
9月 14th, 2008 by

admin
最近、仕事術系の本が流行している。
仕事術系の本とは「いかに効率的に仕事をこなすか」ということについて書かれた本のことだ。
そのなかでも、大きく取り上げられるのが、時間管理というテーマである。
忙しく、いつも時間が足りないと感じるビジネスマンにとって、時間をいかに効率的に使うかは、重要な問題だからだ。
しかし、本一冊買い、250ページを何時間もかけて時間管理術をしていては、時間がもったいない。
そこで、今回、時間についての4つの現実と時間管理の7つの原則ということを述べ、A4・1ページで時間管理論の90%程度が理解できるレポートを書いてみた。
特別レポート「5分でわかる時間管理」のあるページ
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7月 28th, 2008 by

admin

時間管理について、じっくり考えてみたいと思ったので、調べていたところ、たまたま書店で検索に引っかかり、手に取った。
ティーン向けの時間管理術をマンガで紹介。そもそも、10代が1,575円も支払って(大金だ)、時間管理を学ぼうと思っているのか(ヒマだろ?)、という疑問を抱きつつ、読む。
本書では、第一章で時間管理の必要性を主張し、第二章で時間管理術についての説明が。ちなみに、第三章では手帳の使い方、第四章では、全体的なマインドセットと考え方の説明。
基本は、時間管理のマトリックス。
「緊急」と「重要」
1.緊急で重要、2.緊急ではないが重要、3.緊急だが重要でない、4.緊急でも重要でもない、の4つ。
これらに行動を分類し、分析すること。重要でない項目を減らし、無駄な時間をすごさないようにすること。これらが本書で主張されている時間管理術。
この時間管理術の手法をわかりやすく、マンガをからめて伝えようとしているわけだ。時間管理術について考えるきっかけとしては、ミスったかもしれない。
本書は、考え方、概念、新しい主張、論拠を持ち出すものではなく、ベーシックな考え方をわかりやすく説明したもの。ゆえに、そもそも目的から外れていた選択だったというわけだ。理解しやすい本を求めている時間管理術ニーズのある人なら、いいかもと思った一冊。
26冊目
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7月 25th, 2008 by

admin

人脈は大事、コネクターになりたいと思い、本書を手に取る。
著者は、「「普通のサラリーマン」なのに、各業界のトップと親しかったり、いろんな会社の社長と友達だったり、セミナー講師を頼まれたり、数百人規模のイベントを開催したり、メディアの取材を受けたり、連載を持ったり、本を出したり、頼んでもいないのにプレミアムチケットをもらったり、芸能人のシークレット・パーティーに呼ばれたりと普通じゃない生活をしている」そう。
立派なコネクターのようなので、学びたいと思う。印象的だったのは、次の3点。
1.「とにかく、人に会う機会を作れ!」
2.「人と出逢うしくみを作れ!」
3.「パワーランチ」
「とにかく、人に会う機会を作れ!」
まずは、たくさんの初対面をこなすこと。後の章でも書かれていた「量稽古をすればかならず量が質に変化する!」とつながる。とりあえず、母集団がある程度なければ、何事も起きづらい、と。正のフィードバックループも、ある程度のモメンタムが必要だと。
人と会い、母集団を広げる。うーん、初対面が苦手な自分としては、結構ハードルが高そう。けれど、何とか楽しんでやれるようになるまで、頑張っていきたい。
「人と出逢うしくみを作れ!」
・定期的に
・かならず
・否が応でも
人と出逢うようにする
毎週これだけはでる、と決めて何かの会に参加する。上記の人に会う機会を作るということをいかにして、実現させるかということ。
人と出会うためには、思いつきということではなく、定期的に必ず出会う機会をつくる仕組みをつくるというわけだ。千葉氏が提案しているのは、何かの会に参加するということ。会の選択が重要であるとは思うが、今後は何かの会に積極的に出て行こうかと思った。
「パワーランチ」
「開催曜日は自分の都合がいい日を決めて、都合のいい人が2人以上集まったら開催しますという感じ」
とても気軽な感じで開催して、気楽にやれて、価値があるなら、いいことだと感じた。軽い気持ちで始めて、価値のある感じがするので、やりたいと思った。
人脈は大事なので、色々と考えていこうと思った一冊。
25冊目
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7月 23rd, 2008 by

admin

勉強本。そして、ベストセラー。
公認会計士二次試験(合格率6%)を史上最年少の19歳で合格、年収を16年間で新卒時の10倍とのこと。
ツール系解説。ノートパソコン、無線LAN、Gmail、フォトリーディング、MP3プレーヤー、ノイズキャンセリングヘッドフォン、マインドマップ。しめて30ページ。本書全体の7分の1。端的に本書を表現すれば、「こういう風に勉強してスキルアップしてます」ということだろう。それほど、現在はスキルアップしたいと望む市場が大きいということだろうか。
オーディオブック、セミナー、DVD。英語のオーディオブックを購入するのもいいが、世界的にも優秀な教授、著者たちのセミナーは無料動画で落ちていたりするので、それをリッピングしてiPodに入れればタダだ。
個人的には、知っていることばかりだったが、多くの人に好意的に紹介され、ベストセラーになっているのだから、その価値があるのだろう。ベストセラーとは、すごいなと思う。
22冊目
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