出逢いの大学 千葉 智之 (著), 中川 ミナ (イラスト)
admin 人脈は大事、コネクターになりたいと思い、本書を手に取る。
著者は、「「普通のサラリーマン」なのに、各業界のトップと親しかったり、いろんな会社の社長と友達だったり、セミナー講師を頼まれたり、数百人規模のイベントを開催したり、メディアの取材を受けたり、連載を持ったり、本を出したり、頼んでもいないのにプレミアムチケットをもらったり、芸能人のシークレット・パーティーに呼ばれたりと普通じゃない生活をしている」そう。
立派なコネクターのようなので、学びたいと思う。印象的だったのは、次の3点。
1.「とにかく、人に会う機会を作れ!」
2.「人と出逢うしくみを作れ!」
3.「パワーランチ」
「とにかく、人に会う機会を作れ!」
まずは、たくさんの初対面をこなすこと。後の章でも書かれていた「量稽古をすればかならず量が質に変化する!」とつながる。とりあえず、母集団がある程度なければ、何事も起きづらい、と。正のフィードバックループも、ある程度のモメンタムが必要だと。
人と会い、母集団を広げる。うーん、初対面が苦手な自分としては、結構ハードルが高そう。けれど、何とか楽しんでやれるようになるまで、頑張っていきたい。
「人と出逢うしくみを作れ!」
・定期的に
・かならず
・否が応でも
人と出逢うようにする
毎週これだけはでる、と決めて何かの会に参加する。上記の人に会う機会を作るということをいかにして、実現させるかということ。
人と出会うためには、思いつきということではなく、定期的に必ず出会う機会をつくる仕組みをつくるというわけだ。千葉氏が提案しているのは、何かの会に参加するということ。会の選択が重要であるとは思うが、今後は何かの会に積極的に出て行こうかと思った。
「パワーランチ」
「開催曜日は自分の都合がいい日を決めて、都合のいい人が2人以上集まったら開催しますという感じ」
とても気軽な感じで開催して、気楽にやれて、価値があるなら、いいことだと感じた。軽い気持ちで始めて、価値のある感じがするので、やりたいと思った。
人脈は大事なので、色々と考えていこうと思った一冊。
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