<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>1,000冊読書感想文を書くとどうなるか？ &#187; 自然展開</title>
	<atom:link href="http://www.takeuchimasahiro.com/blog/archives/tag/%e8%87%aa%e7%84%b6%e5%b1%95%e9%96%8b/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.takeuchimasahiro.com/blog</link>
	<description>つれづれなるままに。読んだ本の記録を残すために。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 25 Aug 2010 11:59:38 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.6</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>夢は、「働きがいのある会社」を創ること。ポール オーファラ (著), アン マーシュ (著)#147</title>
		<link>http://www.takeuchimasahiro.com/blog/archives/1059</link>
		<comments>http://www.takeuchimasahiro.com/blog/archives/1059#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 11:31:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blogown</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネスシステム]]></category>
		<category><![CDATA[経営戦略]]></category>
		<category><![CDATA[自伝系]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<category><![CDATA[アマンシオ・オルテガ・ガオナ]]></category>
		<category><![CDATA[キンコーズ]]></category>
		<category><![CDATA[自然展開]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.takeuchimasahiro.com/blog/?p=1059</guid>
		<description><![CDATA[
コピーをメインとしたビジネスソリューション業務を行う
「キンコーズ」の創業者、ポール・オーファラの自伝が本書。 
ポール・オーファラは、難読症（ディスレクシア）で
多動症（ADHD）で苦労した経験の持ち主。 
そのために、誰か他の人の助けを必要とする人生を歩んできた。 
それゆえにポール・オーファラが身に付けた
素晴らしい能力が「人に任せる能力」である。 
本書には、その「人に任せる能力」について、
さまざまなエッセンスが詰め込まれている。 
「自分で読み書きできないなら、
読み書きのうまい人に助けてもらえばいい」 
たとえば、ビジネスの初期にポール・オーファラは、
『ビジネスに「追われる」のではなく、ビジネスを「追う」ことを心に誓った』という。 
実際、キンコーズ1号店をオープンしたとき、
開店直後は一週間ずっと店に出たが、
それ以降は、週に二日しか出ていない。
だから、キンコーズを手伝ってくれるスタッフを雇い、運営を任せたのだ。 
このため、彼は単調な作業の苦しみから解放されたとのこと。 
数年後には、店が数か所に増えたが、
「業務」には一切関わらないことを決心したそうだ。 
長年、ポール・オーファラが実践してきた
ビジネスを「追う」方法のひとつが、オフィスを離れることだ。 
彼は、仕事にサイクルを設け、三週間ほど出張したら
次の三週間は本部オフィスに戻ることを繰り返したそう。 
出張に出ると、全米各地に広がる地域ごとのキンコーズ・ネットワークの
さまざまな店に足を運び、同時に、できるかぎり多くのライバル店にも足を運んだ。 
それは、ライバル店の工夫を探り出すためだ。 
人に任せること。
それは、重要だが、心理的に難しい行為である。
夢は、「働きがいのある会社」を創ること。ポール オーファラ (著), アン マーシュ (著)#147
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757212747/masahiro777-22/ref=nosim"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/517WGH9R34L._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_.jpg" alt="" border="0" /></a></p>
<p>コピーをメインとしたビジネスソリューション業務を行う<br />
「キンコーズ」の創業者、ポール・オーファラの自伝が本書。 </p>
<p>ポール・オーファラは、難読症（ディスレクシア）で<br />
多動症（ADHD）で苦労した経験の持ち主。 </p>
<p>そのために、誰か他の人の助けを必要とする人生を歩んできた。 </p>
<p>それゆえにポール・オーファラが身に付けた<br />
素晴らしい能力が「人に任せる能力」である。 </p>
<p>本書には、その「人に任せる能力」について、<br />
さまざまなエッセンスが詰め込まれている。 </p>
<p><strong><em>「自分で読み書きできないなら、<br />
読み書きのうまい人に助けてもらえばいい」</em> </strong></p>
<p>たとえば、ビジネスの初期にポール・オーファラは、<br />
『ビジネスに「追われる」のではなく、ビジネスを「追う」ことを心に誓った』という。 </p>
<p>実際、キンコーズ1号店をオープンしたとき、<br />
開店直後は一週間ずっと店に出たが、<br />
それ以降は、週に二日しか出ていない。</p>
<p>だから、キンコーズを手伝ってくれるスタッフを雇い、運営を任せたのだ。 </p>
<p>このため、彼は単調な作業の苦しみから解放されたとのこと。 </p>
<p>数年後には、店が数か所に増えたが、<br />
「業務」には一切関わらないことを決心したそうだ。 </p>
<p>長年、ポール・オーファラが実践してきた<br />
ビジネスを「追う」方法のひとつが、オフィスを離れることだ。 </p>
<p>彼は、仕事にサイクルを設け、三週間ほど出張したら<br />
次の三週間は本部オフィスに戻ることを繰り返したそう。 </p>
<p>出張に出ると、全米各地に広がる地域ごとのキンコーズ・ネットワークの<br />
さまざまな店に足を運び、同時に、できるかぎり多くのライバル店にも足を運んだ。 </p>
<p>それは、ライバル店の工夫を探り出すためだ。 </p>
<p>人に任せること。<br />
それは、重要だが、心理的に難しい行為である。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757212747/masahiro777-22/ref=nosim">夢は、「働きがいのある会社」を創ること。ポール オーファラ (著), アン マーシュ (著)#147</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.takeuchimasahiro.com/blog/archives/1059/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>カーネギー自伝 アンドリュー カーネギー (著), 坂西 志保 (翻訳)#127</title>
		<link>http://www.takeuchimasahiro.com/blog/archives/997</link>
		<comments>http://www.takeuchimasahiro.com/blog/archives/997#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 19:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blogown</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス書全般など]]></category>
		<category><![CDATA[富を築く]]></category>
		<category><![CDATA[自伝系]]></category>
		<category><![CDATA[アンドリュー・カーネギー]]></category>
		<category><![CDATA[ウォーレン・バフェット]]></category>
		<category><![CDATA[勤勉]]></category>
		<category><![CDATA[自伝]]></category>
		<category><![CDATA[自然展開]]></category>
		<category><![CDATA[蓄財]]></category>
		<category><![CDATA[資産形成]]></category>
		<category><![CDATA[質素倹約]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.takeuchimasahiro.com/blog/?p=997</guid>
		<description><![CDATA[
かの有名な「鉄鋼王」アンドリュー・カーネギーの自伝。
本書は、昔ながらの価値観、倫理観、行動指針がもたらす自然展開の成功物語であり、後に続く者たちにとって、極めて有益な情報源である。
その価値観とは、勤勉、誠実、質実剛健。
きちんとしていて、しっかり者。
堅実で、真面目、実直、信頼できる、働き者。
そういう素晴らしいパーソナリティを持った者が、報われる典型例がこのアンドリュー・カーネギーだといえよう。
そもそも、カーネギーはスコットランドのダンファームリンで手織り職人の長男として生まれた。
産業革命のあおりを受けて、仕事に困ったカーネギー一家は、アメリカへ移住。
無一文（借金を抱えて）で、アメリカにわたり、紡績工場、電報配達の仕事を12歳くらいからしていた。
その後、真面目に前向きに学び、スキルをあげていったことで、目上の人が目をかけてくれるようになる。
彼の姿勢は、本書でこう述べられている。
『なにか新しいことを学ぶ機会があるなら、それをとらえて逃がさず、自分の知識を試してみるということは大切である』
そうして、トーマス・スコットに目をかけてもらうようになり、ペンシルバニア鉄道へ入社、昇進していく。
その後は、ペンシルバニア鉄道での仕事をしていく過程からの派生で、鉄橋会社、製鉄会社など、色々な新規事業を行い、著名な実業家として知られるようになる。
そういう一大事業家の人生。
本書を読んで、追体験してみるのもいいかもしれません。
カーネギー自伝 アンドリュー カーネギー (著), 坂西 志保 (翻訳)#127 You can buy this book on amazon.
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122039843/masahiro777-22/ref=nosim"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/4125NW9ADRL._SL500_AA240_.jpg" alt="" border="0" /></a></p>
<p>かの有名な「鉄鋼王」アンドリュー・カーネギーの自伝。<br />
本書は、昔ながらの価値観、倫理観、行動指針がもたらす自然展開の成功物語であり、後に続く者たちにとって、極めて有益な情報源である。</p>
<p>その価値観とは、勤勉、誠実、質実剛健。<br />
きちんとしていて、しっかり者。<br />
堅実で、真面目、実直、信頼できる、働き者。<br />
そういう素晴らしいパーソナリティを持った者が、報われる典型例がこのアンドリュー・カーネギーだといえよう。</p>
<p>そもそも、カーネギーはスコットランドのダンファームリンで手織り職人の長男として生まれた。<br />
産業革命のあおりを受けて、仕事に困ったカーネギー一家は、アメリカへ移住。<br />
無一文（借金を抱えて）で、アメリカにわたり、紡績工場、電報配達の仕事を12歳くらいからしていた。<br />
その後、真面目に前向きに学び、スキルをあげていったことで、目上の人が目をかけてくれるようになる。</p>
<p>彼の姿勢は、本書でこう述べられている。</p>
<p>『なにか新しいことを学ぶ機会があるなら、それをとらえて逃がさず、自分の知識を試してみるということは大切である』</p>
<p>そうして、トーマス・スコットに目をかけてもらうようになり、ペンシルバニア鉄道へ入社、昇進していく。<br />
その後は、ペンシルバニア鉄道での仕事をしていく過程からの派生で、鉄橋会社、製鉄会社など、色々な新規事業を行い、著名な実業家として知られるようになる。</p>
<p>そういう一大事業家の人生。<br />
本書を読んで、追体験してみるのもいいかもしれません。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122039843/masahiro777-22/ref=nosim">カーネギー自伝 アンドリュー カーネギー (著), 坂西 志保 (翻訳)#127 You can buy this book on amazon.</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.takeuchimasahiro.com/blog/archives/997/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
