<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>My findings about Society and Business world. &#187; 第4章</title>
	<atom:link href="http://www.takeuchimasahiro.com/notes/archives/category/%e7%ac%ac4%e7%ab%a0/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.takeuchimasahiro.com/notes</link>
	<description>ビジネスに関する備忘録。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 13 Oct 2010 16:34:51 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.6</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>（第4章9）半年前にした話し合い</title>
		<link>http://www.takeuchimasahiro.com/notes/archives/565</link>
		<comments>http://www.takeuchimasahiro.com/notes/archives/565#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2009 08:46:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>find07</dc:creator>
				<category><![CDATA[第4章]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[ヘンリー]]></category>
		<category><![CDATA[会議]]></category>
		<category><![CDATA[問題解決]]></category>
		<category><![CDATA[家庭]]></category>
		<category><![CDATA[思考フレームワーク]]></category>
		<category><![CDATA[理論]]></category>
		<category><![CDATA[目標設定]]></category>
		<category><![CDATA[目標達成]]></category>
		<category><![CDATA[話し合い]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.takeuchimasahiro.com/writings/?p=162</guid>
		<description><![CDATA[「それは、わかっている。問題は、何を話せば、そしてどうすれば問題が解決するのか、お互いがわかっていないことなんだ。」
「というと？」
「つまり、多くの話し合いや会議は、そこから結果として、何を生み出せばいいのかわからずに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「それは、わかっている。問題は、何を話せば、そしてどうすれば問題が解決するのか、お互いがわかっていないことなんだ。」<br />
「というと？」</p>
<p>「つまり、多くの話し合いや会議は、そこから結果として、何を生み出せばいいのかわからずに漠然と意見を言い合っているにすぎない。」</p>
<p>ぼくの人生での大半の話し合いや会議はヘンリーが言ったようなものだった。なんとなく話し合って、なんとなく決まっていった。結局、結論は議論を先導している人か、声が大きくて押しの強い人の意見になってしまっていたような気がする。</p>
<p>「要するに、具体的にどうすれば双方がメリットある結果になるのか、について話し合えということさ。」<br />
「では、どうすればいいんですか？」</p>
<p>「キミは、半年前、私とどんな話をしたのか覚えているかね？」<br />
「ある程度は。」</p>
<p>一瞬、間を置いてヘンリーが静かにいった。<br />
「あれは、目標設定と目標達成についての思考フレームワークなんだ。はじめにした質問を覚えているかい？」</p>
<p>「今までビジネスをやってきて、一番うれしかったこと・・・でしたよね？」<br />
「そうだ。あとは・・・」</p>
<p>ヘンリーは、半年前にした話し合いについて話してくれた。あのときの話は、きちんと理論的に構成されているらしい。ぼくには、どういう構成なのかはよくわからなかったが、質問が重要だということと質問の内容については書き留めておいた。</p>
<p>「なるほど。」<br />
「半年前に私たちが話し合ったときのように、キミも奥さんと話をするといい。」<br />
不安はあったが、ほかに方法もないように思った。ヘンリーが続けていう。</p>
<p>「前回は、『そのビジネスをどうしていきたいのか？』だったが、今回は、『自分の家庭をこれから、どうしていきたいのか？』ってことさ。奥さんによろしくたのむよ。」<br />
「わかりました。ありがとうございます。」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.takeuchimasahiro.com/notes/archives/565/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>（第4章8）困難を乗り越えるために立ち上がること</title>
		<link>http://www.takeuchimasahiro.com/notes/archives/564</link>
		<comments>http://www.takeuchimasahiro.com/notes/archives/564#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Apr 2009 08:43:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>find07</dc:creator>
				<category><![CDATA[第4章]]></category>
		<category><![CDATA[フミヒト]]></category>
		<category><![CDATA[ヘンリー]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[安心]]></category>
		<category><![CDATA[家庭]]></category>
		<category><![CDATA[涙]]></category>
		<category><![CDATA[父]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.takeuchimasahiro.com/writings/?p=158</guid>
		<description><![CDATA[困難を乗り越えるために立ち上がること
「もしもし。ヘンリーさんですか？フミヒトです。」
「ああ。フミヒトかね。何かな？」
聞き覚えのある声がして、ふっと安らいだ気持ちになった。なぜか、ぼくの目には涙があふれていた。
「実 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>困難を乗り越えるために立ち上がること</strong></p>
<p>「もしもし。ヘンリーさんですか？フミヒトです。」<br />
「ああ。フミヒトかね。何かな？」<br />
聞き覚えのある声がして、ふっと安らいだ気持ちになった。なぜか、ぼくの目には涙があふれていた。</p>
<p>「実は・・・」<br />
ぼくは、父とのこと、父との最後の会話、そして家庭のことをすべて話した。<br />
「それは、大変だったね。それで、キミは、どうしたいんだい？」</p>
<p>それは、今までの人生で聞いた、どんな声よりも暖かく優しい声だった。<br />
「家庭と仕事を両立できるようにしたいんです。もっとビジネスを大きくして、それでいて、もっと家庭を大切にできるようにしたいんです。」</p>
<p>それでも、ぼくは、ビジネスのことについては言えずにいた。きっと自分が無能だと思われたくなかったから。</p>
<p>「オーケー。それなら、まず奥さんのところに行って、話し合うんだ。」<br />
「また、言い争いになってしまうと思うんですが。」</p>
<p>ぼくの脳裏によみがえったのは、妻と激しい口論をしている姿。子供だけど、きっとユイは気付いてたはずだ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.takeuchimasahiro.com/notes/archives/564/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>（第4章7）そのときの父は、いつもの父だった。</title>
		<link>http://www.takeuchimasahiro.com/notes/archives/563</link>
		<comments>http://www.takeuchimasahiro.com/notes/archives/563#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Apr 2009 08:42:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>find07</dc:creator>
				<category><![CDATA[第4章]]></category>
		<category><![CDATA[ヘンリー]]></category>
		<category><![CDATA[ロウ人形]]></category>
		<category><![CDATA[子]]></category>
		<category><![CDATA[棺]]></category>
		<category><![CDATA[父]]></category>
		<category><![CDATA[病院]]></category>
		<category><![CDATA[葬式]]></category>
		<category><![CDATA[電話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.takeuchimasahiro.com/writings/?p=156</guid>
		<description><![CDATA[そのときの父は、いつもの父だった。
ぼくが子供のときに、近所の子供と一緒になって、ほかの子供に小さな石を投げつけて、いたずらしたとき、ぼくらをしかりつけてきたときのような父。ぼくはうれしかった。ここにいるのは、昔と変わら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>そのときの父は、いつもの父だった。</p>
<p>ぼくが子供のときに、近所の子供と一緒になって、ほかの子供に小さな石を投げつけて、いたずらしたとき、ぼくらをしかりつけてきたときのような父。ぼくはうれしかった。ここにいるのは、昔と変わらない父だとわかったから。ずっと変わらない。ずっとこのまま。ぼくは、自分自身でそう思いこませようとしていた。</p>
<p>それから、妻は娘を連れて見舞いに来た。ぼくたちは、一晩中側に付き添って、父が良くなるのを待った。</p>
<p>そして、次の日の日が沈んだころ。父は、青白い肌をしてロウ人形のように固まっていた。すぐに医師と看護師が駆けつけ、それから周りにあったたいそうな機材がどこかに運ばれていった。</p>
<p>そこから葬式までは、あっという間だった。棺の中で冷たく固まった父の顔を見て、ぼくは父と自分の顔がそっくりなのだと気づいた。父の顔を見ていると、あたかも自分の顔を見ているような感覚になったからだ。幽体離脱というのは、こんな感覚なのだろうか。ぼくは、青白くてピクリとも動かなくなっている、老けたぼくの顔を見て思った。ぼくも近い将来、同じようになるのだと。ぼくがこうして同じように死んだとき、どうなるんだろう。死ぬ直前に、ついさっき聞いた父と同じ言葉を娘にかけているのだろうか。</p>
<p>このままでは、絶対にいけない。でも、どうしたら。ぼくは、ヘンリーから渡された電話番号に電話をかけていた。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.takeuchimasahiro.com/notes/archives/563/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>（第4章6）同じ間違いを繰り返すんじゃない</title>
		<link>http://www.takeuchimasahiro.com/notes/archives/562</link>
		<comments>http://www.takeuchimasahiro.com/notes/archives/562#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 11:33:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>find07</dc:creator>
				<category><![CDATA[第4章]]></category>
		<category><![CDATA[中学生]]></category>
		<category><![CDATA[大学生]]></category>
		<category><![CDATA[小学生]]></category>
		<category><![CDATA[後悔]]></category>
		<category><![CDATA[涙]]></category>
		<category><![CDATA[父]]></category>
		<category><![CDATA[父の涙]]></category>
		<category><![CDATA[病室]]></category>
		<category><![CDATA[間違い]]></category>
		<category><![CDATA[高校生]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.takeuchimasahiro.com/writings/?p=154</guid>
		<description><![CDATA[「お前が子供のとき、もっと一緒に遊んであげればよかった。お前が小学生のとき、一緒に旅行に行ってあげたりすればよかった。お前が、中学生のとき、もっとたくさん話をしておけばよかった。
お前が、高校生のとき、受験のことばかり押 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「お前が子供のとき、もっと一緒に遊んであげればよかった。お前が小学生のとき、一緒に旅行に行ってあげたりすればよかった。お前が、中学生のとき、もっとたくさん話をしておけばよかった。</p>
<p>お前が、高校生のとき、受験のことばかり押し付けるのではなく、もっと一緒にお前の将来について考えてみればよかった。お前が、大学生のとき、もっと一緒に酒を飲んで話をしておけばよかった。今、私が後悔しているのは、もっとお前たちと過ごしたかったということだ。」</p>
<p>父の目から、涙が落ちていた。ぼくの人生で最初に父の涙を見ることになったのは、うっすら消毒薬のにおいのする小さな病室でだった。</p>
<p>涙を拭かずに父はいった。<br />
「お前とマリさんとユイが、今どうなっているのかは、聞いている。私と同じあやまちは、決して繰り返すんじゃないぞ。お前は、マリさんとユイを絶対に大切にして、もっと一緒に過ごしてあげるんだ。同じ間違いを繰り返すんじゃない。」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.takeuchimasahiro.com/notes/archives/562/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>（第4章5）ぼくはまたウソをついた。</title>
		<link>http://www.takeuchimasahiro.com/notes/archives/561</link>
		<comments>http://www.takeuchimasahiro.com/notes/archives/561#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2009 11:30:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>find07</dc:creator>
				<category><![CDATA[第4章]]></category>
		<category><![CDATA[さみしさ]]></category>
		<category><![CDATA[ウソ]]></category>
		<category><![CDATA[一緒に]]></category>
		<category><![CDATA[中学２年]]></category>
		<category><![CDATA[仲間はずれ]]></category>
		<category><![CDATA[友達]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[母]]></category>
		<category><![CDATA[父]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.takeuchimasahiro.com/writings/?p=152</guid>
		<description><![CDATA[教室の窓を全開にして、心地よい風と近すぎる太陽の熱のちりちりとした感じを肌で感じながら、運動場をぼんやりと眺めていたある夏休みの終わった中学２年だったあのとき。
周りの友達は、みんな家族とどこかへ行ったと話していたあのと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>教室の窓を全開にして、心地よい風と近すぎる太陽の熱のちりちりとした感じを肌で感じながら、運動場をぼんやりと眺めていたある夏休みの終わった中学２年だったあのとき。</p>
<p>周りの友達は、みんな家族とどこかへ行ったと話していたあのとき。海外。国内。どこだっていい。</p>
<p>全員が冬服を着ているのに、自分だけが夏服を着ているような場違いさ。周りにいるのは、いつものクラスメイトのはずなのに。話が自分に周ってきたとき、ぼくはウソをついた。</p>
<p>輪を乱したくなかったから。ノリを悪くしたくなかったから。仲間はずれなんだって思われたくなかったから。本当はさみしかったから。</p>
<p>不意に心がくるしくなった。<br />
ぼくは、またウソをついたのだ。<br />
父を見ると、ぼくの目をじっとみつめていった。</p>
<p>「私は、お前たちを愛していた。もっといい生活をさせてやりたくて、もっといい服を買ってやりたくて、もっといい家に住まわせたくて、お前たちのために頑張ってきたつもりだった。だが、本当はもっとお前たちと一緒にいてあげるべきだったんだな。」</p>
<p>母が父のそばで、ハンカチに顔をうずめていた。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.takeuchimasahiro.com/notes/archives/561/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>（第4章4）父から大切なことを学んだ日</title>
		<link>http://www.takeuchimasahiro.com/notes/archives/560</link>
		<comments>http://www.takeuchimasahiro.com/notes/archives/560#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Apr 2009 11:26:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>find07</dc:creator>
				<category><![CDATA[第4章]]></category>
		<category><![CDATA[ほったらかし]]></category>
		<category><![CDATA[サラリーマン]]></category>
		<category><![CDATA[実家]]></category>
		<category><![CDATA[母]]></category>
		<category><![CDATA[父]]></category>
		<category><![CDATA[病院]]></category>
		<category><![CDATA[見舞い]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.takeuchimasahiro.com/writings/?p=150</guid>
		<description><![CDATA[父から大切なことを学んだ日
ぼくの父は、中小の商社で勤めあげた人だった。大学を卒業してずっとサラリーマンとして働いていた。父は忙しい人で、頻繁に出張し、普通の日でもぼくが眠るまでに帰ってくることはほとんどなかった。けれど [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>父から大切なことを学んだ日</strong></p>
<p>ぼくの父は、中小の商社で勤めあげた人だった。大学を卒業してずっとサラリーマンとして働いていた。父は忙しい人で、頻繁に出張し、普通の日でもぼくが眠るまでに帰ってくることはほとんどなかった。けれど、特にさみしいと思ったことはない。実家を出て、もう10年以上になる。</p>
<p>かなり深刻との知らせを受けて、ぼくは父の見舞いに行った。ファストフード店のような清潔感と内装のセンスをした病院のロビーを抜けて、病室に着いた。</p>
<p>中に入ると、そこにいたのは、ぼくの頭のなかで堂々としている、あの大きな父親ではなく、ガリガリにやせ細りおとろえた男性だった。ぼくは思わず病室を間違えたのだと思った。</p>
<p>でも、母がそばにいる。胸のあたりまで布団をかけられ、身動きひとつとれないでいる、弱り切った男性。病室にある蛍光灯の光で、頬のところにかつてはなかった陰影ができているこの男性が、ぼくの父なのだ。</p>
<p>ぼくが来たことに気づいて父はいった。<br />
「フミヒト。お前には、あやまらなければな。」</p>
<p>父の声は、か細く震えていた。全身で声を出そうとしているように、父の体は震え同時に声も震えていた。</p>
<p>「今まで忙しさのあまり、お前や母さんをずっとほったらかしにしてしまっていた。すまない。」<br />
父から出てきた言葉はあまりに意外な言葉だった。ぼくはいう。</p>
<p>「いいんだよ。そんなこと。別にさみしいなんて思ってなかったから。」<br />
伏し目がちになった父を見たあと、ぼくは父のベッドの先にある病室の窓の外に目がいった。その一瞬。ぼくはあのときのことを思い出していた。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.takeuchimasahiro.com/notes/archives/560/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>（第4章3）家庭不和</title>
		<link>http://www.takeuchimasahiro.com/notes/archives/559</link>
		<comments>http://www.takeuchimasahiro.com/notes/archives/559#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2009 11:24:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>find07</dc:creator>
				<category><![CDATA[第4章]]></category>
		<category><![CDATA[フミヒト]]></category>
		<category><![CDATA[マリ]]></category>
		<category><![CDATA[ユイ]]></category>
		<category><![CDATA[家庭不和]]></category>
		<category><![CDATA[泣きっ面にハチ]]></category>
		<category><![CDATA[父]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.takeuchimasahiro.com/writings/?p=148</guid>
		<description><![CDATA[「あなたは、ユイを全然かまってやってくれないじゃない！」
それほど広くないマンションの一室で、妻の怒った声が響き渡る。
「毎日、毎日、ちっとも家にいないじゃない！私だって色々あるのよ！」
「お前たちを養うためなんだよ！も [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「あなたは、ユイを全然かまってやってくれないじゃない！」<br />
それほど広くないマンションの一室で、妻の怒った声が響き渡る。</p>
<p>「毎日、毎日、ちっとも家にいないじゃない！私だって色々あるのよ！」<br />
「お前たちを養うためなんだよ！もっといい家で、いい環境でくらすためなんだ！」</p>
<p>「もう、勝手にして！！」<br />
それが一番最後にした妻との会話。</p>
<p>マリは、ユイを連れて実家に帰ってしまったのだ。泣きっ面にハチ。うまい言葉もあるものだ。時を同じくして、ぼくの父は病状が悪化して入院することになった。今度は、かなり深刻らしい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.takeuchimasahiro.com/notes/archives/559/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>（第4章2）困難はとぎれることなくやってくる</title>
		<link>http://www.takeuchimasahiro.com/notes/archives/558</link>
		<comments>http://www.takeuchimasahiro.com/notes/archives/558#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2009 11:21:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>find07</dc:creator>
				<category><![CDATA[第4章]]></category>
		<category><![CDATA[いらだち]]></category>
		<category><![CDATA[オペレーション]]></category>
		<category><![CDATA[スタッフ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[借金]]></category>
		<category><![CDATA[困難]]></category>
		<category><![CDATA[従業員]]></category>
		<category><![CDATA[目標]]></category>
		<category><![CDATA[行動計画]]></category>
		<category><![CDATA[見栄]]></category>
		<category><![CDATA[資金繰り]]></category>
		<category><![CDATA[金融機関]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.takeuchimasahiro.com/writings/?p=146</guid>
		<description><![CDATA[困難はとぎれることなくやってくる
見栄だろうか。それとも、心配をかけたくなかったのだろうか。それとも・・・。
とにかく、ぼくはヘンリーにすべてがうまくいっているように見せてしまっていた。けれど、実際の現実は目標が達成でき [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>困難はとぎれることなくやってくる</strong></p>
<p>見栄だろうか。それとも、心配をかけたくなかったのだろうか。それとも・・・。</p>
<p>とにかく、ぼくはヘンリーにすべてがうまくいっているように見せてしまっていた。けれど、実際の現実は目標が達成できたものの、さまざまな問題が噴出してしまっていた。</p>
<p>「何だ、この店員は！！ろくな店じゃないな！！」<br />
「すいません。ミスしちゃいました。」</p>
<p>スタッフの軽い口調が、今のぼくを無性にいら立たせる。</p>
<p>目標を立てて、行動計画にそって行動して、たしかにビジネスはうまくいった。そこで、人手が足りなくなったため、従業員を雇ったのはいいが、従業員のなかでの不和や、オペレーション品質の低下、そのあとしまつに追われるということも出てきていた。</p>
<p>さらに、ぼくは新しく２店舗目を出店するために、金融機関から数千万円を借り入れていた。しかし、そのお金は、保証金や店舗づくり、新店舗用の仕入れなどへと、またたく間に消えてしまっていた。それは、資金繰りの点から見れば、かなりきわどいことを意味していた。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.takeuchimasahiro.com/notes/archives/558/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>（第4章1）おそいかかってくる、いくつもの困難</title>
		<link>http://www.takeuchimasahiro.com/notes/archives/557</link>
		<comments>http://www.takeuchimasahiro.com/notes/archives/557#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 11:20:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>find07</dc:creator>
				<category><![CDATA[第4章]]></category>
		<category><![CDATA[フミヒト]]></category>
		<category><![CDATA[ヘンリー]]></category>
		<category><![CDATA[困難]]></category>
		<category><![CDATA[目標]]></category>
		<category><![CDATA[行動計画]]></category>
		<category><![CDATA[訪問]]></category>
		<category><![CDATA[電話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.takeuchimasahiro.com/writings/?p=144</guid>
		<description><![CDATA[第４章　おそいかかってくる、いくつもの困難
シカゴのダウンタウンでヘンリーと会ってから半年経ったある日。ぼくは、あいかわらず忙しかった。ただ、気持ちも、していることもまったく変わっていた。あのときヘンリーと立てた目標と行 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>第４章　おそいかかってくる、いくつもの困難</strong></p>
<p>シカゴのダウンタウンでヘンリーと会ってから半年経ったある日。ぼくは、あいかわらず忙しかった。ただ、気持ちも、していることもまったく変わっていた。あのときヘンリーと立てた目標と行動計画にそって、ぼくはたくさんのことを行動した。そして、少しずつ自分もビジネスも進んでいる気がしていた。</p>
<p>「やあ。あれから半年経ったね。どうなったかね？」<br />
聞き覚えのある声が、店の入り口から聞こえてきた。</p>
<p>「ヘンリーさん！あれから、あのとき書いた行動計画に沿って、たくさん行動したんです。たしかに、ヘンリーさんの言うとおり、問題に突き当たったこともありました。でも、何度も設定し直して、たくさんの計画をつくっていったら成果が出て、目標を達成することができました。ただ・・・」</p>
<p>ヘンリーは、不思議そうな顔をしていう。<br />
「ただ？」</p>
<p>「そのおかげで、こんなに忙しくなっちゃいました！」<br />
不思議そうだった顔が笑顔に変わった。</p>
<p>「そうか。それは、よかったね。」<br />
「今、時間を作りますから、待っていてください。」</p>
<p>「いや。今は、忙しいようだから、話すのはまた今度にしておこう。今回は、日本に１ヵ月くらい滞在する予定だから、また時間はつくれるよ。日本の旧友たちに会っていくつもりだ。何かあれば、この電話番号に電話するといい。それじゃあ。」</p>
<p>ヘンリーは、電話番号が走り書きされたメモをぼくに手渡すと、すぐに店から去っていった。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.takeuchimasahiro.com/notes/archives/557/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Hello world!</title>
		<link>http://www.takeuchimasahiro.com/notes/archives/511</link>
		<comments>http://www.takeuchimasahiro.com/notes/archives/511#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Mar 2009 15:41:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>find07</dc:creator>
				<category><![CDATA[なぜ、一生懸命に忙しく働いているのに、少しも成果がでないのか]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[第1章]]></category>
		<category><![CDATA[第2章]]></category>
		<category><![CDATA[第3章]]></category>
		<category><![CDATA[第4章]]></category>
		<category><![CDATA[第5章]]></category>
		<category><![CDATA[第6章]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.takeuchimasahiro.com/writings/?p=1</guid>
		<description><![CDATA[WordPress へようこそ。これは最初の投稿です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WordPress へようこそ。これは最初の投稿です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.takeuchimasahiro.com/notes/archives/511/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

