
12月 17th, 2010 by

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知人の南壮一郎さんの処女作『絶対ブレない「軸」のつくり方』。
早速、重版がかかり、12,000部となっているそうです。
本書では、「楽天イーグルス創業メンバー」をつかみとるストーリーについて描かれています。
この本から感じ取った強いメッセージ
本書から私が感じ取ったこと、それは『何でもやってみればいいんだ』ということ。
著者の南さんは、大学卒業後、モルガン・スタンレー証券に入社。
しかし、幼少期よりの夢であるスポーツビジネスへの憧れを抑えきれず、2003年に独立、ツテもコネも何もない、ゼロからの挑戦を始めます。
そこで彼がしたのは、世界最大のスポーツマネジメント会社IMGの会長、役員全員への手紙攻撃。
アタックあるのみ。
そこから、メジャーリーグ30球団すべてに手紙を送り、スポーツ・エージェントにもアタック。猛烈にアピール。
そして、新球団設立というニュースを見て一念発起して、楽天の三木谷浩史氏に直談判。
「楽天イーグルスの創業メンバー」の座を獲得することになるのです。
本書からは、『主体性の大切さ』『行動の大切さ』がビシバシ伝わってきました。
「やりたいなら自分でドアをこじ開けろ!」
トライすること。
何かやってみること。
何でもやってみること。
そういう行動の大切さを再認識した一冊。
絶対ブレない「軸」のつくり方 南 壮一郎 (著) #158
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11月 27th, 2009 by

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「本ブログの方針」と「献本」について
本ブログは、基本的に「読書感想文」です。
そのため、私の独断と偏見で書かせていただいておりますし、また「読書感想文」ですので、いわゆる「書評」とは異なり、書籍を評価する文章ではありません。
私自身、著者の一人でありますし、書籍を評価できるような多様なバックグラウンドを持ち合わせてもおりません。
つまり、このブログでは、書籍を評じているわけではなく、好き勝手に、読んだ感想を書いているわけです。
そのような背景のなかで、2009.11.27まで、完全に自分自身の独断と偏見を出し切れていなかったと思っております。
しかし、今日からは、私自身が28歳の誕生日を迎えたということもあり、自分が読んで、本当によかったと思う本、いい本、自分の本当に好きな本だけを好き勝手書いていこうと思います。
そのため、ご好意は大変ありがたいのですが、献本はなにとぞ、ご遠慮くださいますよう、お願い申し上げます。
これは、「献本による心理的負担の重さ」に加えて、本当に好きな本、読みたいと思っている本を読む時間がなくなってしまうからです。
もし、本当に、心から、あまり知られていないけれども、これはいい本だということを伝えたい場合、竹内正浩の知人を通じて伝えていただくか、お問い合わせフォームより、ご連絡ください。
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1月 9th, 2009 by

admin
篠原和彦(日産自動車)氏による「FCV開発の技術課題と解析技術への期待」(燃料電池についての講演)を聞いたので、記録。
[エンジンの時系列シフト]
基本的に、自動車産業としては、エンジンのシフトを以下のように見ている。
1.ガソリンエンジン
2.ハイブリッド
3.電気自動車
4.燃料電池
(1→4に向かって、時系列的にシフトしていく)
現状としては、1+2の段階で、徐々に3、4へとシフトさせていきたいとのこと。
燃料電池にとって、2010年代は、導入・拡大フェーズであり、2020年代は、普及フェーズだという。
[現在の燃料電池車の開発状況]
・FY2005の段階でのデータ
※ちなみに、なぜ、3年以上前のデータかというと、開発費が高いにもかかわらず、経済環境が良いというわけではないので、モデルチェンジのコストが・・・、とのこと。
0-100km/h(加速):14秒
ワンチャージ:500km
[実用化に向けて]
・燃料電池の実用化の問題点としては、やはりコストが大きい。
・実用化に向けての課題は、低コスト化+システムの簡素化。
・MEA(電極接合体)要素のコスト比率が高い(電極触媒・膜・GDL)。
・白金(プラチナ)の使用がある
⇒ 量産化によっても解消されない問題
⇒ 使用材料コストの削減が課題に
・水素供給インフラの整備
以上が、現状における燃料電池事情。
将来的には、燃料電池が普及する方向で進んでいくみたいだ。
日産自動車
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10月 3rd, 2008 by

admin
以前、何人かから、こういう話を聞いたことがある。
『人生が変わるきっかけは、三つある。それは、「大病を患う」「牢獄に入る」「倒産する」の三つだ』と。
これらのことについて、少し考えてみると、人生を変えるには、大きく二つのアプローチに分けることができるとわかる。
それは、つまり、自分自身の内部から変革するアプローチと環境のような外部から変革するアプローチのふたつである。
というような流れで、「すぐに人生を変える方法」レポートができました。
あなたが人生を変えたいと思っているかどうかはわかりませんが、人生を変えることについて関わったときの参考にしたり、予備知識として知っておいたり、ムダ知識として知っておいたりと、さまざまな使い道がありますので、参考にされてはと思います。
無料なので、どうぞ。
すぐに人生を変える方法のダウンロードページへ
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