【福岡セミナー】美崎栄一郎氏 出版記念講演会 in 福岡

10月 23rd, 2009 by blogown

11月20日(金)19時から 福岡(60名まで)

すでに7万部を超えるベストセラーとなった
『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』刊行記念
美崎栄一郎氏 出版記念講演会 in 福岡

ビジネスや仕事をしている以上、常に「結果」を求められます。
その一方で、結果を出し高い評価を得る人と、結果を出せずに低い評価のまま終わる人に分かれています。

もちろん、結果を出せず、低い評価となれば、サラリーマンであれば、給料を減らされ、また、行き着く先はリストラでしょう。

では、いったい、結果を出せる人と出せない人の違いは、何なのでしょうか?

美崎栄一郎氏は、こう語ります。
『結果を出せる人と出せない人の違いは、ずばり「ノートの使い方」にある』

そう語る、美崎栄一郎氏は、いったい何者なのでしょうか?
【講師の美崎栄一郎氏とは?】

■ 本業:
花王株式会社に勤務。
アタック、ニュービーズ、ワイドハイターなどの日用品から、 化粧品のブランドであるレイシャス、ファインフィットまで幅広く手がける。

■ プライベート:
社会人向けに勉強会や交流会を多数主催。NHKをはじめ多くのテレビや雑誌、本などで紹介される。
毎月のべ150名以上の社会人を集め、仕事では直接関わりのない人たちで1000名以上のゆるやかなネットワークが生まれている。

■ 著者として:
3万部売れればベストセラーなビジネス書において、6万部を超える大ベストセラー著者。
多数のメディアに取り上げられ、日本経済新聞にも取材される。

このような背景を持った、結果を出せる「スーパーサラリーマン」美崎栄一郎氏が、 今回、福岡で出版記念講演会を行うことになりました。 この出版記念講演会からは、 スーパーサラリーマンの仕事術・ノート術、スーパーサラリーマンになるためのノウハウなど、 高い結果を出して、高い評価をされる、一歩先を行くサラリーマンになる方法について、学ぶことができるでしょう。

【セミナーの詳細】

■講師:美崎栄一郎
■日時:11月20日(金)18:40(受付開始)19:00-20:45(予定) ※終了後に有志で懇親会。
■参加費:3,000円(懇親会参加の場合は、+3,000円程度)
■会場: アクア博多(AQUA HAKATA)3F/ 福岡市博多区中洲5丁目3-8
■定員:60名まで
■主催:竹内正浩
■共催:福岡おっとり系BPの会福岡ビジネスクリエイティブカフェ

【講師プロフィール】

■美崎栄一郎(みさき えいいちろう) ●1971年、横浜で生まれ大阪で育つ。 大阪府立大学工学部大学院を修了後、現在まで花王株式会社で働く。 手がけた商品は、アタック、ニュービーズ、ワイドハイターなどの日用品から、 化粧品のブランドであるレイシャス、ファインフィットまで幅広く、 プロジェクトリーダーとして自社のリソースと他社とのコラボレーションを推進。 ニコンとの共同開発の多視点画像解析システムは、テレビや新聞などでも取り上げられた。 かたわらで、社外の社会人に向けた、勉強会や交流会を多数主催して、テレビなどでも紹介されている。

【参加方法】
まずはお名前・年齢・住所・職業・参加目的を下記のリンク先の申し込みフォームより、お申し込みください。 詳細がメールされた時点で仮申し込みとなります。

【参加申込要項(申込の際に、連絡いただく内容)】
1.名前
2.年齢
3.住所
4.職業
5.メールアドレス
クリックして、セミナーの参加申し込みをする

美崎栄一郎氏 出版記念講演会 in 福岡の詳細を見る・・・

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「結果を出す人」はノートに何を書いているのか 美崎栄一郎 (著) #106

9月 12th, 2009 by blogown

著者の美崎栄一郎さんはイケメンだ。
しかも、花王でアタック、ニュービーズ、ワイドハイターなどに関わったそうだ。加えて、僕も参加した築地朝食会を含めて、毎月のべ150名以上の社会人を集めている。

つまり、「スーパーサラリーマン」だ。

本書はそんな「スーパーサラリーマン」がノート術について書いた仕事術本である。
基本は「三冊ノート術」で、

1.メモノート
2.母艦ノート
3.スケジュールノート

これらに付箋を組み合わせて活用するのが美崎氏のスタイルだという。

僕のノート(というかメモ帳)も何冊かに分かれている。それは、ひとつのノートにまとめてしまうと、どうしても内容・テーマが混在してしまい、どれがどれだかわからず、結局は活用しづらくなってしまうからだ。

その意味で言えば、使い分けという点から、「三冊ノート術」に似た感じのやり方をしていたわけだが、実際にノートを使いこなしている人の話は参考になる。

それは、ノートの書き方にも方法論があるという点だった。

また、『読書は「A書評」でまとめる』べきだという。
A書評とは「アクション書評」のことで、読んだ内容から、今の自分に活かせることをアクションプランとして書き出すことだという。

これはたしかに行動を促す点で有益だと感じる。
ということで、自分の今回のA書評。

『1コンテンツ、1ページが基本』という書き方だったり、『会議のノートで大事なのは、「何を決めるか」を最初に書いておくこと』だということを実行しよう。

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか 美崎栄一郎 (著) #106 You can buy this book on amazon.

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