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	<title>1,000冊読書感想文を書くとどうなるか？ &#187; ドラッカー</title>
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	<description>つれづれなるままに。読んだ本の記録を残すために。</description>
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		<title>プロフェッショナルの条件 P・F. ドラッカー (著),上田 惇生 (著) #109</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Sep 2009 15:24:12 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[
知識労働者にとって、時間という資源は最も貴重なものである。
そのことをドラッカーは芸術的に表現する。
『成果をあげるものは、時間が制約要因であることを知っている。
あらゆるプロセスにおいて、成果の限界を規定するものは、もっとも欠乏した資源である。
それが時間である。
時間は、借りたり、雇ったり、買ったりすることはできない。
その供給は硬直的である。
需要が大きくとも、供給は増加しない。
価格もない。
限界効用曲線もない。
簡単に消滅する。
蓄積もできない。
永久に過ぎ去り、決して戻らない。
したがって、時間は常に不足する。
時間は他のもので代替できない。』
時間は代替不可能な資源であり、人生そのものでもある。
あらゆるプロセスにおいて、時間は必要であるし、かかる時間を減らせば、その分、別の事柄をすることができる。実現可能なコトの数・量を増やすためにも、充実した人生のためにも、時間を十分に意識することは重要だ。
ドラッカーの提唱する時間管理のヒントは、時間の使い方を記録した上で、仕事を整理することだ。
『第一に、する必要のまったくない仕事、すなわち、いかなる成果も生まない完全な時間の浪費であるような仕事を見つけ、捨てなければならない。』
『第二に「他の人間でもやれることは何か」を考えなければならない』
『第三に、自らがコントロールし、自らが取り除くことのできる時間浪費の原因を排除しなければならない』
つまり、不要なコトを避け、他の人でもやれることは他人に任せ、それ以外の時間浪費要因をなくすことである。
実に基本的なアプローチではあるが、なかなか意識していたとしても、実行するのは難しい。そこにこそ、時間管理の難しさがあるのだろう。
最後にとても気になったのは、リーダーシップの本質についての記述。
『効果的なリーダーシップの基礎とは、組織の使命を考え抜き、それを目に見える形で明確に定義し、確立することである。
リーダーとは、目標を定め、優先順位を決め、基準を決め、それを維持する者である。
もちろん、妥協することもある。』
リーダーについて、考えさせられる。
プロフェッショナルの条件 P・F. ドラッカー (著),上田 惇生 (著) #109 You can buy this book on amazon.
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