今日、学んだこと(「石を売る」)
admin ふく鮨本舗の三太郎の蔀章社長に学んだこと。「石を売る」というエピソードと「無形が売れたら、何でも売れる」ということ。
「石を売る」エピソードは、単なる石ころをいかにして売るか、という話。結局は、自分を売ること、効能・ベネフィットを売らねばならない。具体的には、「しあわせになれるお守り」として売る。5000円くらい。無形を売ることは、大変なことだから、それが売れたら何でも売れる能力があるということ。
あと、栢野克己さんのブログにあったこと。
「博多駅前の繁盛居酒屋「地球屋」。ここは予約を申し込むと、相手がFAXある場合、左記のような確認と案内のFAXが来る。植松大将は、「商売では<前味・中味・後味>が大事」と云う。これは「前味」の実行。伝票にはお客の名前を書いてもらい、以降は店内では名前で呼ぶ。他の8大戦略も完璧。あまりに気に入り、年間300日通っている超常連客もいる。その日もいたね。」
すごい居酒屋もあるものだと思う。
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