ミカンの搾りかすでバイオエタノール、国が実験補助

9月 6th, 2008 by admin

ミカンジュースの搾りかすからバイオエタノール燃料を製造する愛媛県の取り組みが、国の実証実験事業として採用される見通しになり、同県のミカン産地や民間の飲料製造会社などを視察した環境省の南川秀樹官房長が明らかにした。9月中に開かれる同省の外部委員会で正式に採択される予定で、国が約10億円を出し、県や大学、企業などと連携して10月から事業を始めるという。

バイオエタノール燃料。
石油の代替エネルギーの開発が進んでいるようだ。

時代は、石油依存への危機感を持つことで、石油からの脱却を目指す。

そうして、エネルギーの超効率的利用法が見つかるか、代替エネルギーの開発が起き、世界のエネルギーはまた満たされることになる。

ref:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080903-00000047-san-l38

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Google Chromeが最速、最高というので、使ってみた

9月 3rd, 2008 by admin

TechCrunchで、Google Chromeの使用感は最速、最高と言っていた。

firefox2からfirefox3にバージョンアップしたとき、スピードがかなりアップしたので、このfirefox3を超えられてはいないだろー、と思ったので、正直「本当かなー?」と疑ってた。

インストール自体は、非常にスムーズで、ダウンロードサイトからGoogle Chromeをダウンロード(あっという間)、インストール。

立ち上げての第一声は、「速い!!!」

少し使っただけで、そのブラウジングスピードの速さが感じられる。

また、Google Chromeは、リンク先のTechCrunchにスクリーンショットがあるように、表示スペースが他のブラウザより大きいので見やすい。特徴的な機能には、「omnibox」のスマート検索エンジン検出機能、「incognito window」もついてくる(要するに「ポルノモード」のこと)よう。

まだプラグインが充実していないので、メインには使いづらい感があるが、これも時間が経てば充実してくるだろう。

Google Chromeは、最速、最高だという意見に同意だ。が、こんなにgoogle依存が進んでしまっていいのだろうか、とも懸念する。

Google Chromeの使用感は最速、最高 jp.techcrunch
グーグル「Chrome」発表記者会見ライブ jp.techcrunch
Google Chromeの画面イメージ初公開 jp.techcrunch
これがChrome、GoogleのWindowsキラーだ

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名刺がテクノロジーで代替されるべき4つの理由 re:名刺とはきっぱり手を切る必要がある

8月 30th, 2008 by admin

TechCrunchの記事より。名刺とはきっぱり手を切る必要がある

名刺は消えるべきである。みんなわかっていることだ。面倒くさくてなくしやすいしパソコンのアドレス帳に入力しない限りほとんど役に立たない(森林破壊でもある)。携帯電話市場が名刺の窮地を救ってくれるはずだったのに、連絡先データの標準フォーマットに従うこともなく、端末メーカーは独自のソリューションを提供するか何もしないかだ。
rmbrME(”remember me”)のCEO Gabe Zichermannは、自分のスタートアップが答えを持っていると考えている。このサービスは一般のSMSまたはウェブアプリを使って、連絡先情報の転送を起動するので、ほぼどんな電話機でも利用できる。

名刺は消えるべき。
おそらく、そうだろう。

ここで、名刺がなぜ、テクノロジーで代替されるべきなのかについて、理由を挙げてみる。

1) データ入力が面倒
2) 数が増えると管理が面倒
3) それなりにコストがかかる
4) 森林破壊(資源をたいせつに)

1) データ入力が面倒

1枚の名刺から、基本情報をデータ化するだけでも、手間がかかる。
たとえ、それがOCRを活用していたとしても、だ。

まあ、10枚程度ならば、がんばってデータ化もしようという気になる。
しかし、それが30枚ならどうだろう?無駄な時間がかかって、面倒そうだ。
50枚なら?ああ。ため息が出そうだ。
100枚なら?ああっ・・・。

それは、ビジネス的な側面から見ても、リソースの無駄遣いということになる。

2) 数が増えると管理が面倒

ローロデックスを使う?
名刺フォルダーを使う?
どちらにしろ、めったに再度見ることがない名刺をずっと保管するというのも、手間がかかる。

3) それなりにコストがかかる

名刺もタダじゃない。
カラーにしたり、両面にすると数十円かかる。例として50円と計算すると、

100枚だと5,000円。
1,000枚だと50,000円。
10,000枚だと500,000円。

まあ、それなりにコストがかかる。

4) 森林破壊(資源をたいせつに)

紙を使ったり、インクを使ったり。
森を切って、製紙にするので、森林破壊につながる。
資源は有限なので、たいせつに。

これだけの理由から、テクノロジーによって代替されることは社会にとって有益であることがわかる。

ただ、たしかに、名刺には連絡先の表示以外にも、会社案内や各種情報の表示という側面も持つ。
しかし、それらに関しては、別の資料などにより補完することができるだろう。

TechCrunchのJason Kincaid氏のソリューションは、明快だ。

それでは答えは何だろう。端末メーカーは、端末間で電波を通じて近接度に基づいて交換する方式を統一する必要がある。電話機をサッと取り出し、近くにいる知り合いを検知したら承認ボタンを押す。Palmは10年前からこれをやっているが (ただし形式は独自)、メールのやりとりや、代替案については未だに手探り状態だ。

承認ボタンを押せば、コンタクト情報を交換できるというものだ。
非常に素晴らしいアプローチ。

早く実現してもらいたいものだ。

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Firefoxに見る、栄枯盛衰

8月 19th, 2008 by admin

FirefoxがIEを抜いた – 池田信夫 blog

gooブログのアクセス解析では、アクセスしてくるブラウザの種類もわかるのだが、当ブログでは今月に入って Mozilla(Firefox)がIEを逆転し、最近は毎日トップだ。ただIEは6.xと7.xに票が割れているので、合計するとIEのほうが多いが、それでも多いときはMozillaが45%ぐらいになる。

Webmonkeyによれば、この傾向はウェブ全体でもみられるらしく、この調子で行くと、1年後にはFirefoxがIEを抜くという。ただCNETによれば、これはtechieだけの特徴で、普通のサイトではFirefoxは30%にもならない。それでも、数年前には数%だったのだから大躍進だ。

Firefox3.0になってから、Gmailのスピードも速くなったし、全体的なパフォーマンスも向上している。
つまり、商品品質が向上し、魅力が高まっているということだ。

しかし、市場を見ると、インターネットエクスプローラがwindowsにデフォルトでバンドルされている以上、現状でのマイクロソフト優位は変わらないと言える。

ただ、Firefoxのシェア拡大は、マイクロソフト独占に対して歪みが起こることを示唆しているのかもしれない。

たとえば、もし、PCがwindowsベースではなくなったとしたら。
もし、あらゆるアプリケーションがウェブベースで行われるようになったら。

そうなれば、OSやオフィスで極端なまでの巨大な収益を上げているマイクロソフトがほとんどの収益源を奪われてしまうことになるかもしれない。

巨人でさえ、その地位は安泰ではないのだと思った。

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