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	<title>1,000冊読書感想文を書くとどうなるか？ &#187; 7つの習慣</title>
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	<description>つれづれなるままに。読んだ本の記録を残すために。</description>
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		<title>成功の9ステップ ジェームス・スキナー (著)  #97</title>
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		<pubDate>Tue, 26 May 2009 02:49:25 +0000</pubDate>
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経営コンサルタントと成功コーチで、「7つの習慣」を日本に紹介した著者ジェームス・スキナー氏が、成功について書いたのが本書。
本書で特に印象的だったのは、「ほとんどの人が夢を実現できない理由」について書かれた部分だ。 
ほとんどの人が夢を実現できない理由は、意味のない気を紛らわすだけの活動に自分の集中力を浪費しているからだ。
新しいスキルの体得、外国語の勉強、微分学などを学ぶかわりに、漫画や、有名人がどこの誰とデートしたのかを報じる雑誌やテレビ番組を見て、気を紛らわしている。 
大切なプロジェクトに取り組むより、机を整理したり、送られてきたDMに目を通したり、事務所内を歩き回ったり、インターネットを見たりして、気を紛らわしている。このような人たちは、夢を実現するための行動を避けるためなら何でもするように見える。 
本当に大事なことから、目をそむけて、現実逃避してしまうことはよくある。
学生時代であれば、「試験前に部屋を掃除し始めると止まらない」現象や「だいぶ昔のマンガを読み始めると止まらない」現象が起こった。これらは、すべて重要事項からの逃避行動である。
なぜ、ぼくたちは、重要事項から逃避してしまうのだろうか。
実際問題、重要事項に立ち向かった場合、逃避するほどのことでもなかったことによく気付く。
つまりは、大した問題でもないのに、先延ばししてしまうのだ。
これらの現実逃避が起こる理由は、ぼくにはよくわからない。
しかし、この現象、症状への対処法は、わかる。
それは、一歩踏み出してみることだ。
重要事項における行動をひとつ、小さなものでもかまわないので、少しやってみる。
一歩踏み出してみると、ノリ出してきて、次の一歩が容易に踏めるようになる。
一歩、二歩と踏み進めていくと、だんだんノッてきて、ついには大きな行動に至るというわけである。
「ほとんどの人が夢を実現できない理由」、それはよくある現実逃避。
重要な事柄・重要な行動から、逃げまわっていること。
大事なのは、重要事項に立ち向かう意思なのだと感じる。 
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