
7月 24th, 2008 by

admin

「「そうじ」には、空間をキレイにするだけではなく、あなたの人生を好転させるパワーがある」かどうかはわからないが、掃除は大事だろう。
舛田氏いわく、そうじ力には「マイナスを取り去るそうじ力」と、「プラスを引き寄せるそうじ力」があるそう。人生の悩みや問題、事業の繁栄、幸せな家庭、夢の実現がなされるという。その効果は、家政婦やハウスクリーニングサービスを受けても手に入るのだろうか?
掃除というテーマに関して言えば、自らを振り返ってみて、掃除ができていないことこの上ない。掃除をして、すっきりとした気分になることはわかる。しかし、本が多すぎて、移動も一苦労。徐々に移動させて、整理させていっているが、とてもスローなペースである。「捨てる」ということが、わかってはいるけれども、なかなか難しい。徐々に捨てる決断をしていきたい。
本書で最も驚きなのが、この本が35万部突破だということだ。色々な意味で、すごいな、と。
24冊目
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7月 24th, 2008 by

admin

ただでさえ、現代社会は、文章を書く機会が多い。
メール、ブログ、企画書、資料。本を書くのであれば、なおさらである。
そこで、文章を書くという点から何か学べるかと思い、本書を手に取った。
齋藤氏が主張している「量から質」は、強く同感。
誰かが言った。「書くために、書け」
文章を書けば、書くほど、質も同様に向上していく。だからこそ、ブログに投稿したりしているのだが。
次に、書くためには、インプットが必要であるということだ。その際のインプットは、単純に娯楽のために読書をする場合とは違い、書くには、その内容を正確に把握しておく必要があることから、真剣さ、集中力が高まる。
加えて、相手に伝えようと意識しているので、思考力が高まり、論理構成も強化される。また、文章を書く側であれば、その本がどのように書かれているのか、意識するので、読み込む力も増すことになる。
本書の目次で言えば、「書くことはスポーツだ」と「書くことは考える力を鍛える」に該当するが、これらの2点が特に印象的だった一冊。
23冊目
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7月 23rd, 2008 by

admin

勉強本。そして、ベストセラー。
公認会計士二次試験(合格率6%)を史上最年少の19歳で合格、年収を16年間で新卒時の10倍とのこと。
ツール系解説。ノートパソコン、無線LAN、Gmail、フォトリーディング、MP3プレーヤー、ノイズキャンセリングヘッドフォン、マインドマップ。しめて30ページ。本書全体の7分の1。端的に本書を表現すれば、「こういう風に勉強してスキルアップしてます」ということだろう。それほど、現在はスキルアップしたいと望む市場が大きいということだろうか。
オーディオブック、セミナー、DVD。英語のオーディオブックを購入するのもいいが、世界的にも優秀な教授、著者たちのセミナーは無料動画で落ちていたりするので、それをリッピングしてiPodに入れればタダだ。
個人的には、知っていることばかりだったが、多くの人に好意的に紹介され、ベストセラーになっているのだから、その価値があるのだろう。ベストセラーとは、すごいなと思う。
22冊目
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7月 22nd, 2008 by

admin

人間関係から、ビジネスの拡大につなげていくという方法論が書かれた本。セールス・マーケティングのカテゴリに入る。ストーリー仕立てでノウハウを紹介している。起業家・経営者に効果的。しかし、売上高数十億円以上の経営者には、不適か。
そのノウハウを要約すれば、
<単なる知り合いを顧客に変える4つの原則>
(1)250×250の法則
あなたの知っている250人はそれぞれが250人を知っている
(2)ABCに分類する
顧客データベースを作成し、ABCにランク分けして活用する
(3)「ご一報ください」
強力な支持者を作り出すためのひと言を伝える
(4)連絡を取り続ける
たえず、個人的に、系統立てて連絡を取るシステムを作る
となる。
パーミッション(許可)を得た人的ネットワークを効果的にビジネスにつなげるという方法。非常に優秀な方法論だと思う。ゼロベースで、ビジネスを拡大していきたい場合は、効果的。
特に印象的だったのは、人的ネットワークを見込み客のリストとすること。データベースマーケティングの基本でもあるが、見込み客のデータベースを大きく構築していくことがビジネスの拡大につながる。どのようなビジネスでも、データベースマーケティングは有効だし、人的ネットワークが物を言うので、価値ある一冊。
21冊目
Posted in マーケティング・セールス, 名著 |
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