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	<title>1,000冊読書感想文を書くとどうなるか？ &#187; 勝間和代</title>
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	<description>つれづれなるままに。読んだ本の記録を残すために。</description>
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		<title>10年後あなたの本棚に残るビジネス書100 神田 昌典 (著), 勝間 和代 (著)   #63</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Oct 2008 14:02:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[勝間和代]]></category>
		<category><![CDATA[雑多な本]]></category>

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経営コンサルタントで「日本一のマーケッター」に選出され、複数企業の社主を務める神田昌典氏と現在、各種メディアで大きな露出をし、ベストセラーを連発している経済評論家である勝間和代氏が、それぞれ、「10年後の本棚に残る」であろう、価値ある書籍を厳選したものを記述したのが本書。
■10年後あなたの本棚に残るビジネス書100 （アマゾン）目次
■巻頭対談――神田昌典・勝間和代「いかにして、10年後あなたの本棚に残る本を選んだのか?」 ■巻頭インタビュー――神田昌典「ビジネス書を読む意義と“スピード情報編集法”としてのフォトリーディングの実践」 ■巻頭インタビュー――勝間和代「1か月に100冊読む勝間式読書投資法」 ■神田昌典が初公開! この本だけは絶対読もう! 究極の10冊 ■勝間和代が厳選! この本だけは絶対読もう! 至高の10冊 ■神田昌典が語る「10年後あなたの本棚に残る40冊」はこれだ! 大ヒットを飛ばしたいときに読む9冊/経営マネジメントに強くなる8冊 未来を見通す力をつける6冊/1%の本質を見抜く力をつける7冊壁にぶつかったときに読む10冊 ■勝間和代が語る「10年後あなたの本棚に残る40冊」はこれだ! 壁を乗り越えたいときに読む8冊/あなたの潜在能力を開花させる6冊大ヒットを飛ばしたいときに読む5冊/経営戦略のプロフェッショナルになる8冊/未来を見通す力をつける4冊/人間・歴史を知る9冊 ■巻末付録1全国カリスマ書店員9名が語る! 私の思い入れのある1冊 ■巻末付録2神田昌典・勝間和代が明かす「年齢別」読書年表 ■巻末付録3神田昌典・勝間和代の厳選オーディオブック37+DVD3選
神田昌典氏と勝間和代氏のオススメビジネス書公開、といったテーマの本書。
勝間氏は、これまでの著書において、さまざまなオススメビジネス書を記述していたが、その流れを汲みつつ神田氏と一緒に価値あるビジネス書を公開したものと思われる。
全体像としては、神田氏が、
勝間さんの選書は基礎体力をつけるようなものが多いですね。僕のほうはビジネスを自ら発展成長させるためにダイレクトにつながっている本を集めているので、どちらかと言うと勝間さん本を先に読み、その後で僕の本を読んでもらうほうがいいかもしれません。
と述べているような構成となっている。
個人的に印象的だったのは、まず神田昌典氏の「この本だけは絶対読もう！究極の10冊」にある最初の一冊、「ナニワ金融道」の部分。
リアルなおカネの世界を知るには最良の教科書だと思う。
との神田昌典氏の表現があるが、僕自身も全巻所有しているので、その実感はある。
また、巻末付録も興味深い。
「巻末付録1 全国カリスマ書店員9名が語る! 私の思い入れのある1冊」で、最後の有隣堂ヨドバシAKIBA店第一営業本部店売課 門脇順子氏が、以前、行きつけだったお店（ベルク）が本になったところ、
お店の本が出ると知り、ビックリして、「50冊売ってみよう」と思ってこの本を注文しました。（中略）最初は「このお店のビールがどれだけおいしいか」（笑）という感じで50冊を何とか売っていければと思っていたのですが、08年7月2日の発売から9月28日までで145冊売れました。当店での売行きが認められて、有隣堂各店で展開。第4刷のカバー帯からは私の推薦コメントも入れていただいています。
という裏エピソードが公開されている。
これは、お仕事の裏舞台を拝見、というかたちでも興味を引く。
また、自分の行きつけの店が本になり、それを売ってみようとして、たくさん売れた。
そして、それが他のところにも波及していく。
こういう喜びや楽しさは、バイヤーなどの仕事の醍醐味なのかもしれないな、と感じた。
最後に、「巻末付録2 神田昌典・勝間和代が明かす「年齢別」読書年表」も興味深い。
内容としては、神田昌典氏と勝間和代氏がそれぞれの年齢で、どのような本を読んでいたのか、というテーマで書かれているもの。
彼らの時間軸での読書暦を見ていくのは、とても好奇心をそそるし、たとえば、神田氏は28歳のとき、勝間氏は21歳のときに「マーフィー眠りながら成功する」を読んでいるところなど、生き方に気付いたときが垣間見える。
書籍紹介、というテーマである以上、本書によって劇的なインパクトがあるというわけではないだろう。
しかし、非常に優秀で大きな実績を残されている神田昌典氏と勝間和代氏によるブックガイドなので、「何を読むべきか」という際の指針となる一冊。
ちなみに、僕が本書で紹介されている一連の書籍の既読率は、正確には計算してはいないが、大体60%といったところ。
いくつか、知らなかった本で、面白そうな本があったので、早速買ってみた。
63冊目
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