| 参考となる書籍 |
パーキンソンの成功法則 C.N.パーキンソン(著)
シリル・ノースコート・パーキンソン・・・英国の歴史学者・政治学者
「仕事は、その遂行のために利用できる時間をすべて埋めるように拡大する」(パーキンソンの第一法則) 「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」(パーキンソンの第二法則) 「拡大は複雑化を意味し、組織を腐敗させる」(パーキンソンの第三法則) このパーキンソンの成功法則では、ヒラ社員で入社してから、トップに躍り出るまでの方法論を教授している。 嫁の選び方を教えていたりするが、どこまで本気で受け取るかが問われてしまう一冊。(参考程度に知識を入れておくくらいがいいだろう) なかでも最初のほうに蓄財の法則があったので、それを取り上げてみたい。
「なんて働きものだ!」と同僚は言いかわす、
「やつは事務所に住んでいるようなものだな!」。 じつは、それはほんとうで、君はそこで寝泊りをするのだ。 土曜の夜はクラブですごし、会社の休日にはサウナで一夜をおくれ。 ドラッグ・ストアでめしを食えば、一食につき69セントしかかからない。※ もらった給料は使わずに株にまわせ。 ※1963年の本なので バビロンの大富豪、となりの億万長者などの蓄財本による蓄財の法則は、 「倹約し、支出を最小限におさえ、貯まった資金を賢明に投資せよ。」 なので、泊り込むのは行き過ぎかもしれないけれども、 実に建設的な蓄財方法が書かれているなと感じた。 ノースコート・パーキンソンは、さまざまな事象に長けていると実感。 |



シリル・ノースコート・パーキンソン・・・英国の歴史学者・政治学者