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	<title>1,000冊読書感想文を書くとどうなるか？ &#187; 仕事術</title>
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	<description>つれづれなるままに。読んだ本の記録を残すために。</description>
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		<title>絶対ブレない「軸」のつくり方 南 壮一郎 (著)  #158</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Dec 2010 13:56:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blogown</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[自己啓発]]></category>
		<category><![CDATA[学んだこと]]></category>

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		<description><![CDATA[
知人の南壮一郎さんの処女作『絶対ブレない「軸」のつくり方』。
早速、重版がかかり、12,000部となっているそうです。
本書では、「楽天イーグルス創業メンバー」をつかみとるストーリーについて描かれています。
この本から感じ取った強いメッセージ
本書から私が感じ取ったこと、それは『何でもやってみればいいんだ』ということ。
著者の南さんは、大学卒業後、モルガン・スタンレー証券に入社。
しかし、幼少期よりの夢であるスポーツビジネスへの憧れを抑えきれず、2003年に独立、ツテもコネも何もない、ゼロからの挑戦を始めます。
そこで彼がしたのは、世界最大のスポーツマネジメント会社IMGの会長、役員全員への手紙攻撃。
アタックあるのみ。
そこから、メジャーリーグ30球団すべてに手紙を送り、スポーツ・エージェントにもアタック。猛烈にアピール。
そして、新球団設立というニュースを見て一念発起して、楽天の三木谷浩史氏に直談判。
「楽天イーグルスの創業メンバー」の座を獲得することになるのです。
本書からは、『主体性の大切さ』『行動の大切さ』がビシバシ伝わってきました。
「やりたいなら自分でドアをこじ開けろ！」
トライすること。
何かやってみること。
何でもやってみること。
そういう行動の大切さを再認識した一冊。
絶対ブレない「軸」のつくり方 南 壮一郎 (著)  #158
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		<title>なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか？志賀内 泰弘 (著)  #157</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Dec 2010 15:12:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blogown</dc:creator>
				<category><![CDATA[お仕事領域]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[自己啓発]]></category>
		<category><![CDATA[思ったこと]]></category>
		<category><![CDATA[成功本]]></category>

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		<description><![CDATA[
先日、重版が決定しました拙著『30代で年収3000万円を実現した300人に聞いた！稼げる人、稼げない人』を書く上での調査もあり、成功者と呼ばれるような人には、人一倍会ってきたと思います。
そうしたなかで気づかされるのは、今ある、その成功が一朝一夕に、ある日突然手に入ったものではないということです。
つまり、彼らのほとんどは（もちろん、全員ではないですが）、コツコツと努力や経験、ノウハウ、信頼を積み重ねていった結果、現在に至っているというわけなのです。
「そうじ」と経済的成功の関連性・・・
本書のテーマは「そうじ」であって、経済的成功とは縁遠いような気もします。
しかし、実際にはとても関連性の強いことだといえます。
たとえば、次のような文章・・・
気の遠くなるほどの量があっても、一億から１を引けば、残りは間違いなく９９９９万９９９９になる。
そう信じてやるだけだ
コツコツコツコツ・・・
一歩一歩着実に積み上げていくという姿勢。
とても素晴らしい価値のあることだと思います。
人の目の前でポイッとゴミを捨てる人を、あなたは「信用」できるでしょうか。
空缶を車の窓から中央分離帯へ投げ捨てる人。
タバコの吸殻を、舗道に捨てる人。
その人たちは、実は、自分の一番大切な「信用」を捨てているのです。
信頼の積み重ね。
ゴミをポイ捨てする人は信用を捨てている。
反対にゴミを拾う人は信用される価値があります。
日頃の行い、態度ひとつをきちん、きちんとしていると、それを見ている人は評価してくれます。
しかし、そういうところがきちんとできていないと、信用されなくなってしまいます。
全員ではないですが。
そうじて、ひとつひとつの細かいところも、きちんきちんとしていること。
その積み重ねが大きな差を生み出すのです。
そういうことを感じ、回想した本でした。
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		<title>自分の小さな「箱」から脱出する方法　アービンジャー インスティチュート (著), 金森 重樹 (著), 冨永 星 (著) #151</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 23:09:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blogown</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニケーション系]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス書全般など]]></category>
		<category><![CDATA[人脈]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[自己啓発]]></category>

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		<description><![CDATA[自分の小さな「箱」から脱出する方法　アービンジャー インスティチュート (著), 金森 重樹 (著), 冨永 星 (著) #151

本書の内容は、とても説明しづらいです。
それは、この本がストーリー調、小説風のつくりになっているからです。
ただ、この本は良書だ、と言っておきます。
Amazonの商品紹介には、本書の主張が端的に述べられています。
「身の周りの人間関係は実はすべて自分が原因で引き起こしている
ことに気づかせてくれる『自分の小さな「箱」から脱出する方法』。」
あの人が、、、
アイツがいなければ、、、
あいつのせいで、、、
そういう気持ちになった経験のある人は、多いでしょう。
ただ、その気持ちが「本当は」どんな原因で起こっているのかを深く考えることはなかなかないものです。
本書は、そういう気持ちが起きる「本当の」原因について考えさせてくれる機会をもたらします。
まあ、Amazonの商品紹介にあるように、自分が原因なのですが、、、（笑）
この本の効用は、心が安らぎ、安心でき、心の広い人間に変われて、人間関係がうまくなる、というところでしょうか。
人間関係は、トラブルがつきもので、複雑なものです。
そんな人間関係が良好になって、いい感じになる。
そういう一冊ですね。
良書です。
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		<title>My Brain is Open―20世紀数学界の異才ポール・エルデシュ放浪記 ブルース シェクター (著)#131</title>
		<link>http://www.takeuchimasahiro.com/blog/archives/1005</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 15:39:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blogown</dc:creator>
				<category><![CDATA[マインドセット]]></category>
		<category><![CDATA[仕事術]]></category>
		<category><![CDATA[時間管理]]></category>
		<category><![CDATA[自伝系]]></category>
		<category><![CDATA[自己啓発]]></category>
		<category><![CDATA[タイムマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[ポール・エルデシュ]]></category>
		<category><![CDATA[理念]]></category>

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		<description><![CDATA[
ポール・エルデシュは、ハンガリーの数学者で、放浪の天才数学者と呼ばれる人物だ。
彼は、いつ寝ているか分からないほど数学をやっていたらしく、一日19時間数学の問題を考えていたと言われている。
また、生涯のほとんどを旅に過ごし、行く先々でいろいろな数学者たちと研究し共著で論文を発表することを好んだ。そういう人物だ。
片手には家財一式を入れたスーツケース。
もう片手には、論文を詰め込んだバッグを持って、夜昼の見境なく訪問先の玄関をノックする。
50年以上も。
玄関先でこう宣言する。
「マイ・ブレイン・イズ・オープン！（My brain is open.）」
ふらふらと揺する腕、瞬間的な興奮、講義中の居眠り、背を丸めて碁盤に執着する姿。
彼は450人を超える共同研究者とともに1500を超える論文を書いた。
冷静に考えて、彼は変人、奇人である。
50年以上もの間、放浪を続けながら、数学者たちと数学について研究を続けたのだから。
すべてを数学にささげたといっても過言ではない。
では、なぜ、彼のような人物について、伝記が書かれるのだろうか？
なぜ、僕は、彼の伝記を2冊以上も読んだのだろうか？
それは、きっと彼の生き方にあこがれているからだろう。
人は、彼の生き方にどこかで魅かれているのだろう。
一心不乱に数学に打ち込むこと。
世界中を放浪しながら、さまざまな数学者たちと共闘する日々。
この世のしがらみのほとんどをなげうって、数学にどっぷりと浸かる日々。
そして、なにより、人生のほぼすべてを犠牲にする価値があるほどの対象、彼にとっての数学、を人生で見つけられていることだ。
現代は、モノにあふれている。
豊かな社会だ（先進国は）。
だからこそ、自分が何をすべきか、何をしたいのか、夢は何か、打ち込むことが何か、わからずにいる。
だからこそ、彼のように、何かにすべてを捧げるような生き方ができること、それにあこがれを抱くのだ。
生き方について、考えさせられる一冊。
参考：
ポール・エルデシュ. (2009, 7月 25). Wikipedia, . Retrieved 10:44, 2月 17, 2010 from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%B7%E3%83%A5&#038;oldid=27070402.
My Brain is Open―20世紀数学界の異才ポール・エルデシュ放浪記 ブルース シェクター (著)#131  You can buy this book on amazon.
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