連載:はじめての「ホッテントリメーカー」

9月 27th, 2008 by admin

ホッテントリメーカー

ブログのエントリのタイトルを考えるのが苦手な人のために、ホッテントリ(Hot Entry)になりそうなエントリ名を生成するよー

というウェブサービス。

勝手に自動で生成してもらえると、助かることは間違いないので、うれしい。
テーマが決まっている場合、入力すれば、あとはタイトルを選ぶだけ。
生成されるタイトルも、結構面白いというか、キャッチーなタイトルが多いので、実用性が非常に高い。

今後も、自分で考えると、つまんねータイトルになりそうなときには、多用していきたい。

ただ、タイトルは連載だけど、連載というわけじゃないので、タイトルと内容のズレが多少起きそうな感じではある。

いろんなウェブサービスがあるなーと、しみじみ実感。

ホッテントリメーカー

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Re:グーグルが創立10周年

9月 24th, 2008 by admin

新興企業で、ベンチャーで、ハイテクで、若い。

そんなイメージのグーグルも、早いものでもう10歳。google.com 10th Birthday

Googleが創立10周年

米Googleが9月7日、創立10周年を迎えた。同社は1998年、ラリー・ペイジ氏とサーゲイ・ブリン氏が共同で設立。2人がスタンフォード大学大学院在学時から研究していた検索エンジンを「Google」として商用化した。

ウェブベースへの移行が進展するなか、グーグルはメインの検索以外にも、Google デスクトップGoogle アラートGoogle カレンダーGmail、そして、YouTubeを代表としたアーリー企業の買収、さらに、ブラウザであるGoogle Chrome

このように、検索サービスを端緒として、グーグルはウェブ世界での影響力を広げている。
それは、同時にユーザーのグーグル依存度の上昇を意味してもいる。

しかし、一方では、グーグルが10歳となったことでもわかるように、若さ、ベンチャー風土の変化によって人材が流出しているとも聞く。

たしかに、グーグルの株価成長率とアーリーなベンチャー企業がIPOや売却してリッチになる可能性を天秤にのせれば、グーグルの株価成長による利益は、精彩を欠くと見ることもできる。

このこと、つまり、人材流出は、知的財産がビジネスそのものである企業、グーグルにとっては、ビジネスの根幹をゆらぎかねない。

つまり、グーグルが創立10年になったということは、成長と影響力の増大を意味するのと同時に、エンジニアにとっての魅力の低下、すなわち老化を意味するものであると見ることができるだろう。

これから、ウェブ世界では、このままグーグルがデスクトップPCにおけるOS支配を行ったマイクロソフトのように、ウェブ世界上のインフラを抑えてしまうのだろうか、それとも、そうならないのだろうか。

未来はどうなるだろうか。

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いよいよPCが次のフェーズへ来そうだ re:デル、5万円切るミニノート Ubuntu搭載で

9月 10th, 2008 by admin

デルは9月5日、ミニノートPC「Inspiron Mini 9」を国内でも発売した。Ubuntu OSを搭載すれば4万9980円と、5万円を切る低価格に設定。EeePCが開拓した低価格ミニノート市場に参戦する。

BTOに対応する。最小構成「ベーシックパッケージ」はAtom N270、512Mバイトメモリ、4GバイトSSD、無線LAN(IEEE 802.11b/g)、Ubuntu OS(同社カスタマイズ版)で4万9980円。同社がOSにUbuntuを選べるようにしたのは国内初。Ubuntuモデルの製造は9月下旬に始める。

アメリカの場合は399ドルからだそう。

米Dellは9月4日、399ドルからの小型ノートPC「Dell Inspiron Mini 9」を発表した。米国、日本、欧州で販売する。
「ブログやネットサーフィン、チャット、写真の閲覧、音楽・ビデオの再生に適した」製品とDellは公式ブログで述べている。

以前も低価格ミニノートPC市場に世界シェアNo.1のHPが参入したことでブログに書いた。ミニPCの台頭-5万円ノートパソコン

さらに、今やグーグルによる新ブラウザ、Google Chromeの登場でグーグルがウェブベースの支配を進めている。

これらのことから、PCで要求される機能、ネット、メール、ワープロ、表計算は「ミニPC+Google Chrome+Gmail+Googleドキュメント」によって完結してしまうことになる。

これは、つまり、マイクロソフトにとっての脅威であり、PC業界にとっての脅威でもある。

ミニPCの台頭でローエンド・マーケットが活気づく。
なぜなら、ほとんどの要求される機能をそれらで満たすことができるからだ(現時点では、多少使えないとしても)。

そうなると、必然的にミドルエンド・マーケットの製品群は売れなくなってくる(ハイエンドはある程度、生き残るだろうが)。
そのため、PC業界では、破壊的な波が押し寄せることになる。

もちろん、だからこそ、デルやHPは先手先手を打っているのだろう。

いよいよPCが次のフェーズに突入しそうな感じだ。
消費者としては、機能的に十分なPCが安価に使いまくれるのだから、好ましい。だが、一方のPC業界は、戦々恐々だろう。

デル、5万円切るミニノート Ubuntu搭載で – ITmedia News
Dell、399ドルのミニノートPC「Dell Inspiron Mini 9」発表 – ITmedia News

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キャズム ジェフリー・ムーア (著) #50

9月 8th, 2008 by admin


アマゾン:キャズム ジェフリー・ムーア

【目次】
序章 ビル・ゲイツが億万長者になれるなら
第1章 ハイテク・マーケティング 錯覚
第2章 ハイテク・マーケティング 悟り
第3章 Dデー
第4章 攻略地点の決定
第5章 部隊の集結
第6章 戦線の見定め
第7章 作戦の実行
終章 キャズムを越えて

「キャズム」という書籍は、ハイテク製品のマーケティングについて、ジェフリー・ムーアによって書かれた書籍である。

ジェフリー・ムーアは、スタンフォード大で文学博士号を取得、前レジス・マッケンナ社のパートナーで、キャズムグループ代表。コンサルタント。また、ハイテク大手企業などをコンサルティングするTCG Advisors社の創立者兼経営パートナー、シリコンバレーの有名なベンチャー企業であるMohr、Davidow Ventures社の出資パートナーでもある。米国ビジネス界を代表するコンサルタントのひとり。

テーマとしては、いかにしてハイテク製品を市場に浸透させていくのか、ということだ。

キャズムとは、少数のビジョナリー(進歩派)で構成される初期市場から、多数の実利主義者で構成されるメインストリーム市場へと移り変わるところに、パックリと口を開けて待ちうけているのだ。そして、市場浸透においては、このハイテク分野のビジネスにおける最大の落とし穴であるキャズム(深い溝)をいかにして越えるのかが重要な課題となる。

まず、通常のビジネスとハイテク製品を扱うビジネスの違いについて述べておく。

通常のビジネスにおける新製品の場合、ムーアの呼ぶ「連続的イノベーション」をベースに生み出される。これは、通常、製品のアップグレードを指し、人々の行動様式を変えるものではない。つまり、今までのやり方と新しいやり方との間に不連続性がないということだ。

たとえば、あるレストランが非常においしいメニューを新しく導入することで、顧客の行動様式は変わらない。新しいコーヒーが登場しても、おいしい食品が登場しても、かっこいい自動車が登場したり、自動車の燃費がよくなったりしても、顧客の行動様式は変化しない。

しかし、ハイテク製品を扱うビジネスの場合、「不連続なイノベーション」が起こることが多い。

それは、新しいテクノロジーによるものであるため、今までの標準的なテクノロジーとは違うことから、不連続になり、人々の行動様式を変化させることになる。

たとえば、現行のwindows OSから別の新しいOSを導入する場合、windowsでは使用できるソフトウェアが新しいOSでは使えないとしたら、顧客の行動様式が変化してしまう。それまでの既存のインフラとは互換性をもたないからだ。ここでは、今までのやり方と新しいやり方の間に不連続性が発生していることがわかる。もちろん、連続と不連続の間には、いくつかの段階が存在するが、ハイテク産業では、このような不連続なイノベーションが起こる頻度が非常に高い。

そして、あらゆる製品、サービスには、ライフサイクルがあり、同様に、テクノロジーにも、そのテクノロジーに基づく製品が市場に受け入れられていくプロセスがある。それをテクノロジー・ライフサイクルと呼ぶ。これは、製品ライフサイクルの進行に伴い、顧客層がどのように変遷するかという観点からとらえたものである。

最初の顧客グループは、「イノベーター」と呼ばれ、新しいテクノロジーを追い求める人のこと指す。最大の関心事は、新しいテクノロジーであり、製品が役に立つかということは二の次である。

次のアーリー・アドプターは、ライフサイクルのかなり早い段階に新製品を購入する。ただ、技術指向ではなく、新しいテクノロジーの利点を検討、理解し、正当な評価を与える人だ。自分たちの抱える問題をこのテクノロジーが解決してくれる可能性が高ければ、進んで購入してくれる。購入の際に、他社の導入事例には頓着せず、自分の先見性を重視する。

アーリー・マジョリティは、実用性を重視している人だ。製品購入前に、他社の動向をうかがい、他社の導入事例を確認してから購入するタイプである。このグループの構成員は多数に及ぶため、彼らを獲得することが成長と大きな収益の源泉となる。

次のレイト・マジョリティは、ほとんどの点でアーリー・マジョリティと共通しているが、レイト・マジョリティは、ハイテク製品に多少の抵抗を感じるという点が異なる。その結果、業界標準、実績のある大企業から製品を購入したがる傾向にあり、手厚いサポートを要求する。このグループの構成員も全購買者層の三分の一を占めていることから、大きな収益が見込める。

最後のラガードは、新しいハイテク製品には見向きもしない人である。何をしても、何を言っても購入しないので、収益にはつながらない。

企業が製品を市場に浸透させていく上で重要なことに、これらのライフサイクルには、隣り合う顧客グループとのあいだにクラック(隙間)が存在している。つまり、イノベーターは購入してくれたが、それ以外の人はまったく購入してくれないという状況にあれば、イノベーターとアーリー・アドプターとの間のクラックに落ちてしまっているということだ。

そして、この書籍の中心テーマでもあるのが、アーリー・アドプターとアーリー・マジョリティの間にある深く大きな溝、「キャズム」である。このキャズムがテクノロジー・ライフサイクルにおいて、越えることが最も難しいクラックなのだ。

それは、アーリー・アドプターが変革のための手段として、他社に先んじて導入を決め、今までのやり方と新しいやり方との間に大きな不連続性が起きることを許容してくれるのに対して、アーリー・マジョリティは、現行オペレーションの生産性を改善する手段として購入しようとするため、不連続性をできるかぎり小さくしようとする。

この購買動機の違いが、キャズムを引き起こし、ハイテク製品のビジネスと通常のビジネスにおける違いを表わしている。通常のビジネスの場合、不連続なイノベーションが起こる頻度は低く、ほとんどが今までのやり方を継続できる、浸透しやすいものなのだ。

この書籍は、ハイテク製品を扱っている企業関係者にとっては必読書であり、通常の企業関係者にとっては、より厳しい環境で生き抜く方法について学ぶことができることから、自社のマーケティングの参考になるため必読書となる。

読了後、薄々は感じていたが、著者のジェフリー・ムーアの経歴を見たときに気づいたこと。ジェフリー・ムーアは前レジス・マッケンナ社のパートナーだったことから確信を持ったが、彼はレジス・マッケンナの考え方に大きく影響を受けているとわかる。具体的には色々あるが、総じてレジス・マッケンナの主張と似ていることがうかがえる。

率直にキャズムを越えるための方法を述べれば、「支配できそうなニッチ市場をターゲットとし、そこからライバルを追い払い、そこを起点としてさらに戦線を拡大する」という方法である。この際、絞り込んだ相手とは、1)攻略可能な相手であり、2)将来的にもそこを梃子にして市場を拡大できるものでなければならない。ひとつのセグメントで、いくつかの顧客を獲得すれば、口コミが起こることになる。

結局、この書籍で述べられていることも、昔からあるマーケティングのセオリーそのものだ。自社のマーケットをセグメンテーションして、ターゲットを決め、ポジショニングをすること。ニッチ市場を攻略して、その市場のリーダーシップを確保する。それを起点として、他のセグメントへと拡大していくのだ。

古典的で、典型的、一般的な方法である考え方であるが、実際に「やれ」といわれると困難である。それが現実世界を構成している。自分の持っているものがニッチ市場のものになってしまうことは、自分の製品に誇りや自信、プライドがあればあるほど難しい。なぜなら、「その程度か」「マイナー」「弱い」と思われてしまうからだ。それを克服するには、その気持ちに対して理論を提示してくれる存在による説得が必要なのかもしれない。

第四章は、セグメンテーションとターゲッティングについてだ。ターゲット・カスタマーの特徴づけについての方法が記述されている。

具体的には、一人ひとりの頭の中にあるイメージを抽出して、それをマーケティングに関して意思決定するグループの前に並べることから始まる。ここで大切なのは、考え得る一人ひとりの顧客ごとに、あるいは製品の異なる用途ごとに、できるかぎり多くの特徴を抽出することである。

その結果、通常は二〇から五〇の特徴が抽出され、そのなかで類似したものをひとつのグループにまとめると、結局は八種類から一〇種類の異なる特徴が残ることになる。このようなターゲット・カスタマーのプロフィールが集まれば、あとはその「データ」を使って、有望と思われるマーケット・セグメントを優先度順に選定するのである。

第五章で述べられているのは、アーリー・マジョリティを構成する実利主義者が必要としているものは、ホールプロダクトだということだ。ホールプロダクトとは、顧客は、ベンダーが出荷する製品であるコアプロダクトだけでなく、それ以外に期待、拡張、理想のプロダクトを持っているということだ。これにより、単純な製品だけではなく、それ以外のプロダクトについて考慮に入れることで、メインストリーム市場での支配を達成することができるということだ。

第六章では、ポジショニングについて述べられている。
ポジショニングは、必要な内容を短時間で相手に伝えるメッセージにすることで行われる。これは、一般に「エレベーターテスト」と呼ばれ、エレベーターで、重要人物と遭遇したときに、乗っている時間内に相手に適切なメッセージを伝えられるかということから来ている。

ここで、ジェフリー・ムーアは、あらゆる産業のあらゆるビジネスにおいて非常に有益なポジションステートメントのひな形を提供してくれている。それは、以下の通り。

これは、「①」で問題を抱えている「②」向けの、「③」の製品であり、「④」することができる。そして、「⑤」とは違って、この製品には、「⑥」が備わっている。

そして、この六つの空白には、それぞれ、①現在、市場に流通している「代替手段」、②橋頭保となるターゲット・カスタマー、③この製品のカテゴリ、④この製品が解決できること、⑤対抗製品、⑥ホールプロダクトの主だった機能、を記入するのである。

たとえば、シリコングラフィックスの例:

これは、「撮影した映画フィルムの編集」で問題を抱えている「フィルム編集技術者」向けの、「デジタル編集システム」の製品であり、「映像をいかようにも作りだす」ことができる。そして、「サン、HP、IBMなどのワークステーション」とは違って、この製品には、「他のフィルム編集機器と接続するためのインターフェース」が備わっている。

第7章では、販売チャネル、価格設定について検討している。

結論から言えば、顧客が抱える広範な問題をベンダーが解決でき、そのための多岐にわたる製品を供給でき、製品の販売によってベンダーが得る収入があるレベル以上に達すること、そしてそれが安定的にもたらされるという条件を満たせば、直販がハイテク市場における最適の販売チャネルとなり、キャズムを越えるときに最強の販売チャネルとなる。

その上で、キャズムを越えるときの販売チャネルは、次の手順にしたがって決めるといいという。

1. ベンダーは、自社の営業部隊とサポートチームを使って、橋頭保となるべきターゲット・セグメントに需要を作りだす。
2. ベンダーがそのセグメントにおけるマーケット・リーダーであることをターゲット・カスタマーが認識するようになったら、主たる販売チャネルを、もっとも効率的に製品を販売できるチャネルに移行する。

価格設定については、要約すれば、こうだ。

キャズムを越えるときには、まずこちらの価格をその時点でのマーケット・リーダーの価格近辺に設定し、それによって自分がマーケット・リーダーであることを明確に打ち出す。そして、利潤の中で販売チャネルへの報酬が占める部分を大きくして販売チャネルを優遇する。最後に、ベンダーの製品がメインストリーム市場に浸透し、この製品を販売したいというチャネルが増えた時点で、販売チャネルへの報酬を本来あるべき姿に戻す。

ハイテク製品のみならず、ビジネスマンであれば、必読の一冊。

50冊目

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ミカンの搾りかすでバイオエタノール、国が実験補助

9月 6th, 2008 by admin

ミカンジュースの搾りかすからバイオエタノール燃料を製造する愛媛県の取り組みが、国の実証実験事業として採用される見通しになり、同県のミカン産地や民間の飲料製造会社などを視察した環境省の南川秀樹官房長が明らかにした。9月中に開かれる同省の外部委員会で正式に採択される予定で、国が約10億円を出し、県や大学、企業などと連携して10月から事業を始めるという。

バイオエタノール燃料。
石油の代替エネルギーの開発が進んでいるようだ。

時代は、石油依存への危機感を持つことで、石油からの脱却を目指す。

そうして、エネルギーの超効率的利用法が見つかるか、代替エネルギーの開発が起き、世界のエネルギーはまた満たされることになる。

ref:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080903-00000047-san-l38

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Google Chromeが最速、最高というので、使ってみた

9月 3rd, 2008 by admin

TechCrunchで、Google Chromeの使用感は最速、最高と言っていた。

firefox2からfirefox3にバージョンアップしたとき、スピードがかなりアップしたので、このfirefox3を超えられてはいないだろー、と思ったので、正直「本当かなー?」と疑ってた。

インストール自体は、非常にスムーズで、ダウンロードサイトからGoogle Chromeをダウンロード(あっという間)、インストール。

立ち上げての第一声は、「速い!!!」

少し使っただけで、そのブラウジングスピードの速さが感じられる。

また、Google Chromeは、リンク先のTechCrunchにスクリーンショットがあるように、表示スペースが他のブラウザより大きいので見やすい。特徴的な機能には、「omnibox」のスマート検索エンジン検出機能、「incognito window」もついてくる(要するに「ポルノモード」のこと)よう。

まだプラグインが充実していないので、メインには使いづらい感があるが、これも時間が経てば充実してくるだろう。

Google Chromeは、最速、最高だという意見に同意だ。が、こんなにgoogle依存が進んでしまっていいのだろうか、とも懸念する。

Google Chromeの使用感は最速、最高 jp.techcrunch
グーグル「Chrome」発表記者会見ライブ jp.techcrunch
Google Chromeの画面イメージ初公開 jp.techcrunch
これがChrome、GoogleのWindowsキラーだ

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名刺がテクノロジーで代替されるべき4つの理由 re:名刺とはきっぱり手を切る必要がある

8月 30th, 2008 by admin

TechCrunchの記事より。名刺とはきっぱり手を切る必要がある

名刺は消えるべきである。みんなわかっていることだ。面倒くさくてなくしやすいしパソコンのアドレス帳に入力しない限りほとんど役に立たない(森林破壊でもある)。携帯電話市場が名刺の窮地を救ってくれるはずだったのに、連絡先データの標準フォーマットに従うこともなく、端末メーカーは独自のソリューションを提供するか何もしないかだ。
rmbrME(”remember me”)のCEO Gabe Zichermannは、自分のスタートアップが答えを持っていると考えている。このサービスは一般のSMSまたはウェブアプリを使って、連絡先情報の転送を起動するので、ほぼどんな電話機でも利用できる。

名刺は消えるべき。
おそらく、そうだろう。

ここで、名刺がなぜ、テクノロジーで代替されるべきなのかについて、理由を挙げてみる。

1) データ入力が面倒
2) 数が増えると管理が面倒
3) それなりにコストがかかる
4) 森林破壊(資源をたいせつに)

1) データ入力が面倒

1枚の名刺から、基本情報をデータ化するだけでも、手間がかかる。
たとえ、それがOCRを活用していたとしても、だ。

まあ、10枚程度ならば、がんばってデータ化もしようという気になる。
しかし、それが30枚ならどうだろう?無駄な時間がかかって、面倒そうだ。
50枚なら?ああ。ため息が出そうだ。
100枚なら?ああっ・・・。

それは、ビジネス的な側面から見ても、リソースの無駄遣いということになる。

2) 数が増えると管理が面倒

ローロデックスを使う?
名刺フォルダーを使う?
どちらにしろ、めったに再度見ることがない名刺をずっと保管するというのも、手間がかかる。

3) それなりにコストがかかる

名刺もタダじゃない。
カラーにしたり、両面にすると数十円かかる。例として50円と計算すると、

100枚だと5,000円。
1,000枚だと50,000円。
10,000枚だと500,000円。

まあ、それなりにコストがかかる。

4) 森林破壊(資源をたいせつに)

紙を使ったり、インクを使ったり。
森を切って、製紙にするので、森林破壊につながる。
資源は有限なので、たいせつに。

これだけの理由から、テクノロジーによって代替されることは社会にとって有益であることがわかる。

ただ、たしかに、名刺には連絡先の表示以外にも、会社案内や各種情報の表示という側面も持つ。
しかし、それらに関しては、別の資料などにより補完することができるだろう。

TechCrunchのJason Kincaid氏のソリューションは、明快だ。

それでは答えは何だろう。端末メーカーは、端末間で電波を通じて近接度に基づいて交換する方式を統一する必要がある。電話機をサッと取り出し、近くにいる知り合いを検知したら承認ボタンを押す。Palmは10年前からこれをやっているが (ただし形式は独自)、メールのやりとりや、代替案については未だに手探り状態だ。

承認ボタンを押せば、コンタクト情報を交換できるというものだ。
非常に素晴らしいアプローチ。

早く実現してもらいたいものだ。

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Firefoxに見る、栄枯盛衰

8月 19th, 2008 by admin

FirefoxがIEを抜いた – 池田信夫 blog

gooブログのアクセス解析では、アクセスしてくるブラウザの種類もわかるのだが、当ブログでは今月に入って Mozilla(Firefox)がIEを逆転し、最近は毎日トップだ。ただIEは6.xと7.xに票が割れているので、合計するとIEのほうが多いが、それでも多いときはMozillaが45%ぐらいになる。

Webmonkeyによれば、この傾向はウェブ全体でもみられるらしく、この調子で行くと、1年後にはFirefoxがIEを抜くという。ただCNETによれば、これはtechieだけの特徴で、普通のサイトではFirefoxは30%にもならない。それでも、数年前には数%だったのだから大躍進だ。

Firefox3.0になってから、Gmailのスピードも速くなったし、全体的なパフォーマンスも向上している。
つまり、商品品質が向上し、魅力が高まっているということだ。

しかし、市場を見ると、インターネットエクスプローラがwindowsにデフォルトでバンドルされている以上、現状でのマイクロソフト優位は変わらないと言える。

ただ、Firefoxのシェア拡大は、マイクロソフト独占に対して歪みが起こることを示唆しているのかもしれない。

たとえば、もし、PCがwindowsベースではなくなったとしたら。
もし、あらゆるアプリケーションがウェブベースで行われるようになったら。

そうなれば、OSやオフィスで極端なまでの巨大な収益を上げているマイクロソフトがほとんどの収益源を奪われてしまうことになるかもしれない。

巨人でさえ、その地位は安泰ではないのだと思った。

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メディアのセグメンテーションとローカル・ベース・ビジネス

8月 15th, 2008 by admin

フリービジネスの原資を確保せよ:コラム – CNET Japanを読んで。

これは、著者の森祐治氏が、アメリカと日本における広告産業の違いから、コンテンツ市場について考察している記事だ。

ここで非常に興味深かったのは、広告メディアの違いについてだ。

アメリカは規制が緩く、広告業界内でも、メディア間でも、競争が激しい。
そのため、産業の進化スピードが非常に速く、市場も細分化するスピードが速い。
それによって、非常に細かいセグメントに分かれることになる。

たとえば、雑誌でいえば、ゲイ向けの雑誌でも、アングロサクソン系とアフリカ系に分かれていたりと非常に細かくセグメンテーションされている。それは、そうしなければ生き残れないからだ。

一方で、日本では、そこまでの細分化がなされていないことから(規制の影響もあるだろう)、市場競争レベルがまだ緩いのだと考えることができる。

そして、もうひとつ感じたのは、ローカル向けモデルである。

森祐治氏は、こう記述している。

一方で、米国のネットワークテレビ局はその平均視聴率は下がっても、特定セグメントへのコンテンツの魅力を高めることで広告効果を高め、結果売上を増大するという現実もある

これは、メディアの未来としても、ビジネス的な視点から見ても、魅力的な意見だろう。

たとえば、アメリカでは、すでにyelpのようなローカル・ベースのビジネスが生まれている。この流れは、広告主による広告費という資金の流れを受けて、これから萌芽していくのかもしれない。

フリービジネスの原資を確保せよ:コラム – CNET Japan

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豪女性、夫の「浮気の証拠」をネットオークションに

8月 15th, 2008 by admin


オモシロニュース。eBayなどのネットオークションの新しい活用法。

豪女性、夫の「浮気の証拠」をネットオークションに

オーストラリアの女性が夫の浮気への報復として、オークションサイトeBayに愛人の下着写真を出品した。

この女性は出品ページに、夫が別の女性と浮気した後に自宅のベッドで見つかった黒のレースの下着の写真と「スモールサイズ」のコンドームの空の袋を売ると記している。

オークションサイトは、さまざまな使い方があるようだ。
ともあれ、浮気はよくないね。

ebayの該当ページ
Wife humiliates love rival on eBay
Jilted Queensland wife auctions love rival’s underwear on eBay

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