリットだったりする。夜景が長所ということは、みんな昼間は働いていて、夜しか外を見ないということでもある。せっかくの一生の買い物なのに、夜だけしかいないなんて、そんなに稼働率が低かったら、結構残念なんじゃないかと思う。日本人の好みに、ちょっとした哀愁を感じた。
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