「会社を成長させる採用」セミナーin 福岡を開催しました(2009.03.28)【セミナー記録】

3月 30th, 2009 by blogown

第一回・福岡経営者フォーラム定例会として、【マンガ「エンゼルバンク」登場人物のモチーフの一人】リクルートエージェント・Ryo Nagai (長井亮)氏を招いて、「会社を成長させる採用」セミナーin 福岡を開催しました(主催は、竹内正浩です)。

【交流会】
セミナーが始まる前に、参加者同士の交流のため、事前交流会を開きました!

みなさん、大いに盛り上がった感じで、よかったです!

【セミナー内容】

採用面接について
– 面接官のスタンス
– 相手に良い印象を与える方法
– 機会損失を防ぐ

ワークショップ
– プレゼンテーション
– 会社説明会
– 自社の魅力を伝える方法

事例研究
– 方法論について
– 採用プロジェクトの副次的効果

どのような採用手段があるか?

社会の潮流について

【Ryo Nagai (長井亮)氏のコメント】

採用という切り口で講演してきました
ついつい会社を成長させるためには良い人をとらないといけないとおもいがちですがいまいる社員をもっと輝かせることが出来れば極論すれば採用はいらないのかもしれません
そんな内容の話しをしました
約三十名の方にお越し頂きました
ありがとうございました

福岡経営者向けセミナー|世界人材流動化計画

【セミナーのご感想・ブログ】

醤油と卵の探究をする鬼 : リアル・エンゼルバンク – livedoor Blog(ブログ)

今日はエンゼルバンクのモチーフとなった長井亮さんのセミナーがあるからでした。
セミナーは驚きの連続とともに、あらためて自分の非力さを思い知らされました。まさに価値が少ない、いやほとんどない人間なのだと思いました。会社の価値とは、私自身の価値とは何かを考えるいい機会となりました。
それにしても参加者のすごさに驚かされてしまいます。私のような田舎モノには、そのスマートさや洗練された姿がまぶしすぎます。不器用だとつくづく思います。

エンゼルバンクセミナー – 僕、リストラされました。~人生絶対逆転してやる!~ – 楽天ブログ(Blog)

大変貴重なお話でした。
しばらく自分は採用される側の人間でした。
ちょうど一年前の今頃も懸命に職探しそしていました。

そんなことも思い出しつつ、今日は採用する側のセミナーでした。
また、自分が起業する上で、今後は採用する側になっていく。その時今日学んだことを活かしていきたいです。
セミナー後の懇親会にも参加させていただきました。ありがとうございます!

さらに懇親会後、野村証券の上原さんのお宅にテルリー村上さんと下関から来られた市竹さんとおじゃましてお話しさせていただきました。
今日も非常に収穫の多いセミナー&懇親会でした

【セミナーのご感想】

S.A.様
『まだ採用をしたことがなく、これからしていこうと思っているので、全体的に参考になったが、中小企業の採用事例などがとくに役立ちそう。
人間関係が大事だというのは、まさにその通りだろうと思った。
話を聞いてもらう、真剣に話を聞く、ということをするだけで相手の会社が好きになることがわかった。』

テルリー村上
『企業経営で他人任せにしてしまう「採用」という活動を切り口に組織全体で取り組む仕組みを取り入れることにより組織の大きな活性化をもたらすことができると確信しました。
「採用」とは持続性のある価値ある会社・組織を構築するための活動であり、売上拡大のスピードにマッチングさせるための戦略である。売上目標に応じて先手先手で組織全体に、反復継続して教育するシステムを採用しておく重要性を伝える革新的独創的セミナーでした。

どんな経営活動でも深堀り、分析してみると意識していなかった副次効果をもたらしていることがあるかもしれないと言うことに気づきました。どんなことが、どんな行動が どんな心構えが効果的なのか?戦略能力を高めひとつひとつの活動を意識してそして有効に働きかけることこそ大きな成果を手に入れる近道なのかもしれません。』

D.Y様
『先生の話し方、表情などアクティブリスニングを活発にされる姿にとても勉強になりました。話す言葉を選ばれ、相手にわかりやすく伝える話し方、普段早口でしゃべる私にとって見本となりました。又、自分焦点→帰属意識と自分の仕事を話させるとより効果的であると体感いたしました。(すぐ試してみます)

日頃の言葉遣い、伝え方に自分の意識が低いのだと感じます。ともに働く仲間がどのように私の言葉を受け止めるかを意識し、話す内容の目的を持って明確にして(紙に書き)確認したいと考えました。』

K.T様
『自分を、会社を再度見つめ直すことの大切さ!
相手の対応が問題ではなく自分の対応の仕方が問題であることの再確!』

S.M様
『分かり易く要領よく人に説明し伝えることの難しさ
自分の会社を本当に愛して、又、会社理念や目標に共感(愛して)してないと、とてもくどけない 説得力がない
自社の欠点も把握し改善努力してないと説得力に乏しいかな

「やりがい」「自己成長」と言う言葉は人が話してるのを聞いても全く具体性がない事 発見
「我が社は日本一を目標」も同様、それがあなたにとって 私にとって何のメリットがあるのか? 自分の価値観とあっているのか?
全て自分の価値ある人生目標ありき』

Y.K様
『社員を巻き込んでの採用
人間関係が大切な要素だと言う感想を持ちました。ありがとうございました。
会社の魅力を話すときに、セミナー形式と個人では違う話し方をするべきだということ
具体的な事例を相手の人が得られるメリットについて話すべきだ』

K.M様
『「採用」と言う機会を使って今の社員を輝かせること
会社のよい所、やりがい、楽しさを見つけてもらう
自分の会社の良さを見い出していない もっと見い出して&磨いていく事が必要』

Y.K様
『モノというのは見ているようで見ていないのだと
自分の価値、会社の価値を考える機会』

E.U様
『自分の会社の良さを再認識できました。
自分は話すことが好きだなと気付きました。』

K.Y様
『採用が手段と言う事が分かった事
やはり人が宝であり企業を作る!
自社の魅力を意外に伝えることが難しいと言う事が分かった。強みを伝える事を学習しなくてはと思います。』

S.T様
『自分の考えを人に伝えるOUT―PUTの難しさ、大切さを学ぶ事が出来ました。
自分の持っているビジョン、会社の方向性などを今一度まとめ直す必要があると気づきました。』

N.M様
『自分の会社なのに意外と伝えることが難しかったです。
どんな人材がほしいかもっと考えてみます。』

N.H様
『採用に関して具体的な実例が使えます。
良い人材と採用に関して戦略を立てますね!!』

S.Y様
『“採用”が会社の戦略であり,既存スタッフの活性に尽きるという事
竹内さんが30名の人数を集客できる力をお持ちだと言う事(すごいなー!!)』

K.M様
『採用上での自社魅力の伝え方
前半のグループワークで情報の伝え方を考えさせられました。
大枠→具体化。ポイントを絞ってのコミニュケーション
新卒業生志向のフレームは参考になりました。!
営業上でもぜひ使わせて頂きます。
本当に勉強になりました。ありがとうございました。』

D.T様
『新規採用だけじゃなく、新規採用に伴い社員のスキルアップが出来る事を感じられてよかったです。』

S.H様
『自社の魅力を自身が気づいていない事をワークで知る事ができました。
ワークで人に話すと言うことがこれ程重要だとは思ってもいませんでした。

自社の魅力を客観的に聞く事で元気がでました。
今回は採用のお話でしたが、自社について改めて考えるきっかけになりました
本当にありがとうございます。』

K.N様
『採用が既存社員の活性化に使える手段となるという点が最も印象に残りました。』

A.I様
『ワークによって気付かされる、内容の濃いセミナーでした。時間があっという間にすぎるほどのめりこみました。本当に業種が多様でいろんな立場の方の意見が聞けたのが実に良かったと思います。

「採用」というテーマを通して、会社の「理念」の大切さに改めて気付きました。』

I.O様
『人との交流の場が多かったのでその際の交流の仕方。
まだ自分の役に立つかどうかは不明ですが、採用についてとくに勉強になりました。

相手と話す際の自分が人から見てどう見えているのかすごく気になりました。
意外に顔がこわばっていると指摘されました。』

K.F様
『採用と言う活動を通じて人材採用のみならず自社強化ができる点』

T.Y様
『今まで「起業する」ことしか頭になかった所に、「採用」のお話を聞くことができ勉強になりました。
夢を語ると言う必要を思い出させていただきました。』

K.M様
『同業種のプロフェッショナルな方のお話を聴いて客観的に何て面白みのある業界だろうと再確認できたのが私の中では最大の収穫でした。派遣のメイン担当で動いている事もあり若干他の仕事が業務的になってしまっていたように思います。

Ryo Nagai さんのように自分がこの仕事を通してこんなことを実現するぞ!という明確な何かがやはりスタッフの方や新たな求職者の方、そして求人企業を引きつけると思いました。そこに気付けた事は今後の私自身にとてもプラスなことで今日一番役に立ったポイントでした。

とりあえず周りの人間を巻き込む引き込む熱意と言うか魅力?がまだまだ自分には足りないなーと気付いたのでその辺り研究してみようと思います。』

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非モテ!―男性受難の時代 三浦 展 (著) #84

3月 25th, 2009 by blogown

ベストセラー「下流社会」の著者でマーケティング・アナリストの著者、三浦展氏が、若者(男性)世代では「容姿」が格差意識の原因となりつつあること、「プレゼン力」「人間力」重視の果てにある「容姿決定社会」の実態について書いたのが本書。

ベストセラー『「婚活」時代』と系統の近い、恋愛結婚市場論についての書籍。

自分自身がロストジェネレーション世代であることから、この現代の恋愛結婚市場論については非常に興味があり、色々と調べているところ。本書も、非常に興味深いことが書かれており、参考になる。

最近の女性側のニーズは、より高い方向へと向かっているらしい・・・。

かつて「三高」という言葉があった。女性が結婚相手の男性に求めるものとして、身長、学歴、年収の三つが高いことが条件だという意味である。しかし最近は「三低」という条件もあるそうだ。

これは「低姿勢・低依存・低リスク」を意味する。ウィキペディアなどによれば、「低姿勢」は女性に対して威張らない、「低依存」は家事や身の回りのことを妻に頼らない、「低リスク」はリストラや事故・事件等に巻き込まれることの少ない職業に就いていることである。

これらは、現代女性の社会進出にともない、女性自身である程度の生計を立てることが可能になったことに加え、自己主張が可能になったことから導かれるものと思われる。

つまり、選択できる立場になっているのであるから、安易な妥協は避けようとするわけだ。安易な妥協を避け、自分より高スペックな男性、つまり、上方婚を求めるようになるというわけだ。この種の議論は、『「婚活」時代』にもよく述べられている。

その一方で、女性と男性の間には、文化的な側面において、同様のシフトが行われないという現実があるのだという。

女性は男性よりも経済力と文化力が比例しやすいと言われる。具体的に言うと、自分や夫や親の所得や学歴が高いと、女性の趣味はクラシックのコンサート、歌舞伎鑑賞、茶道、華道、ピアノ、バレエ、ワインなど正統的なものが増える。男性もそういう傾向はあるが、女性よりはずっと弱い。

女性が社会進出し、年収や学歴などの階層が高い女性が増えれば、女性は自分より階層が低い男性とは趣味が合わなくなるし、階層が同じ男性とすら合わなくなるだろう。女性よりも男性のほうが階層がずっと上でないと趣味が合わないということになりやすい。しかしそういう男性の数は限られている。それが未婚化が止まらない理由のひとつであろう。

これは現代の恋愛結婚市場論における重要な問題である、相互のスペックにおけるギャップである。

女性は自分と相性のいい、端的に言えば、趣味の合う、自分に釣り合うようなスペック(はっきり言えば、身長、学歴、年収だろうが)を持った男性を求める。そして、それは最低でも自分と同じか、それ以上のスペックである必要がある。

上記の引用を以て言えば、女性の階層上昇にともなう文化力の向上は、男性では行われないことから、自然と要求されるスペックを満たす男性の絶対数が限られるという帰結になる。ここまでは、単純であろう。

ここまでの議論を端的に言えば、「スペックの高い女性のハイエンド化(つまり、自身のスペックのハイエンド(上層)化であり、嗜好のハイエンド(高級)化であり、要求のハイエンド化である)は、要求を満たす男性の母集団を制限してしまう」という意味である。

しかし、その一方で、スペックの高い女性のハイエンド化は、往々にして、その女性の商品価値を高めるということには結びつかないということが状況を悪化させていると見られる。

これらの状況をせんじつめて言えば、「デキる女性だからといってモテるわけではない」、より深くえぐって言うと、「デキる女性であればあるほど、男は引いてしまう」という現代事情があるのだ。

また、スペックの高い女性は、そのスペックの向上そのものに膨大なリソースを傾けているという背景がある。それは、スペックを上昇(年収アップ、スキルアップ)させるためには、それなりにすべきことがあるからである。

ここで言うリソースは、お金であり、エネルギーであり、時間である。総じて、時間のファクターは婚活市場においては、極めて重要なインパクトを持っている。

要点は2つ。

1.スペック向上に傾けた時間は、同時に、婚活に要する時間の喪失を意味する
2.時間の経過は、(非情ではあるが)女性の商品価値が劣化していくことを意味する

1.スペック向上に傾けた時間は、同時に、婚活に要する時間の喪失を意味する

結婚するには、時間が必要だ。
それは、少し考えれば、わかるだろう。結婚するまでに、お互いを知るための時間が必要になる。それは、一週間では不十分だとはわかる。

つまり、二人が出会い、付き合い、結婚するという一連のプロセスにおいて、「結婚とそれに伴う準備期間でさえ、時間が必要」なのである。

人生は有限である。何かに時間を費やせば、それ以外のことに同時に時間を費やすことはできなくなる。つまり、人生はトレードオフの連続であるというわけだが、それは婚活においては非常に大きな意味を持つのだ。

短く言えば、仕事を頑張ったり、スキルアップに励めば、それに費やした時間だけ、婚活にかける時間が減ってしまうということなのだ。

2.時間の経過は、(非情ではあるが)女性の商品価値が劣化していくことを意味する

花の命は短い。
大変、非情な表現ではあるし、個人的な意見は別としても、世の男性の価値観は、女性の年齢を重視してしまうと見ることができる。

端的に述べていくと、女性がスペック向上に励み、より高スペックになればなるほど、時間が経ってしまい、自分自身の商品価値が劣化していくことになるのである。悲しいことではあるが、否定できない現実であることは、周りを見渡せばわかる。

これらのことは、つまりは、高スペックな女性が未婚化・晩婚化してしまう要因と言えよう。

ここまで、相互のスペックにおけるギャップについて、女性の側面から見てきたが、男性の側面から見ても面白いことがわかる。

これまで述べてきたように、高スペックな女性は自分の要求を満たすことのできる超高スペックな男性を求めているのであるが、第一に要求を満たす男性の母集団はスペックにより制限され、そもそもの人数が少ないということがある。

加えて、それらの超高スペック男性は、スペックの高さゆえ、非常に多忙である。そのため、通常の出会いがないことが多い。

そして、さらには、超高スペック男性は、そのスペックの高さゆえ、高スペック女性と同様に、要求が高いのだ(笑)。しかも、ここでの男性の要求は、女性にとっては都合の悪いことに、「女性自身が思うスペックの高さではない」のである。端的に言えば、超高スペックの男性が女性自身の思う高スペックの女性、つまりは、「自立した女性」を好むのかというと、そうではないのだ。

超高スペック男性は、すでに高収入を得ているのだから、女性に稼いでもらう必要もない。そのため、専業主婦になってもらいたかったり、おしとやかで自分をサポートしてくれるような女性を求めているのである。加えて言えば、男性目線でのスペックの高さは、年齢の若さであったりする場合も多々あるのである。

このため、「自立した女性、高スペック女性」は、二重の意味での制約を受ける。つまり、1.自分より高スペックな男性は少なく、2.条件を満たす超高スペック男性は自分を選んでくれる可能性が低めである、ということである。

このように、私的な観察から得られた知見を踏まえた上での結論として、現代の恋愛結婚市場には、相互のスペックにおけるギャップが存在するわけである。

『「婚活」時代』では、「婚活(結婚活動)をせよ」と主張されている。

誰しもが理想的な結婚、つまりは理想婚を望んでいることだろう。しかし、現代事情は、妥協婚せざるを得ない状況の人々を生み出してもいる。これこそが、現代恋愛結婚市場の自由市場化のもたらした結果であろう。

現在、経済も、市場主義経済体制の影響で、不況を呈している。
その一方で、結婚市場でも、市場主義の影響があらわれているようである。

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コーヒーとサンドイッチの法則 書評・感想リンク集(まとめ)

3月 20th, 2009 by blogown


竹内の著書『コーヒーとサンドイッチの法則 – 「利益を獲得する」ための6つの戦略』について、書評・感想を投稿いただいたブログのリンク集です。わざわざ書評や感想をお書きいただき、ありがとうございます!!

Posted in お客様の声, コーヒーとサンドイッチの法則関連 | 1 Comment »| タグ: ,

できる大人の“一筆添える”技術 むらかみ かずこ (著) #83

3月 18th, 2009 by blogown

小冊子の総合サポートカンパニーを経営し、1年間に約1000枚のハガキ、約200枚もの一筆箋を書いている著者、むらかみかずこ氏が、コミュニケーションをより円滑にするためのアプローチとして、一筆箋、ハガキを代表として「ひと手間かける」ことについて書かれたのが本書。

本書のテーマを一言で述べると「一筆添える」こと。

本書全体を通してみると、一筆箋についての章、ハガキについての章、記念切手についての章、筆記具についての章、書き方についての章など、細かいポイントまで説明しているが、せんじつめて言うと、「一筆添えることが重要である」という主張となる。

率直に言って、本書を読むことで、僕自身のこれからのツールのひとつに「一筆箋」が加わった。

誰かに資料や何かの書類などを送付するとき、「これだけ送ってしまうと失礼かな・・・」と感じていた。
そこで、これまでは、白紙に色々と書いて、メッセージを添えて送るということをしてきた。

もちろん、これで満足、十分であると感じていたわけではないので、あいまいな不満感を抱き続けてきたということになる。
たしかに、「ひと手間かける」ことが重要であると感じてはいたからこそ、メッセージを添えていたのではあるが、かといって、「よろしい」と自分で納得できる状態でもなかったというわけだ。

そういう状況下で、僕は本書を読んだ。

すると、世の中には、「一筆箋」という短冊型の細長い便箋があるというではないか。書くスペースも6-10行と適切に短いレベルだし、これまで送ってきた白い紙やメモ用紙とは違って、さまざまな種類があって、凝っているそうだと知った。

そして、読了後、タイミングよく、文具店を通ることがあったので、店内を覗いてみた。

すると、十数種類の一筆箋が置かれているではないか。これまで、文具店に入ったことはあったものの、そこの棚を見ているけれども、見ていなかった、認識していなかったというわけだ。「置いてあるものなんだなー」

正直に言って、ほとんどの一筆箋が女性向けのデザインであったので選びづらかったが、それでも2種類くらい、本当にシンプルなものを買った。これからは、これらの一筆箋を添えていこうと思う。

つまり、僕は本書を読むことで、これまで存在していて、メリットを持っていた一筆箋という存在について、強く認識できたというわけだ。

これで少なくとも、受け取った人が「竹内のヤツ、汚い字で、手ー抜きやがって」と思われることもなくなるような気がする。

追記:

ここで、改めて謝罪したいと思います。
これまで、竹内から文書を受け取ったことのある関係者の方へ。

私は、未熟さゆえに、単なる白い紙やメモ用紙、果てはポストイットに文字を書き、送ってしまったこともあったかと思います。
これからは、きちんとしたシンプルで上品な一筆箋に文字を書き、送らせていただきます。
すみません。

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『30代で年収3000万円を実現した300人に聞いた!稼げる人 稼げない人』竹内正浩(著)(東洋経済新報社)


『コーヒーとサンドイッチの法則 -「利益を獲得する」ための6つの戦略』竹内正浩(著)(東洋経済新報社)その韓国語版

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