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	<title>My findings about Society and Business world. &#187; 従業員関連</title>
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	<description>ビジネスに関する備忘録。</description>
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		<title>サラリーマンは定年退職して、フリーターとなる</title>
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		<pubDate>Thu, 07 May 2009 16:05:53 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「サラリーマンは定年退職して、フリーターとなる」
サラリーマンの最大の問題点のひとつは、定年退職してしまうと、定期収入が途絶えてしまうということだろう。
自営業・自由業、経営者といったインディペンデントなカテゴリに属する [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「サラリーマンは定年退職して、フリーターとなる」</strong></p>
<p>サラリーマンの最大の問題点のひとつは、定年退職してしまうと、定期収入が途絶えてしまうということだろう。</p>
<p>自営業・自由業、経営者といったインディペンデントなカテゴリに属する人であれば、実質的には定年退職はない。望めば、死ぬまで働き続けることができる。能力的にどうなのかは、個々人によるだろうが、通常であれば定年退職して引退生活を送っているであろう70すぎの方がバリバリに働いている姿、仕事に生きがいを感じている姿を見ると、働き続けることが人生にハリを生み出すようにも思える。</p>
<p>加えて、長年の蓄積がもたらす効果によって、年をとればとるほど、収入が上がる傾向にあることも事実であり、定期収入と収入増加の効果で、収入的にも良好な結果となりやすい。</p>
<p>一方で、サラリーマンは半強制的に引退させられてしまう。そうなってしまうと、定期収入は失われる。年金を別とすれば、実質的には無収入になってしまうというわけだ。</p>
<p>これは非常に大きな問題といえる。<br />
なぜならば、死ぬまでの数十年間を無収入で過ごすことができなければならないからだ。つまり、それまでの人生で預金などのかたちで、準備をしておかなければならないのだ。</p>
<p>加えて、定年退職後にどこかで働こうと思っても、就職は困難であるのが現実だ。つまり、サラリーマンは定年退職すると、フリーターになってしまうのである。</p>
<p>安定した収入が確保されるように見えるサラリーマン。<br />
仕事をする一方で、定年後の人生をすでに考えていなければならない。</p>
<p>インディペンデントな人生とサラリーマンの人生。<br />
どちらが安定していて、どちらがリスキーなのだろうか。</p>
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		<title>目標を設定するだけでなく、常に計測し続けること</title>
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		<pubDate>Fri, 01 May 2009 06:04:34 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[世界最大の小売企業ウォルマートの創業者であるサム・ウォルトンについての話で、ウォルマートが、まだ数十店舗しかなかった1970年ぐらいのこと（現在のウォルマートは、売上高3500億ドル超（約38兆円超）従業員数190万人超 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世界最大の小売企業ウォルマートの創業者であるサム・ウォルトンについての話で、ウォルマートが、まだ数十店舗しかなかった1970年ぐらいのこと（現在のウォルマートは、売上高3500億ドル超（約38兆円超）従業員数190万人超の超巨大企業）。</p>
<p>「サム・ウォルトンは、とにかく数字に厳しい人でした。土曜の朝に彼から電話がかかってくるのですが、きちんと報告できるようにしておかなければいけませんでした。１週間全体の売上げ、１日ごとの売上げ。それから従業員にいくら支払ったのか、支払った賃金は売上げの何パーセントかなど、細かく質問されました。」</p>
<p>このことは、単純に目標を設定するだけでなく、常に達成の過程でどの段階にいるのかを計測しつづけることの重要性を示唆しています。</p>
<p>常に、売上やコストを計測させることで、それらがどのような状況になっているのかを意識させ続ける効果が生まれます。</p>
<p>反対に、目標を設定したはいいものの計測していなければ、意識することもあまりないため、達成可能性が低下してしまうことになります。</p>
<p>目標を設定するだけでなく、常に計測し続けることが重要なのです。</p>
<p>【参考文献】<br />
「ウォルマートに呑みこまれる世界」チャールズ・フィッシュマン (著)<br />
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478000905/masahiro777-22/ref=nosim</p>
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		<title>なぜ、行動するのが怖いのか</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Apr 2009 03:06:25 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「なぜ、行動することが怖いのか」
何かを実現したいと望むのであれば、行動しなければならないのです。
だが、行動をしようと思ったとしても、どうしても躊躇してしまいがちです。
なぜでしょうか？
それは、「やったことがないから [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「なぜ、行動することが怖いのか」</p>
<p>何かを実現したいと望むのであれば、行動しなければならないのです。<br />
だが、行動をしようと思ったとしても、どうしても躊躇してしまいがちです。<br />
なぜでしょうか？</p>
<p>それは、「やったことがないから」です。<br />
もし、それをやったことがあり、どういうことになり、結果がある程度予見できるとすれば、おそらくその行動をする上で、躊躇することはないでしょう。<br />
単に「やったことがないから」というだけの理由で、実現したいと望むことをあきらめてしまうのは、後悔する人生を送る方法のひとつだといえるでしょう。</p>
<p>最後に、ゲーテとヘレン・ケラーは、それぞれこう言っています。</p>
<p>『自分にできること、あるいは夢に思い描いていることは、すべて実行に移すことだ。大胆であれば、非凡な能力と不思議な力を発揮できる。』<br />
ゲーテ</p>
<p>『安全とは思い込みにすぎない場合が多い。現実には安全というものは存在せず、子供たちも、だれ一人として安全とはいえない。<br />
危険を避けるのも、危険に身をさらすのと同じくらい危険なのだ。人生は危険に満ちた冒険か、もしくは無か、そのどちらかを選ぶ以外にない。』<br />
ヘレン・ケラー</p>
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		<title>サービスビジネス理論</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Apr 2009 04:55:59 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[サービスビジネスの成功パターンとは、収益を生む顧客層を十分に確保し、自社の抱えるコンサルタントや開発担当者を限りなく100%に近い稼働状態にしておくことである。
そこで重要となるのが、顧客数、売上などに対する、必要人員と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>サービスビジネスの成功パターンとは、<strong>収益を生む顧客層を十分に確保し、自社の抱えるコンサルタントや開発担当者を限りなく100%に近い稼働状態にしておくこと</strong>である。</p>
<p>そこで重要となるのが、顧客数、売上などに対する、必要人員とのバランスである。</p>
<p>売上が大きいにもかかわらず、それを処理できるだけの人員を抱えていなければ、非常に多忙なスケジュールをこなさなければならず、サービス品質が低下するのに加え、処理できない場合は、顧客の信用・期待を裏切ってしまう結果になり、最終的には顧客を失うことになりかねない。</p>
<p>一方で、人員を入れすぎてしまうと、稼働していない人員が出てしまい、余剰人員と化す。すると、不要な固定費がかかってしまうことから、利益を圧迫することになる。そのため、サービスビジネスにおける最高の状況とは、かぎりなく100%に近い稼働状態を維持し続けつつ、適度な成長を享受するというものだ。</p>
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		<title>人が転職を考える理由の約72%は人間関係</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Mar 2009 10:40:20 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[先日、人材業界の方の話を聞いて知ったこと。
現在、たくさんの人が転職をしようとしている。あまりにたくさんの数の転職者がいることから、それぞれたくさんの理由、それぞれ異なった要因で、転職を希望しているのだと思いがちである。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、人材業界の方の話を聞いて知ったこと。</p>
<p>現在、たくさんの人が転職をしようとしている。あまりにたくさんの数の転職者がいることから、それぞれたくさんの理由、それぞれ異なった要因で、転職を希望しているのだと思いがちである。</p>
<p>しかし、実際には、<u>転職者が転職を考える理由のほとんどは、ただひとつのことにまとめることができるそう</u>なのである。</p>
<p>それは、「<strong>人間関係</strong>」。</p>
<p><strong>転職理由の約80%は、不満があるから</strong>、というものだそう。やむをえない理由や、人生の転機によって転職したいという層は少なめであり、ほとんどの転職者は「不満があるから」転職を希望するということだそうだ。</p>
<p>そして、<strong>不満の約90%は、つきつめれば、なんと人間関係に集約される</strong>というのである。人は、人間関係が良ければ、比較的低賃金でも働くそうなのである。</p>
<p>つまり、転職を考える理由の（80%×90%=）72%は、人間関係に起因するというのである。</p>
<p>それほどまでに重要な人間関係。人間関係を良好に維持し続けることのできる方法を考えていけば、色々な観点から見てbetterな感じになりそうである。</p>
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		<title>目標達成のために計測することの重要性（サム・ウォルトンに学ぶ）</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Mar 2009 02:17:32 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[目標達成のために計測することの重要性（サム・ウォルトンに学ぶ）
世界最大の小売企業ウォルマートの創業者であるサム・ウォルトンについての話。
ウォルマートが、まだ数十店舗しかなかった1970年ぐらいのことらしい。
※現在の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>目標達成のために計測することの重要性（サム・ウォルトンに学ぶ）</strong></p>
<p>世界最大の小売企業ウォルマートの創業者であるサム・ウォルトンについての話。<br />
ウォルマートが、まだ数十店舗しかなかった1970年ぐらいのことらしい。<br />
※現在のウォルマートは、売上高3500億ドル超（約38兆円超）従業員数190万人超の超巨大企業。</p>
<p>以下がその話。</p>
<p>「サム・ウォルトンは、<u>とにかく数字に厳しい</u>人でした。<br />
土曜の朝に彼から電話がかかってくるのですが、きちんと報告できるようにしておかなければいけませんでした。</p>
<p><strong>１週間全体の売上げ、１日ごとの売上げ。<br />
それから従業員にいくら支払ったのか、支払った賃金は売上げの何パーセントかなど、細かく質問されました</strong>。」</p>
<p>このことは、単純に目標を設定するだけでなく、常に達成の過程で、どの段階にいるのかを計測しつづけることの重要性を示唆している。</p>
<p>常に、売上やコストを計測させることで、それらがどのような状況になっているのかを意識させ続ける効果が生まれるのである。<br />
それらを意識すれば、自然と「どのようにすれば、向上するか」について考えることになる。</p>
<p>反対に、目標を設定したはいいものの計測していなければ、意識することもあまりないため、達成可能性が低下してしまうことになる。</p>
<p>設定した目標によるとは思うが、売上やコスト、顧客数などのビジネスにおける目標であれば、たいていは計測可能なので、常に計測すべきだろう。</p>
<p>参考：<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478000905/masahiro777-22/ref=nosim">「ウォルマートに呑みこまれる世界」チャールズ・フィッシュマン (著)</a></p>
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		<title>あるサラリーマン（男性）の一生</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Mar 2009 03:08:31 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[あるサラリーマン（男性）の一生：

自分が入れる一番いい大学に行き、一番いいと思われる企業に就職する。
企業内か、関係者のつながりで出会った女性と付き合い、結婚する。
30代で、自分が支払える最大限の金額の家を35年ロー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>あるサラリーマン（男性）の一生</strong>：</p>
<ol>
<li>自分が入れる一番いい大学に行き、一番いいと思われる企業に就職する。</li>
<li>企業内か、関係者のつながりで出会った女性と付き合い、結婚する。</li>
<li>30代で、自分が支払える最大限の金額の家を35年ローンで買う。</li>
<li>子供を育てながら、がむしゃらに働いて、出世できるだけ出世する。</li>
<li>退職金を使ってローンを完済。</li>
<li>仕事人生が終わった後、空虚な時間を何かで埋めてすごす。</li>
<li>period</li>
</ol>
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		<item>
		<title>上の人間が下の人間の上前をはねて暮らしている構図。</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Mar 2009 00:24:04 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[作家の石田衣良氏の言葉。
『（編集とか広告の）プロダクションって要するに芸者の置屋で、上の人間は若い子の上前をはねて暮らしているという・・・まあ僕もそれをやろうと思ってましたからね』
つまり、構造としては、上の人間が下の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>作家の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%94%B0%E8%A1%A3%E8%89%AF">石田衣良</a>氏の言葉。</p>
<p>『（編集とか広告の）プロダクションって要するに芸者の置屋で、上の人間は若い子の上前をはねて暮らしているという・・・まあ僕もそれをやろうと思ってましたからね』</p>
<p>つまり、構造としては、上の人間が下の人間の上前をはねるという構造である。</p>
<p>はねる名目というか、はねるのはなぜかと言うと、営業コストや管理コスト、分業化によって受けられる恩恵の対価であると見ることができる。</p>
<p>この種の構造は、プロフェッショナル・サービス、専門サービス業に多く見られる。</p>
<p>個々人の集合体としてかたまったにすぎないプロフェッショナル・サービス（上記の編集や広告もそうであるし、医師、弁護士、税理士もそうであるが）では、個々のスキルやキャラクター、個性が強く存在するため、没個性的な商品を製造しえない。そのため、どこで組織としての収益を上げるのかというと、上前をはねるしかない、というわけだ。</p>
<p>収益を上げるための構造、ビジネスモデルとしての「上の人間が下の人間の上前をはねて暮らしている構図」。<br />
何かに転用できそうなモデルではありそうだ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>経営理念で、従業員のベクトルを一致させる</title>
		<link>http://www.takeuchimasahiro.com/notes/archives/56</link>
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		<pubDate>Mon, 09 Mar 2009 05:37:43 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ほとんどの企業に、経営理念はない。
なぜなら、たいていの企業は、立ち上げた人間がお金儲けのためにつくりあげたものだからだ。
たしかに、少数の企業は、設立当初から、公益性、社会性を重視しているのかもしれない。
しかし、ほと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ほとんどの企業に、経営理念はない。<br />
なぜなら、たいていの企業は、立ち上げた人間がお金儲けのためにつくりあげたものだからだ。</p>
<p>たしかに、少数の企業は、設立当初から、公益性、社会性を重視しているのかもしれない。<br />
しかし、ほとんどの企業は違う。</p>
<p>しかし、その状態が長く続き、事業規模が大きくなってくると、従業員を束ねることが難しくなってくる。<br />
なぜなら、従業員・社員は、「社長をお金持ちにするために働いているのだ」と薄々気付いているからだ。</p>
<p>そうなると、従業員にとって仕事は単なるお金を稼ぐ手段にすぎなくなってしまい、モチベーションが極端に下がってしまう。こうなると、従業員のモチベーションアップに、単純に昇給、待遇改善などといった方法で対処しても、付け焼刃である。なぜなら、従業員の気持ち、社長だけが良い目を見るんだといった意識は一向に変わっていないからだ。</p>
<p>ここで重要になってくるのが、経営理念である。</p>
<p>経営理念とは、なぜ、この会社が存在するのか、ということであり、公益性・社会性の価値を表現している。</p>
<p>こうすることで、従業員は自分たちのあるべき姿の指針が把握できるようになる。また、単純にお金儲けのためだけに、ビジネス・仕事をしているのではなく、公益のためにやっているのだと認識できるようになる。</p>
<p>こうすることで、単純な給与といったドライブ（原動力）だけで、仕事をするのではなく、社会のためといったような、その他のドライブによって突き動かされるようになり、より高いモチベーションで仕事をするようになる。</p>
<p>経営理念。<br />
成長と共に持たなければならないものであろう。</p>
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		<title>笑顔の大切さ</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Mar 2009 08:05:26 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[ビジネスエッセンス]]></category>
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		<description><![CDATA[ときどき、笑顔の印象的な人に出会う。
そういう人のことを僕は、心の中で「笑顔の人」と呼んでいる。
「笑顔の人」は、かなり希少な存在で、ほとんど見かけることはない。
しかし、たまに見かけると、ある共通点があることに気付く。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ときどき、笑顔の印象的な人に出会う。<br />
そういう人のことを僕は、心の中で「笑顔の人」と呼んでいる。</p>
<p>「笑顔の人」は、かなり希少な存在で、ほとんど見かけることはない。<br />
しかし、たまに見かけると、ある共通点があることに気付く。</p>
<p>それは、「たくさんの人が集まってくること」と「ビジネスで大きな成果を上げていること」である。</p>
<p>どちらの事柄も、お互いに密接不可分な関係にあるのだろう。<br />
そして、すべてをシンプルに言いかえるとこうなる。</p>
<p>「人生で、笑顔は大切」</p>
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