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	<title>1,000冊読書感想文を書くとどうなるか？ &#187; 思考法</title>
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	<description>つれづれなるままに。読んだ本の記録を残すために。</description>
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		<title>プロジェクトファシリテーション 白川 克 (著), 関 尚弘 (著) #119</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Nov 2009 07:32:34 +0000</pubDate>
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本書で、とりわけ印象的だったのは2点。
なぜなぜ分析で真の原因を「見える化」する
ある問題を解決したいとき、「なぜ？」「なぜ？」「なぜ？」とその因果関係を辿っていく。すると五回くらいで問題の本質に行き当たる、という思考方法のことだ。
中期計画からの課題「人事総務部門の体制強化、効率化」
現状の問題点「非効率」
なぜ１「各工場に業務の担当者がたくさんいるから」
なぜ２「同じような業務を、各工場でバラバラにやっているから」
なぜ３「各工場で異なるシステムを使っているから」
なぜ４「ローカルルールをに応じてシステムを作っているから」
なぜ５「「工場主義」により工場ごとにルールが決められているから」
昔、アニメの「一休さん」で、「どちて坊や」という子がいたのを思い出した。
「どちて坊や」は、なにかにつけて「どちて？」と聞く子で、多くの人が答えられなかったり、いらだったりするキャラクターなのだが、物事の追求に関しては、大変優れた子供だと思う。
なぜなら、一般的な先入観なしで、物事に対して、「どうして？」と問いかけ、本質を追求しようという姿勢を持っているからだ。
上記の「なぜなぜ分析」も、「どちて坊や」も同じこと。
一休さんにおける「どちて坊や」は、作者による何らかのメタファーなのでは、と思ったりした。
他には、感覚の曖昧さについて。
ヒアリングしながら気をつけたのは、質問に数字で答えてもらうことだ。
「すごく大変って、具体的には一ヵ月当たり何時間のことですか？」と聞いていく。
「ざっとでいいんですよ、三〇分か、三時間か、三〇時間か、というレベルでまずは把握したいので」
なんとか聞き出すと、同じ「すごく大変なんですよ」でも一〇分の場合もあれば、一〇〇時間の時もあった。
人の感覚は、曖昧なものだ。
ある人にとっての「簡単なこと」は、ある人にとっては「大変なこと」。
ある人にとっての「超えられない壁」は、ある人にとっては「ワクワクするハードル」。
明確に、その状況を把握するためには、補完的な部分ででも、きちんと数値で示さなければならないのだと感じた。
本書のメインの議論からは外れているかもしれないが、ふと強く感じたことがあった一冊。
プロジェクトファシリテーション 白川 克 (著), 関 尚弘 (著) #119 You can buy this book on amazon.
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