築地朝食会に参加してきました。(2009.08.01)

8月 1st, 2009 by blogown


築地朝食会に参加してきました。
主催の美崎さんはイケメンで、しかも、拙著をモチーフにしたメモ帳をいただきました!
http://www.misaki2.net/
ありがとうございます!

たくさんの方とお話させていただきました!

また、著者の方も自分以外に4人もいらっしゃっていました!
『28歳貯金ゼロから考えるお金のこと』の著者、田口智隆さん。
『「場回し」の技術』の著者、高橋学さん
『価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ』の著者、川上徹也さん
『儲かるビジネスには理由がある』の著者、竹之内隆さん

意識の高い、意欲的な方々が集まる朝食会。
朝活は、非常に有益な気がしました。

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日本を蝕む株価大暴落

10月 11th, 2008 by admin

これまた、えらいことになっている日本市場。

株価が大暴落。
また、10%近い下げで、8,276.43という、かなり低い水準まで下がってしまっている。

8,276.43

前日比:-881.06 (-9.62%)
前日終値:9,157.49
始値:9,016.34
高値:9,016.34
安値:8,115.41

ジョージ・ソロスの述べているように、適度な金融規制が必要だと気付きだすことを願う。

関連して、グレゴリー・マンキューのブログに面白い投稿が。

Recession or Depression?(景気後退か、それとも恐慌か?)

That is, with the benefit of hindsight, the committee says when the economy switches between expansion and contraction. Traditionally, milder contractions are called recessions and more severe contractions are called depressions, but there is no official word on which is which. Perhaps the clearest definition is this:

A recession is when your neighbor loses his job. A depression is when you lose yours.

景気後退と恐慌の境目は難しい、と。

経済は、拡大と収縮を繰り返す。

伝統的に、マイルドな収縮は、景気後退と呼ばれ、より厳しい収縮は恐慌と呼ばれる。
で、一番はっきりした定義は、次のようなものだろう。

景気後退とは、あなたのお隣さんが職を失うとき。
恐慌とは、あなたが職を失うとき。

これからの展開は、目が離せない。

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アメリカのバブル崩壊で、日本株も思いっきり下がってますね

10月 9th, 2008 by admin

ジョージ・ソロスが、「今年中に世界経済は、大恐慌以来の巨大バブル崩壊を迎えることになるだろう」という警告を発していますが、アメリカのバブル崩壊の波が、日本株にめったに見ないような下げ方をさせた模様。

9.38%もの大下落なんて、ひさしぶりに見た。

日経平均株価(10/8): 9,203.32
前日比:-952.58 (-9.38%)
前日終値:10,155.90
始値:10,011.64
高値:10,011.64
安値: 9,159.81

<東証>終値は952円安の9203円 戦後3番目の下げ率

8日の東京株式市場は、前日の米国株価が急落したことなどを受け、取引開始直後からほぼ全面安の展開となった。日経平均株価は5営業日続落、一時、前日終値比996円09銭安の9159円81銭まで値下がりした。終値は同952円58銭安の9203円32銭だった。下落率は9.38%で、戦後3番目の下げ率となった。終値で1万円を割り込んだのは03年12月以来4年10カ月ぶり。この株価は03年6月30日以来約5年3カ月ぶりの安値水準となる。

麻生首相、株価下落「想像を絶する」=追加対策の必要性強調-衆院予算委

麻生太郎首相は8日午後の衆院予算委員会で、日経平均株価が下落率で戦後3番目の大幅安となったことについて「普通じゃない。想像を絶するほどだ」と強い懸念を示した。その上で「先行き不安がものすごく出てきている。それを何とかするための対策をきちんとしないといけない」と述べ、追加の経済対策の必要性を重ねて強調した。

たしかに、ジョージ・ソロスの言うように、信用膨張の長期トレンドと市場原理主義により、バブルが肥大化した。

そして、いったん坂を転がり落ちると、とめどなく破滅へと進んでいくプロセス(=バブル崩壊プロセス)が現在進行中だと言える。

現在でも、まだ、不良債権は処理されておらず、また、その他の資産への価値低下の拡散が起こることだろう。

そして、もちろん、ジョージ・ソロスの言うように「支配大国としてのアメリカ、米ドルを基軸通貨として成立していた相対的安定の時代の終焉」が起こるのかもしれない。

しかし、楽観的なのかもしれないが、僕は人類がこのステージを乗り越えるものだと感じている。
バブル崩壊で影響は大きいだろうし、かなりの不況になるだろう。

ただ、それでも、僕には、このプロセスは、歴史の一部分にすぎないのだと感じられるのだ。

1929年や1930年前後のハーバード・ビジネス・レビューを読んだが、誌上では大恐慌の論文もチラッとはあったが、相も変わらず経済系(当時は)の論文が掲載されていた。

まるで、大恐慌が、あんまりたいしたことじゃないかのような感じで。

果たして、来るべき時代は、どのようなものなのだろうか。
少し研究してみたいと感じた。

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名刺がテクノロジーで代替されるべき4つの理由 re:名刺とはきっぱり手を切る必要がある

8月 30th, 2008 by admin

TechCrunchの記事より。名刺とはきっぱり手を切る必要がある

名刺は消えるべきである。みんなわかっていることだ。面倒くさくてなくしやすいしパソコンのアドレス帳に入力しない限りほとんど役に立たない(森林破壊でもある)。携帯電話市場が名刺の窮地を救ってくれるはずだったのに、連絡先データの標準フォーマットに従うこともなく、端末メーカーは独自のソリューションを提供するか何もしないかだ。
rmbrME(”remember me”)のCEO Gabe Zichermannは、自分のスタートアップが答えを持っていると考えている。このサービスは一般のSMSまたはウェブアプリを使って、連絡先情報の転送を起動するので、ほぼどんな電話機でも利用できる。

名刺は消えるべき。
おそらく、そうだろう。

ここで、名刺がなぜ、テクノロジーで代替されるべきなのかについて、理由を挙げてみる。

1) データ入力が面倒
2) 数が増えると管理が面倒
3) それなりにコストがかかる
4) 森林破壊(資源をたいせつに)

1) データ入力が面倒

1枚の名刺から、基本情報をデータ化するだけでも、手間がかかる。
たとえ、それがOCRを活用していたとしても、だ。

まあ、10枚程度ならば、がんばってデータ化もしようという気になる。
しかし、それが30枚ならどうだろう?無駄な時間がかかって、面倒そうだ。
50枚なら?ああ。ため息が出そうだ。
100枚なら?ああっ・・・。

それは、ビジネス的な側面から見ても、リソースの無駄遣いということになる。

2) 数が増えると管理が面倒

ローロデックスを使う?
名刺フォルダーを使う?
どちらにしろ、めったに再度見ることがない名刺をずっと保管するというのも、手間がかかる。

3) それなりにコストがかかる

名刺もタダじゃない。
カラーにしたり、両面にすると数十円かかる。例として50円と計算すると、

100枚だと5,000円。
1,000枚だと50,000円。
10,000枚だと500,000円。

まあ、それなりにコストがかかる。

4) 森林破壊(資源をたいせつに)

紙を使ったり、インクを使ったり。
森を切って、製紙にするので、森林破壊につながる。
資源は有限なので、たいせつに。

これだけの理由から、テクノロジーによって代替されることは社会にとって有益であることがわかる。

ただ、たしかに、名刺には連絡先の表示以外にも、会社案内や各種情報の表示という側面も持つ。
しかし、それらに関しては、別の資料などにより補完することができるだろう。

TechCrunchのJason Kincaid氏のソリューションは、明快だ。

それでは答えは何だろう。端末メーカーは、端末間で電波を通じて近接度に基づいて交換する方式を統一する必要がある。電話機をサッと取り出し、近くにいる知り合いを検知したら承認ボタンを押す。Palmは10年前からこれをやっているが (ただし形式は独自)、メールのやりとりや、代替案については未だに手探り状態だ。

承認ボタンを押せば、コンタクト情報を交換できるというものだ。
非常に素晴らしいアプローチ。

早く実現してもらいたいものだ。

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