自然体で豊かに生きるための101のヒント#4 収入の1割を貯蓄する

9月 21st, 2008 by admin

豊かに生きるためには、それなりのお金を持っている必要もあるだろう。

経済的豊かさを求めるのであれば、収入の1割を貯蓄するということは効果的である。収入の1割を貯蓄し、投資。長期的に見れば、複利で回るので、非常に大きな資産が構築される。

ところで、なぜ、「1割」なのか、という疑問がある。個人的な観点から言えば、自分がアメリカの著作に影響を受けているということがある。では、なぜ、アメリカの著作では、「1割」と書くのであろうか。

それは、ユダヤ教やキリスト教が宗教組織を支援するために求めていたのが「十分の一税」だったからだ。つまり、神に対する寄付行為として、1割を捧げる、という習慣がベースになっているというわけだ。この「十分の一」については、『旧約聖書』によって説かれている。この数字、「1割」が神だけでなく、自分への寄付行為としても、普及したというわけだ。

ともあれ、収入を貯蓄する。

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自然体で豊かに生きるための101のヒント #3 明るく生きること

9月 6th, 2008 by admin

明るく生きること。
強くあること。
前向きでいること。
顔を上げて生きること。

そうしていないと、せっかく来たチャンスも逃してしまう。

“Hold on… if you feel like letting go. Hold on… it gets better than you know. Don’t stop looking you’re one step closer. Don’t stop searching it’s not over…Hold on”

(引用元: 『Hold On』 Good Charlotte アルバム『The young and the hopeless』)

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自然体で豊かに生きるための101のヒント #2 目標を紙に書く

9月 1st, 2008 by admin

目標を紙に書く

人は、忘れる生き物だ。
あんなに泣いて、あんなに悩んでいたことも、数ヵ月後には、すっかり忘れて笑っている。
あんなに笑って、あんなに楽しかったことも、数日後には、すっかり忘れて悩んでいる。

だが、忘れることができるからこそ、悲しみを乗り越えることができるということでもある。ずっと悲しみを忘れずにいたとしたら、きっと目の前にある素晴らしい人生も、ずっと楽しめずにいることになる。

そして、もっと悪いことに、周りにいる、大切な人たちも、悲しみの淵に引き込んでしまうことにもなるのだ。悲しみに暮れて、うつむいて暗い顔をしている人の前では、楽しそうに笑ってもいられない気分になるだろうから。

ただ、人が忘れるのは、悲しいことやつらいことだけではない。目標でさえ、忘れてしまうのだ。これは、ちょっとした問題だ。あんなに「よしっ!やるぞ。」と決めたことでも、数日経てば、すっかり忘れてしまうものだ。だからこそ、目標を紙に書く、ということが重要になってくる。紙に書き、ときどき見ると、記憶も確かになって、目標に向けて、ベクトルをあわせることができ、目標に近づくことができるというわけだ。

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自然体で豊かに生きるための101のヒントを書く理由

8月 31st, 2008 by admin

「自然体で豊かに生きるための101のヒント」などという、よくわからないことを書いているのかという理由。

アメリカの偉人として知られる(100ドル札の人)、ベンジャミン・フランクリンは、13の徳目をつくり、毎日達成できたか記録したそうだ。

1. 節制 飽くほど食うなかれ。酔うまで飲むなかれ。
2. 沈黙 自他に益なきことを語るなかれ。駄弁を弄するなかれ。
3. 規律 物はすべて所を定めて置くべし。仕事はすべて時を定めてなすべし。
4. 決断 なすべきをなさんと決心すべし。決心したることは必ず実行すべし。
5. 節約 自他に益なきことに金銭を費やすなかれ。すなわち、浪費するなかれ。
6. 勤勉 時間を空費するなかれ。つねに何か益あることに従うべし。無用の行いはすべて断つべし。
7. 誠実 詐りを用いて人を害するなかれ。心事は無邪気に公正に保つべし。口に出ですこともまた然るべし。
8. 正義 他人の利益を傷つけ、あるいは与うべきを与えずして人に損害を及ぼすべからず。
9. 中庸 極端を避くべし。たとえ不法を受け、憤りに値すと思うとも、激怒を慎むべし。
10. 清潔 身体、衣服、住居に不潔を黙認すべからず。
11. 平静 小事、日常茶飯事、または避けがたき出来事に平静を失うなかれ。
12. 純潔 性交はもっぱら健康ないし子孫のためにのみ行い、これに耽(ふけ)りて頭脳を鈍らせ、身体を弱め、または自他の平安ないし信用を傷つけるがごときことあるべからず。
13. 謙譲 イエスおよびソクラテスに見習うべし。

つまり、他人に教えるというよりも、自戒の意味が強かったというわけだ。
そして、この「自然体で豊かに生きるための101のヒント」も同様である。

まあ、自然体で自分の好きなように生きること、悔いのない人生を送り、お金もそれなりに稼いでいく、ということは単純に聞こえるが、なかなか難しいわけで。色々と考えていかなければ、いけないということ。そのために、自分自身で学び続け、成長してかなえよう、という。

自戒のため。

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