福岡12月12日(土)30名まで・26歳で1000人から応援される秘訣セミナー

12月 3rd, 2009 by blogown

26歳で1000人から応援される秘訣セミナー

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12月12日(土)19時から 福岡(30名まで)
会・集まりを主催している人/これから主催しようと思う人・必見!!

鹿田尚樹(著)「大事なことはすべて記録しなさい」出版記念
『26歳で1,000人から応援される秘訣セミナー』

有名書評ブロガー・鹿田尚樹氏×
  伝説の読書朝食会(リーラボ)主宰・加藤たけし氏×
 マンガ「エンゼルバンク」登場人物のモチーフの一人で
   元リクルートエージェント伝説の社員・長井亮氏

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“26歳で1000人から応援される秘訣とは?”

誰も一人ではゴールにたどり着けません。

たとえば、もし、あなたが仕事で成功させていきたいと思ったとき、
あなたたった一人では、できることに限界があります。

また、もし、あなたが独立して起業することになったとき、
もし、誰かの助けが必要になったとき、
一人では、できることに限りがあるのです。

つまり、どんなことでも、成功するためには、
人と対抗するのではなく、人と協力し応援される必要があるのです。

それは、人は自分が知っている相手だったり、
自分が好きな相手と仕事をしたいと思うからです。

そして、実際に、大きな成功をおさめている人は
必ず、本能的に強力な人脈を築いています。

たしかに、以上のことからも、人から応援されること、
人間関係、つながり、人脈といったものは、重要なことだとわかります。

それでは、どのようにすれば、
人から応援されるようになれるのでしょうか?

その秘訣を知りたいと思ったとき、ベストなのは、
実際にたくさんの人から応援される人から話を聞くことでしょう。

そこで、今回、東京より、鹿田尚樹氏と加藤たけし氏に
お越しいただき、お話いただくことになっています。

お二人の共通点は、

『弱冠26歳で、1,000人以上から応援されている』

という点です。

お二人のことについて、少しお伝えさせていただくと、、、

【講師の鹿田尚樹氏とは?】

2005年、法政大学経済学部卒業後、国会議員公設秘書として勤務。
小泉純一郎内閣最盛期に、600名を超える参議院議員公設秘書の中、
「日本最年少公設秘書」として勤務

現在は、ビジネス書全般に関する書評執筆を中心としたブログ「読むが価値」を主宰。
月間10万PV、累計で150万PVを超える人気ブログとして雑誌、書籍などで多数紹介され、有名書評ブロガーとして多方面で活躍。

かたわらで社会人向けの勉強会や交流会を多数主催。
アメリカの大富豪から、有名経営者、カリスマ著者を招いた
勉強会「聞くが価値」など主催する勉強会は 開催1年間で参加者は1000名以上になる。

著書に『大事なことはすべて記録しなさい』(ダイヤモンド社刊)

【講師の加藤たけし氏とは?】

慶應義塾大学環境情報学部を2006年に卒業後、
人材業界のベンチャー企業クイックに入社。

マーケティングや営業、採用のプロジェクトリーダーを担当しながら
業務にまい進する一方、 プライベートでも約2年前に
読書朝食会”Reading-Lab(通称・リーラボ)”を東京で設立。

全国で1,300名以上が参加し、
毎月多数のメディアに取り上げられる日本最大規模の読書コミュニティへと成長させる

【メディア掲載実績】
NHK「めざせ!会社の星」に出演@9/26(土)
◇日経WOMAN9月号に「朝活」として特集
◇NHK「おはよう日本」にて放送
日経ビジネスアソシエで紹介

仕事において、人生において、
人間関係ははかりしれない力を持っています。

弱冠26歳で、1,000人以上から応援されている
鹿田尚樹氏と加藤たけし氏の二人からお話をお聞きすることで、
たくさんの人から応援されるようになると、

生涯あなたを支えてくれる友人の輪ができたり、
仕事での成功が得られたりするようになるでしょう。

さらに、基調講演として、長井亮氏に
講演していただくことになっています。

【基調講演をしていただく長井亮氏とは?】

■長井亮・株式会社R09(アールナイン)代表取締役社長
ドリームゲートアドバイザー・株式会社NOTCH(ノッチ)就・転職ディレクター。

富山県生まれ。1999年青山学院大学経済学部卒業。
株式会社リクルートエイブリック(現リクルートエージェント)に入社。

連続ギネス記録更新、MVP連続受賞と、新しい営業手法などを生み出しトップセールスに輝く。同社史上最年少で支社長となり、支社の立ち上げや支社の立て直しを行う。

2006年より親会社株式会社リクルートに出向し、新サイトの立ち上げに携わった後、
リクルートエージェントに戻り、新規事業の立ち上げを行う。

これまで5,000人を越える就職・転職の相談や、
1,200社を超える経営者や採用担当者の相談実績を持つ。

その傍ら、全国で学生・ビジネスパーソン、また経営者や採用担当者を対象に、
年間約100回のキャリア・採用に関する講演活動を行うと同時に
キャリアカウンセラーの育成、執筆活動を行う。

マンガ「エンゼルバンク」登場人物のモチーフの一人でもある。

長井亮氏は、リクルートエージェント社の会社員時代から、

1,000人を超える人たちに応援され、独立して起業されてからも
そのときに培った人間関係によって、大変多忙な毎日を送られていらっしゃいます。

マンガの登場人物となるほどまでの影響力を持つこととなった方です。

「応援される人となる秘訣」を学ぶには、うってつけの方でしょう。

【セミナーの詳細】
■講師:鹿田尚樹氏+加藤たけし氏+長井亮氏(基調講演)
■日時:12月12日(土)18:40(受付開始)19:00-21:15(予定) ※終了後に有志で懇親会。
■事前懇親会:12月12日(土)17:00前後より
■参加費:3,000円(事前懇親会込み/セミナー後の懇親会参加の場合は+5,000円程度)
■会場:「アクロス福岡・601号」福岡市中央区天神1-1
■定員:30名まで
■主催:竹内正浩

★このセミナーへのお申し込みはこちらから!↓↓↓
http://www.takeuchimasahiro.com/ottorikei/seminar-200912_shikada-takeshi.html

それでは、当日、お会いできることを楽しみにしております!
ありがとうございました!

竹内

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転職―ネットワークとキャリアの研究 M グラノヴェター(著), Mark Granovetter (原著)#120

11月 28th, 2009 by blogown

有名な社会学者マーク・S・グラノヴェターの著書。
専門職、技術職、管理職といったホワイトカラーを対象に、転職情報の伝達経路について研究したもの。

結果としては、56%が人的ネットワーク(人的つながり)を用いて職を見つけ、18.8%がフォーマルな方法(9.9%が広告、8.9%がほかのフォーマルな方法・たとえば、エグゼクティブ・サーチ・サービスや公私の職業紹介所など)、そして、18.8%が直接応募を使用。6.7%がそのほかのカテゴリーに属しているというものだ。

本書でグラノヴェターが研究・主張しているのは、56%という大きな割合を占めている転職情報の伝達経路、人的ネットワークの内容についての点である。

端的に言えば、よく、頻繁に顔を合わせる、コンタクトを取るような、強いネットワークによって転職情報がもたらされるのではなく、あまり接点のない弱いネットワークからもたらされる傾向にあるということだ。

これは、強いネットワーク内であれば、相互に既知のものであることが多いからだ。
つまり、親しい、頻繁に顔をあわせる者同士は、それぞれのネットワークが相互に重複している傾向にあるからだ。

反して、弱いネットワークからの情報であれば、未知の情報である可能性が高い。
そのため、貴重で重要な転職情報を入手しやすいのである。

これは、つまり、情報の広い伝播においては、弱いネットワーク(弱い紐帯・weak ties)が重要な役割を持っていることを示している。

弱いネットワークを重要視し、大切に扱うこと。
そう学んだ一冊。

転職―ネットワークとキャリアの研究 M グラノヴェター(著), Mark Granovetter (原著)#120 You can buy this book on amazon.

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大事なことはすべて記録しなさい 鹿田 尚樹 (著)#117

11月 12th, 2009 by blogown

鹿田尚樹・大事なことはすべて記録しなさい

記録をテーマに、記録を活用して仕事で成果に結びつける方法やテクニックについて紹介しているのが本書。

個人的には、コミュニケーションの武器とする趣旨の内容(第6章 記録で、人脈が10倍に広がる「記録コミュニケーション術」)が参考になった。

基本的に、自分自身もメモ魔であることから、記録は馴染み深いものだが、記録をコミュニケーションに活かすという観点は、自分としては斬新で役に立つ話だ。

具体的には、コミュニケーションツールとして持つもので、名刺ともうひとつ「プロフィールシート」を使っているという点。

A3サイズの用紙の裏表に、自分の活動記録やプロフィールを掲載した、いわゆるミニリーフレットのようなもの。情報量が多いので、自分から色々と話さなくてもコミュニケーションがとれるので、ありがたい。A4サイズ4枚を2枚ずつ並べて、両面コピーをして、A3サイズ一枚にするそう。

もうひとつは、『プレゼント(頂き物)を記録する/記録を活用して、「ありがとう」は4回言う』こと。

著者は、頂き物リストとして、プレゼント(頂き物)を日付・人・ものを記録するようにしているそうだ。

1.プレゼントを頂いたとき
2.プレゼントを頂いた日の別れ際
3.プレゼントを頂いた翌日
4.プレゼントを頂いた1週間後

『お礼は、コミュニケーションの潤滑油ですから、頂き物のお礼は欠かせません』と聞き、なるほどと思う。

プレゼントだけでなく、さまざまなことを記録して、お礼を言ったりして、コミュニケーションを図りたいと思った。

大事なことはすべて記録しなさい 鹿田 尚樹 (著)#117 You can buy this book on amazon.

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「結果を出す人」はノートに何を書いているのか 美崎栄一郎 (著) #106

9月 12th, 2009 by blogown

著者の美崎栄一郎さんはイケメンだ。
しかも、花王でアタック、ニュービーズ、ワイドハイターなどに関わったそうだ。加えて、僕も参加した築地朝食会を含めて、毎月のべ150名以上の社会人を集めている。

つまり、「スーパーサラリーマン」だ。

本書はそんな「スーパーサラリーマン」がノート術について書いた仕事術本である。
基本は「三冊ノート術」で、

1.メモノート
2.母艦ノート
3.スケジュールノート

これらに付箋を組み合わせて活用するのが美崎氏のスタイルだという。

僕のノート(というかメモ帳)も何冊かに分かれている。それは、ひとつのノートにまとめてしまうと、どうしても内容・テーマが混在してしまい、どれがどれだかわからず、結局は活用しづらくなってしまうからだ。

その意味で言えば、使い分けという点から、「三冊ノート術」に似た感じのやり方をしていたわけだが、実際にノートを使いこなしている人の話は参考になる。

それは、ノートの書き方にも方法論があるという点だった。

また、『読書は「A書評」でまとめる』べきだという。
A書評とは「アクション書評」のことで、読んだ内容から、今の自分に活かせることをアクションプランとして書き出すことだという。

これはたしかに行動を促す点で有益だと感じる。
ということで、自分の今回のA書評。

『1コンテンツ、1ページが基本』という書き方だったり、『会議のノートで大事なのは、「何を決めるか」を最初に書いておくこと』だということを実行しよう。

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか 美崎栄一郎 (著) #106 You can buy this book on amazon.

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