「朝10時までに仕事は片づける」高井 伸夫 (著)を読んだ際に、見つけた言葉。
電通の中興の祖といわれる吉田秀雄社長の有名な「鬼十則」というものに書かれていたそうだ。
1.仕事は自ら「創る」べきで、与えられるべきではない。
2.仕事とは、先手先手と「働き掛け」て行くことで、受け身でやるものではない。
以降、十まで続くのだが、僕が感銘を受けたのは、この2つ。
経営者や起業家、独立して仕事をしている方であれば、誰かに与えられて、受け身では、ビジネスはできないことはおわかりだろう。
しかし、改めて、このように言われて、また「先手先手」と働きかけていくという、実に「能動的で、積極的にあるべき」という主張は、実に感銘するところがあった。
短く言えば、仕事では「受け身であるな、積極的であれ」ということだが、この言葉を聞いて、自分ももっと仕事を自ら創り、先手先手と働きかけていこうと決意した。
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