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	<title>1,000冊読書感想文を書くとどうなるか？ &#187; タイムリーなテーマ</title>
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	<description>つれづれなるままに。読んだ本の記録を残すために。</description>
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		<title>職業”振り込め詐欺” NHKスペシャル職業”詐欺”取材班 (著) #122</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Dec 2009 08:00:28 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[
本書はどのような本かというと、振り込め詐欺の実態に迫った本である。
犯行グループへの取材（大変だー）をしたり、聞き込みをしたりで、120日間かけて取材した結果だそうだ。
自分も同じようなことをしているから、その苦労がわかる。
なんといっても、振り込め詐欺について詳細を語ることができるのは、実行した人なのだから、つまりは、犯罪者なわけだ。
普通の取材とは違って、逮捕されていない犯罪者にインタビューとは、また困難なことだと思う。
そのような困難を通じて見えてくる、振り込め詐欺の舞台裏を垣間見ることができる。
本書を通して、振り込め詐欺を見たとき、感じたのは２点。
１．振り込め詐欺も、結局は、普通のビジネスとほとんど変わらない
２．優秀な人物は、たぶん、何をしても優秀なのだ
１．振り込め詐欺も、結局は、普通のビジネスとほとんど変わらない
”詐欺の男”タカハシは、振り込め詐欺の拠点のことを「店舗」と呼び、加えてこう語ったそうだ。
「だいたい1日にかけるのは、200件とか300件とか。もう普通のテレアポみたいな仕事ですよ。遅刻したら、その日の取り分はなしで。時間厳守で、普通の会社並みに、うるさくやってましたね」
さらに、タカハシは、手書きのA4の紙を取り出した。
それは、詐欺のマニュアルで、だましのテクニックを仲間内で共有していたという。
別のグループ、平成19年9月16日に逮捕された、仲間内から「キング」と呼ばれた戸田雅樹被告の話。
戸田被告の元には、それぞれ数人からなるグループが少なくとも6つあり、それぞれに現場責任者を置いて、まるで会社のような組織を作り上げていた。
構成図も本書には図表として挙げられているが、通称「キング」を中心に、それぞれの現場責任者がリーダーとなり、数名の部下（だまし役）を管理する組織になっている。まさに、企業の営業組織である。
２．優秀な人物は、たぶん、何をしても優秀なのだ
第7章に書かれた、十数の詐欺グループを統括しているという男”顧問”の話。
31歳で、もともと、東京の六大学を卒業し、数年前まで一部上場の一流企業に勤めていたという。
詳細は、長いので、書ききれないが、とにかく頭の切れる人物であることが、読み取れるのだ。
携帯電話やATMの仕組みを熟知した上で、警察の捜査の手の内まで読んで逮捕を免れようとする”顧問”。
完全に犯罪者なのだが、優秀な人物だと思う。
著者も同じように感じたようで、こう書いている。
それだけの頭脳や情熱を、社会の発展に振り向けられなかったのかと思わずにはいられなかった。
社会について、振り込め詐欺について、ビジネスについて、さまざまなことを考えさせられる一冊。
職業”振り込め詐欺” NHKスペシャル職業”詐欺”取材班 (著) #122 You can buy this book on amazon.
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		<title>SFCGが破綻・負債総額3380億円。</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Feb 2009 17:51:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[タイムリーなテーマ]]></category>

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		<description><![CDATA[非常に規模が大きく、かつてとてもうまくいっていたビジネスも、破綻するときは、破綻するものだ。
3380億円。大きい数字だ。
個人的には、結構驚いた。
ＳＦＣＧは２３日、民事再生手続き開始の申し立てを東京地裁に行い、受理されたと発表した。負債総額は３３８０億４０００万円。２００８年度では、リーマンブラザーズ証券グループの破たんに次ぐ負債規模となる。
同社は、中小企業などに対する保証付き貸付（商工ローン）を中心に業務を展開してきたが、過払金返還請求の増加に伴い引当金の計上などがかさんだ。２００６年に貸金業法が改正され経営環境が悪化した後は、不動産担保貸付業務を拡大したが、米国のサブプライムローン（信用度の低い借り手向け住宅ローン）問題を発端として金融危機が深刻化し、金融機関からの資金調達が著しく困難になったと説明している。
なかでも不動産担保貸付業務については、不動産市況の悪化で新規貸付が減ったほか、既存貸付が返済不能になるケースが発生。ＳＦＣＧの債務の返済に充てる資金がひっ迫した。

ＳＦＣＧが民再法手続き申請、負債総額3380億円と今年度リーマンに次ぐ負債規模
ＳＦＣＧ民事再生：相次ぐ返済トラブル　返還請求訴訟に影響も
旧商工ファンド　ＳＦＣＧが破綻　負債総額３３８０億円
ＳＦＣＧ：民事再生手続き、負債総額3380億円－不動産市況悪化で(７) 

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		<title>日本を蝕む株価大暴落</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Oct 2008 15:24:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記的なもの]]></category>
		<category><![CDATA[タイムリーなテーマ]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[金融関連]]></category>

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		<description><![CDATA[これまた、えらいことになっている日本市場。

株価が大暴落。
また、10%近い下げで、8,276.43という、かなり低い水準まで下がってしまっている。
8,276.43
前日比：-881.06 (-9.62%)
前日終値：9,157.49
始値：9,016.34
高値：9,016.34
安値：8,115.41
ジョージ・ソロスの述べているように、適度な金融規制が必要だと気付きだすことを願う。
関連して、グレゴリー・マンキューのブログに面白い投稿が。
Recession or Depression?（景気後退か、それとも恐慌か？）
That is, with the benefit of hindsight, the committee says when the economy switches between expansion and contraction. Traditionally, milder contractions are called recessions and more severe contractions are called depressions, but there is no official word on which is which. Perhaps the clearest definition is this:
    A recession [...]]]></description>
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		<title>アメリカのバブル崩壊で、日本株も思いっきり下がってますね</title>
		<link>http://www.takeuchimasahiro.com/blog/archives/292</link>
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		<pubDate>Wed, 08 Oct 2008 19:10:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記的なもの]]></category>
		<category><![CDATA[タイムリーなテーマ]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[金融関連]]></category>

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		<description><![CDATA[ジョージ・ソロスが、「今年中に世界経済は、大恐慌以来の巨大バブル崩壊を迎えることになるだろう」という警告を発していますが、アメリカのバブル崩壊の波が、日本株にめったに見ないような下げ方をさせた模様。
9.38%もの大下落なんて、ひさしぶりに見た。
日経平均株価(10/8)： 9,203.32
前日比：-952.58 (-9.38%)
前日終値：10,155.90
始値：10,011.64
高値：10,011.64
安値： 9,159.81

＜東証＞終値は９５２円安の９２０３円　戦後３番目の下げ率
８日の東京株式市場は、前日の米国株価が急落したことなどを受け、取引開始直後からほぼ全面安の展開となった。日経平均株価は５営業日続落、一時、前日終値比９９６円０９銭安の９１５９円８１銭まで値下がりした。終値は同９５２円５８銭安の９２０３円３２銭だった。下落率は９．３８％で、戦後３番目の下げ率となった。終値で１万円を割り込んだのは０３年１２月以来４年１０カ月ぶり。この株価は０３年６月３０日以来約５年３カ月ぶりの安値水準となる。
麻生首相、株価下落「想像を絶する」＝追加対策の必要性強調－衆院予算委
麻生太郎首相は8日午後の衆院予算委員会で、日経平均株価が下落率で戦後3番目の大幅安となったことについて「普通じゃない。想像を絶するほどだ」と強い懸念を示した。その上で「先行き不安がものすごく出てきている。それを何とかするための対策をきちんとしないといけない」と述べ、追加の経済対策の必要性を重ねて強調した。
たしかに、ジョージ・ソロスの言うように、信用膨張の長期トレンドと市場原理主義により、バブルが肥大化した。
そして、いったん坂を転がり落ちると、とめどなく破滅へと進んでいくプロセス（＝バブル崩壊プロセス）が現在進行中だと言える。
現在でも、まだ、不良債権は処理されておらず、また、その他の資産への価値低下の拡散が起こることだろう。
そして、もちろん、ジョージ・ソロスの言うように「支配大国としてのアメリカ、米ドルを基軸通貨として成立していた相対的安定の時代の終焉」が起こるのかもしれない。
しかし、楽観的なのかもしれないが、僕は人類がこのステージを乗り越えるものだと感じている。
バブル崩壊で影響は大きいだろうし、かなりの不況になるだろう。
ただ、それでも、僕には、このプロセスは、歴史の一部分にすぎないのだと感じられるのだ。
1929年や1930年前後のハーバード・ビジネス・レビューを読んだが、誌上では大恐慌の論文もチラッとはあったが、相も変わらず経済系（当時は）の論文が掲載されていた。
まるで、大恐慌が、あんまりたいしたことじゃないかのような感じで。
果たして、来るべき時代は、どのようなものなのだろうか。
少し研究してみたいと感じた。
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