
6月 19th, 2008 by

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ハーバードのスター教授、マイケル・ポーターの5フォース・モデルが初めて登場した1979年の論文”How Competitive Forces Shape Strategy”をアップデートし、拡張した論文”The Five Competitive Forces That Shape Strategy”に関するインタビュー。
ビデオでは、航空産業を取り上げ、5フォース・モデルがどのように応用できるかについて、ポーター自身が語っている。また、モデル上、すべてのフォースが産業にとって好ましい状態である産業の例として、ソフトドリンク産業を上げている。産業レベルでの分析を必要とする場合、マイケル・ポーターの5フォース・モデルは不可避だと思う。
マイケル・ポーター自身がインタビューに応じている動画をタダで見ることができるとは、やはりインターネットはすごいなと思う。
The Five Competitive Forces That Shape Strategy
Professor Michael E. Porter, Harvard University
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6月 17th, 2008 by

admin

本書で特に有益だと感じたのは、次の四点。
1.全体像
2.英語学習
3.毎年テーマを決めて勉強
4.時間の使い方
1.全体像
全体的に、大前節というか、大前氏のグローバル・マクロ的な視点が印象的だった。日本にいて、日本という国から見ているのではなく、世界にいて、世界から日本を見ているのだと感じる。通常の日本人著者では書けないような内容だと思う。また、それが大前氏が人を惹きつけるのだと思った。
2.英語学習
英語耳を鍛えるには、1.CNNニュースのような英語番組を一日中流しっぱなしにすること。続けると耳が慣れるので、そうしたら今度は、聞こえたままその音を、口に出して発音してみる。ただし、ここでも意味を考える必要はない。聞こえたままをそっくりそのまま発音。
3.毎年テーマを決めて勉強
今後、実行しようと思う。
4.時間の使い方
大前氏のポリシー:「冠婚葬祭には出ない」「ゴルフはやらない」「プロ野球は見ない」「付き合いの飲み食いはしない」「休みの日にゴロ寝をしない」参考になる。
身がひきしまる思いをする本。自分を磨かねば、と思った。
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6月 14th, 2008 by

admin

DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー2008年7月号「収益力の経営」に掲載の記事。この記事を要約すれば、
『今日のグローバル経済の経済単位は、既存の国家ではなく、「メガ地域(リージョン)」を単位としている。メガ地域は、世界で40存在し、それらだけで世界人口の18%、経済活動の66%、特許取得するイノベーションの86%が集中している。たとえば、ボストン、ニューヨーク、ワシントンDC一帯のメガロポリス、ロンドン周辺、オランダのアムステルダムとロッテルダムなどである。』ということだ。
結局は、80:20の法則が地域レベルでも適用され、少数の地域に人口や経済活動が集中しているというわけだ。マイケル・ポーターが「ビジネスウィーク」誌に「流動化が高まれば高まるほど、ロケーションの影響力が決定的になる。」と書いたとある。
これは、真実だと感じた。
グローバル経済において、流動化が高まり、優秀な人材がどこにでも行くことができるとすれば、最も価値のある地域、つまりはメガ地域に集まるだろうからだ。たとえば、プログラマーなどのIT技術者であれば、最も優秀な人間が行く場所はどこか?シリコンバレー。日本で、優秀な人材はどこに行きたがるか?東京。
これからますます流動化は進むだろう。そして、ロケーションの重要性が高まる。人々は都市部に集まり、優秀な人間は優秀な人間を求めてメガ地域に集まる。ある種のフィードバックループが働き、集中化が高まることになる。
自分のやりたいこと、生きたい人生を基準に、どのロケーションを人生のどの時点で選択するのかということを考えるべき時代になったのかもしれない。
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6月 8th, 2008 by

admin
またもや、サブウェイに行った。ので、食べたことのないメニューを注文。今回は、テリヤキチキン。どうやら、マヨネーズがソースらしい。
それで、感想としては、普通においしいという感じ。自分のセンスとしては、最高においしいわけではないが、普通においしい。基本、あまりテリヤキチキンの味は強くないようで、全体としては印象が薄いような気がした。野菜の量を減らすなどの対処をしていれば、もう少しテリヤキチキンのインパクトが出て、独自色が強くなったかと思う。また今度、別のメニューを注文しようと思った。
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