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	<title>1,000冊読書感想文を書くとどうなるか？ &#187; 一番</title>
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	<description>つれづれなるままに。読んだ本の記録を残すために。</description>
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		<title>20代で始める「夢設計図」-必ず“スピード成功”する5つの原則  熊谷 正寿 (著) #108</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Sep 2009 08:26:50 +0000</pubDate>
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GMOグループのトップ、 熊谷正寿氏の本。
スピード成功、夢をかなえるというテーマで現在の活動との関連を感じ、読む。
特に感じ入ったのは、下記の部分。
『どんなアルバイトであろうとも、「一番になる！」、「今後に役立つ何かを吸収してやる！」という気概をもって、与えられた仕事に一生懸命取り組む姿勢が必要だと思うのです。』
『私は自分自身に対しても、社員に対しても、口ぐせのように、「一番になれ！一流になれ！」と言い続けています。』
『お客様は常に、自分が払うお金の対価として、最高の物・サービスを買いたいと思っています。』
要は、意識の問題であり、向上心、前向きな姿勢といったところだろうか。
マインドとして、方向性として、一番・ナンバーワンを目指すことで、スキルやビジネスの質も高まるし、シェアをとっていくこともでき、収益性も高まる。
お客様が常に、最高の物・サービスを買いたいと思っている以上、一番・ナンバーワン、一流になる必要がある。
それは、どの分野でも、何をしてても同じだと思う。
己を振り返らざるを得ない。
『（起業してもおそらく9割方は失敗する・・・）そういう事実があるのになぜ、私が若者に起業を勧めるのか、それは、事業に失敗すること自体が、経営を知る貴重な経験、勉強になるからです。
不幸にして最初の起業に失敗したら、自分の力がいかに未熟であるかを素直に受け入れ、何が足りなかったのか、なぜ失敗したのかをよく分析し、次はその轍を踏まないようにどうすればいいかを考えることです。
きっと、一回りも二回りも成長した自分になって、自信をもって再び起業に挑戦することができるはずです。』
起業をして、たとえ失敗したとしても、貴重な経験・勉強をしたことになる。
そうすれば、次に起業したときには、フィードバックしてもっとうまくやればいい、というわけだ。
要は、経験とそれを反映させて、行動を続けていくことの重要性を示しているのだ。
スピーディにさまざまな経験をして、スピーディに反映させ、さまざまな行動をしていきたい。
20代で始める「夢設計図」-必ず“スピード成功”する5つの原則  熊谷 正寿 (著) 　#108 You can buy this book on amazon. 
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