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	<title>1,000冊読書感想文を書くとどうなるか？ &#187; ウォーレン・バフェット</title>
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	<description>つれづれなるままに。読んだ本の記録を残すために。</description>
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		<title>史上最強の投資家 バフェットの財務諸表を読む力 メアリー・バフェット (著), デビッド・クラーク (著) #161</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Feb 2011 02:19:15 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[
会社経営をする上で欠かせない知識のひとつが、財務諸表を読む力です。
財務諸表とは、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書などのことですが、決算書とも同じような意味です。
これらを読む力を身につけるには、その道の達人に学ぶのが最短でしょう。
ですから、ここでは、世界一の投資家であるウォーレン・バフェットの読み方から学ぼうと思います。
永続的競争優位性を持つ企業は、高い粗利益率を示す傾向がある
損益計算書の売上高から売上原価を引くと、その企業の粗利益がでます。
たとえば、売上１００円で原価が５０円なら、粗利益は５０円となります。
ウォーレン・バフェットが発見したのは、秀でた長期的経済性から好業績を引き出している企業は、そうでない企業と比べ、”一貫して”高い粗利益率を保っているという点だ。
企業が高い粗利益率を稼ぎ出せるのは、永続的競争優位性の存在によって、売上原価をはるかに上回る価格設定の自由が与えられるからだ。対照的に、永続的競争優位性を持たない企業は、自社の製品もしくはサービスを値下げすることで競争するしかない。
粗利益率の高さ。
つまりは、売上原価に対する売上、ひいては、販売価格の差がもたらす違いです。
これは、価格決定権が、顧客側にあるのか、企業側にあるのかの違いでもあります。
競合他社よりも、高い価格で商品を販売できるように努力しなければなりませんね。
営業利益に占める支払利息の比率は、企業の危機レベルを表わす
支払利息は、負債に対して支払う金利で、会社の負債が大きければ大きいほど、支払う利息も大きくなる。
ウォーレンのお気に入りとなっている企業は、営業利益に占める支払利息の比率が15パーセント以下である。
どの業界においても、営業利益に占める支払利息の比率が最も低い企業は、競争優位性を持っている可能性がいちばん高い。
企業経営において、倒産は避けるべき事柄です。
倒産は、手形や過大な債務によって引き起こされます。
その過大な債務の警告は、営業利益に占める支払利息の比率で把握することができます。
単純に考えて、たとえば、営業利益が１００円で、支払利息が１００円だとすると、元本は返済できてないのですから、倒産間近といえるでしょう。
また、赤字だとなおさら。
営業利益５０円で、支払利息１００円ならば、なんとかして資金繰りをつけないとというレベル。
元本の返済は、利益からしか捻出できませんから、きちんと把握しておきたいものです。
企業経営での要諦を学ぶことができる一冊です。
史上最強の投資家 バフェットの財務諸表を読む力 メアリー・バフェット (著), デビッド・クラーク (著) #161
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		<title>ビジネスで失敗する人の10の法則 ドナルド R キーオ (著), 山岡 洋一 (翻訳) #137</title>
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		<pubDate>Mon, 31 May 2010 02:30:34 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ビジネス書全般など]]></category>
		<category><![CDATA[自己啓発]]></category>
		<category><![CDATA[ウォーレン・バフェット]]></category>
		<category><![CDATA[コカ・コーラ]]></category>

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		<description><![CDATA[
本書は、有名企業コカ・コーラの元社長・COOで、バークシャー・ハザウェイのウォーレン・バフェットとも親しい人物であるドナルド・キーオの著書。
逆説的な表現ではあるけれども、10の法則が1つでも当てはまるならあなたの仕事は高確率で失敗だ、という話。
印象的だったのは、「法則1　リスクをとるのを止める」。
生活が楽になり、豊かになり、快適になると、リスクをとるのを止めようという誘惑が強くなる。
これは、成功がもたらす大きな病のひとつだ。年齢が高くなるほど、この誘惑に負けやすくなる。年齢が高いといっても、六十歳になればという意味ではない。四十歳でもこの病にかかる。こう考えるのだ。「これまで苦労の連続だった。心配して夜も眠れないことが多かった。そろそろ、心配するのは誰かに任せよう。いまのままで満足だ」
たしかに、リスクをとったとしても、うまくいかないということも多々ある。
しかし、リスクをとらなかったとして、安心して長生きできるのかというと、意外にそうでもない。
リスクをとることなく死亡した企業はたくさんあるそうだ。
リスクをとらず、現状に満足したまま生きていくのも、まあいいかもしれない。
しかし、それでは、いつまで経っても、現状維持のままで、変わり映えのしない、単調な日々を繰り返して死を待つだけだ。
現状に満足せず、リスクをとって、何がしかの行動をとるということは、社会にとっても、人生にとっても素晴らしいことのように思う。
本書にもあるように、リスクをとって航海に出たからこそ、コロンブスは新大陸を発見できたのであり、リスクをとったからこそ、アメリカが生まれた。
リスクをとったからこそ、偉大な企業が生まれ、リスクをとったからこそ、新しいイノベーションが生まれる。
計算したリスクを多少はとって、新しい一歩を踏み出してみたいと思う。
ビジネスで失敗する人の10の法則 ドナルド R キーオ (著), 山岡 洋一 (翻訳) #137 You can buy this book on amazon.
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		<title>カーネギー自伝 アンドリュー カーネギー (著), 坂西 志保 (翻訳)#127</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 19:00:41 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[
かの有名な「鉄鋼王」アンドリュー・カーネギーの自伝。
本書は、昔ながらの価値観、倫理観、行動指針がもたらす自然展開の成功物語であり、後に続く者たちにとって、極めて有益な情報源である。
その価値観とは、勤勉、誠実、質実剛健。
きちんとしていて、しっかり者。
堅実で、真面目、実直、信頼できる、働き者。
そういう素晴らしいパーソナリティを持った者が、報われる典型例がこのアンドリュー・カーネギーだといえよう。
そもそも、カーネギーはスコットランドのダンファームリンで手織り職人の長男として生まれた。
産業革命のあおりを受けて、仕事に困ったカーネギー一家は、アメリカへ移住。
無一文（借金を抱えて）で、アメリカにわたり、紡績工場、電報配達の仕事を12歳くらいからしていた。
その後、真面目に前向きに学び、スキルをあげていったことで、目上の人が目をかけてくれるようになる。
彼の姿勢は、本書でこう述べられている。
『なにか新しいことを学ぶ機会があるなら、それをとらえて逃がさず、自分の知識を試してみるということは大切である』
そうして、トーマス・スコットに目をかけてもらうようになり、ペンシルバニア鉄道へ入社、昇進していく。
その後は、ペンシルバニア鉄道での仕事をしていく過程からの派生で、鉄橋会社、製鉄会社など、色々な新規事業を行い、著名な実業家として知られるようになる。
そういう一大事業家の人生。
本書を読んで、追体験してみるのもいいかもしれません。
カーネギー自伝 アンドリュー カーネギー (著), 坂西 志保 (翻訳)#127 You can buy this book on amazon.
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		<title>Supermoney Adam Smith (著)（洋書） #121</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 01:50:33 +0000</pubDate>
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本書はアダム・スミスの書いた本だが、かといって、「見えざる手」や『国富論』のあのアダム・スミスではない。
ワイリー（アメリカの出版社）から新しいエディションが出ているようだが（下記写真）、とりあえず、僕の持っている本書は、RANDOM HOUSE NEW YORK（これもアメリカの出版社）から出版されたハードカバーの本で、なんと1972年に出たものだ。

まあ、本書は金融関係の本で、市場についてとか、ベンジャミン・グレアムについてなど、色々と投資関係のお話が出てくるわけだが、本書で特筆すべきなのは、そこではない。
本書の重要な価値は、無名時代のウォーレン・バフェット（僕の敬愛する）とのエピソードがあるという点である。
とりわけ印象的だったのは、居住地選びの点（よくウォーレン・バフェットが語っているところであるが）。
『ニューヨークでも、ロサンゼルスでも、どこでも3時間くらいで行ける。そうして都市を訪れれば、楽しみたいことはすべて楽しむことができる。僕は、たぶん、ここよりも、ニューヨークとカリフォルニアのほうが、友人が多いと思う。けれども、ここは子供たちを育てるにはいい場所だし、住むにもいい場所だ。そして、考えごとをするには、とってもいい場所なんだ』
住む場所は重要だ。
仕事も変われば、環境も変わる。
出会う人も変われば、できることも変わる。
ウォーレン・バフェットは、そういう重要な選択を上記の基準で選んだというわけだ。
バリバリ仕事をする人、市場との近接性が重要な人にとっては、異なる選択肢だろう。
しかし、彼にとっては、彼のベストプレースこそがネブラスカ州オマハだったということだ。
自分自身がどのような選択をするのかはさておいて、偉大なるウォーレン・バフェットの判断基準は参考になる。
もうひとつの点は、バフェットらしいエピソード。
おそらくは、ネブラスカ・ファニチャーマートのことだと思うのだが、話はベタボメするところから始まる。
『（翻訳すると・・・）
オマハの通りを車で走っていると大きな家具店を通り過ぎた。
ウォーレンは言った「あの店を見た？」
「あれは、本当に素晴らしいビジネスだよ。だって、a平方フィートの床面積で、年間販売数量がb。でも、在庫はたったのcだけなんだ。つまり、資本回転率はdなんだよ。」（アダム・スミスは、つまりは、数字を覚えていないわけだ。。。）
アダム・スミスは言った。&#8221;Why don&#8217;t you buy it?（何で買わないの？）&#8221;
ウォーレンは言った。「非公開企業なんだよ」
アダム・スミスは言った。「おぉ。それは、、、」
ウォーレンは言った。
「とにかく、買うよ・・・」
「いつの日にかね」』
もし、それがネブラスカ・ファニチャーマートだとすれば、ウォーレン・バフェットは、その言葉をまさに実行に移したことになる。
なんというか、、、ウォーレン・バフェットっぽいエピソードで、大好きだ。
そんな話が書いてある本。
Supermoney Adam Smith (著)（洋書） #121 You can buy this book on amazon.
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