
7月 21st, 2008 by

admin

ゲリラ的マーケティングの本。
正統派とは言えないし、これでビジネスがバッチリというわけでもない。ただ、何もない状態で、立ち上がっていかなければならない人には適しているかも。
印象的だったのは、名刺交換年間1000枚。
毎年1000人との出会いを継続していけば、あなたの扱う商品・サービスによっぽどの問題がない限り、
成約実績は間違いなく出てきます。
たしかに、大抵の商品・サービスであれば、1000人と出会えば、どこかにひとりくらいは客はいるわけで、何かしらつながりのある人がいることになる。見込み客の母集団を大きくしていくことは、素晴らしいことなので、いいなと思う。
もし、扱う商品が自動車のような需要もあり、認知度の高い消費財であれば、単純にたくさんの人と出会っていくだけで売れるだろうね。
20冊目
Posted in マーケティング・セールス |
コメントは受け付けていません。| タグ: 本

7月 18th, 2008 by

admin

ハードワーカー。
その一言で表現できる。
プライベートなし。休みなし。睡眠3、4時間。仕事のみ。まさに、人生を捧げるというにふさわしい。彼は、医師でハードワーカーなのだから、非常に高い収入を得ているだろう。しかし、おそらく金を使うヒマがない。
家庭生活はというと、子供に会うのが年に1、2回。基本的に、家庭は崩壊しているようだ。
しかし、それだけの犠牲を払ってでも、多くの困っている患者さんたちのために治療をほどこそうという意思が素晴らしいと思う。普通の人であれば、家族と一緒にいたいと思い、金を無駄遣いしたいと思い、ときには休日をすごしたいと思う。なのに、福島孝徳氏は、あえて、このような生活に身を投じている。
それは、彼の生き様であろう。何かの使命感、目標があるのだろう。強烈な生き方だと感じる。彼を見習って、ハードワークをしていこうと思った。
19冊目
Posted in よくある仕事術系 |
コメントは受け付けていません。| タグ: 仕事術, 本

7月 18th, 2008 by

admin

企業の継続性について興味があったので、読んでみた。著者の主張を要約すれば、次の通り。
「思想がよければ、すべてうまくいく」「経営理念がよければうまくいく」
本書における主張のほとんどが、経営理念がよければ企業永続するというもの。企業文化や経営理念はたしかに重要ではあるが、それがよければすべてうまくいくと結論付けるのは尚早だろう。
たしかに、年数が経つにつれて、従業員も入れ替わり、思想的にひとつにまとめるということは、経営理念なしには、困難なのかもしれない。しかし、企業が永続するということは、それだけでは不十分であると考える。なぜなら、いかに素晴らしい企業で、素晴らしい経営理念を浸透させていたとしても、2008年に8ビットでクロック1MHzのマイクロプロセッサをPC向けに売って利益を上げようと思っても、無理だろうからだ。もし、経営理念だけで、企業が永続するのなら、最高の経営理念で1MHzのマイクロプロセッサをデルに売りにいってみるといい。
18冊目
Posted in ビジネス書全般など |
コメントは受け付けていません。| タグ: 本

7月 17th, 2008 by

admin

ベストセラーを研究してみる。いわゆる勉強本。
参考になったのは、「テレビを見なければ、2ヵ月分の時間を捻出できる」という点。テレビを見なければ、その時間を有効活用できるというわけだ。たしかに。テレビは、どうしても惰性で、ダラダラと見てしまうし、CMも多いので、効率的な時間の使い方とはいいがたい。
鋭い質問があって、「今まで長年テレビを見てきて、何か習得したスキルはありますか?」というもの。そう考えると、何もない。無為に時間を過ごしてきたことが、ありありと認識できる。
現状として、勉強本がベストセラーになるということは、スキルアップしたいと考えている人が多いということだろう。
17冊目
Posted in ビジネス書全般など |
コメントは受け付けていません。| タグ: 仕事術