6月12日(土)19:00-20:30 福岡(10名まで)
"超一流の人に学んだ、人付き合いの作法とは?"
僕は「人脈」という言葉が嫌いです。なぜなら、「人脈」という表現には、「人を利用してやろう」という意味が含まれている感じがするからです。
ただ、人との付き合い、人間関係、人とのつながり、といったことは、とても大事なことだと思います。
実際、デキるビジネスマンは、人とのつながりを重視していますし、 仕事の依頼や、うまく仕事を回すためには、他人の協力を得なければならないことが多々あります。 それは、自分一人でできることには、限界があるからです。
また、もし、あなたが独立して起業することになったとき、もし、誰かの助けが必要になったとき、 一人では、できることに限りがあるのです。
つまり、どんなことでも、成功するためには、人と対抗するのではなく、人と協力し応援される必要があるのです。
それは、人は自分が知っている相手だったり、自分が好きな相手と仕事をしたいと思うからです。
そして、実際に、大きな成功をおさめている人は必ず、本能的に強力な人脈を築いています。
たしかに、以上のことからも、人から応援されること、人間関係、つながり、人脈といったものは、重要なことだとわかります。
また、人とのつながりをうまく作ることができれば、仕事も舞い込んできますし、職に困ることもないですし、自分を応援してくれる人も増えることになります。 ですが、そんなに大事なことである「人付き合い」の方法なのですが、一般的に学ぶ機会はほとんどありません。
それは、意識して学習する人が少ないのに加えて、特に差し迫った状況にないということ、 また、学んでいなくても特に叱られることがないからだと思います。
ただ、この種のスキルは重要で、一度学んでおくと、今後、ずっと使い続けることができるものなのです。
正直に言って、1年くらい前までは僕自身も、この「人付き合い」の作法については、未熟だったと思います。
しかし、大きく2つの要因で、「人付き合い」の作法について強く学ぶ機会が得られたことで、自分自身が変わったと思います。
ひとつは、一流・超一流といわれる人たちに直接、「人付き合い」の作法について学んだということがあります。
2009年、僕が書籍の企画で、「30代で年収3000万円を実現した人」を取材してまわる機会がありました。
結果的に、これまで、「30代で年収3000万円を実現した人」を108人(年収1億円以上を実現した9名も含む) 取材、総勢210人を取材することができました。
それだけの数、世間一般から見て、一流・超一流といわれる人たちに取材してきて、その人たちに、直接、お話を聞かせていただく機会があったのです。 そのことに加えて、何度も、僕自身の「人付き合い」の作法について、お叱りいただき、ご指導いただいたという機会があったのです。
ふたつ目は、たくさんの経験・場数を踏んだということがあります。
先ほどお話した企画に関係して、知り合いから人をご紹介いただく機会がものすごい数ありました。
取材先は、ほぼすべてご紹介いただいているわけですから、数にして100を超える数のご紹介を僕自身がいただいてきたという経験をしました。
普通は、このようなペースはありえないですから、普通でない経験をしたといえるでしょう。
また、それに関係して、知り合いを別の知り合いに僕自身が紹介するという機会も、同様にものすごい数あったということがあります。
つまり、人と人をつないできたわけです。
この「紹介する」ことも、100近い数してきました。
これもまた、普通でないペースだといえます。
このように、1年くらいの短期間に、100を超える紹介をいただき、100近い紹介をしてきたという普通でない経験をしているということなのです。
この2つの要因のために、僕はこれまで未熟だった「人付き合いの作法」を身につけることができました。
しかも、さいわいなことに、一流・超一流といわれる人たちに学ぶことができたのです。
そこで、今回、このような背景から、超一流の人に学んだ「人付き合いの作法」についてお話させていただこうと思っています。
ただし、この話は、めったにできないことだと思っています。
それは、ひとつには「毒を吐くことになるから」です。
どうしても、この種の話には、失敗例や事例はかかせません。
しかし、その事例は往々にして、自分自身にも当てはまることから、毒を吐かれることになります。 そうすると、人を傷つけてしまう可能性がありますから、積極的にやっていく気にはなれません。それは、僕自身も傷ついた経験があるからです。
もうひとつのめったにできない理由は、僕自身がこの種の話は、おおっぴらに公言していくべきことだとは、 なかなか思えないということがあります。
それは、最初に述べた「人脈」という言葉が「人を利用してやろう」というニュアンスを含んでいるからです。
人と人との関係を語るのに、そういうニュアンスが含まれてしまうことは仕方ないのかもしれませんが、 僕は「人を利用してやろう」というマインドは嫌いですので、自分がそういう感じのようにとられたくないのです。
ただ、今回はお話をいただいた経緯もあり、また、対談相手の加藤たけしさんのテーマとしても沿っていますし、 一度、きちんとお伝えする良い機会だと思ったこともあり、お話させていただこうと思ったのです。
ですから、この種の話は、他では決して話さないテーマでもありますし、同時に話せないテーマでもあるのです。
もし、下記のようなことに当てはまっている場合、
・気持ちの良い人付き合いをしたい
・超一流の人付き合いの作法とは何か知りたい
・人に不快な気持ちを与えたくない
・人とのつながりを大切にしていきたい
・人間関係を円滑にする方法を知りたい
ご参加いただいて、話を聞いてみると、少しは得られるものがあるのではと思います。
それでは、当日、お会いできることを楽しみにしております。
竹内正浩
追伸:
別に、やたらめったら顔が広い人がいいというわけじゃない。
別に、人脈がすごい必要があるわけじゃない。
でも、気持ちの良い人間関係、相手をイヤな気持ちにさせない人間関係ではいたいもの。
だからこそ、人間関係のスキルは身につけておく必要はあると思います。
【講師の竹内正浩とは?】
ビジネス人生研究家。
九州大学在学中より株の研究を始める。2004年同大学経済学部卒業。
2006年アメリカの経営コンサルタントの日本におけるライセンス権を取得。
株式会社レブドラを設立、代表取締役に就任。 経営指導を行なうと同時に、30社以上のクライアントに対して、
経営戦略を中心として、 マーケティング、営業等の戦略策定のコンサルティングを手がける。 2007年、同社を売却。
現在、ビジネス人生研究家として、多数の人生を取材し、人の人生の流れ・パターンについて研究、講演・セミナー活動を行う。
これまでに30代で年収3000万円を実現した108名の人生を含む、総勢210名の人生(年収1億円以上を実現した9名も含む) を取材。
加えて、これまで2000冊以上のビジネス書を読破。 ソーシャルベンチャーに対しコンサルティングを行なう産学連携NPO、イノプレックス顧問。
著書:『コーヒーとサンドイッチの法則-「利益を獲得する」ための6つの戦略』(東洋経済新報社) http://www.takeuchimasahiro.com/
【対談ゲストの加藤たけし氏とは?】
慶應義塾大学環境情報学部を2006年に卒業後、人材業界のベンチャー企業クイックに入社。マーケティングや営業、採用のプロジェクトリーダーを担当しながら業務にまい進。 2010年1月から株式会社マインディアという、従業員4人のITベンチャーにジョインした26歳。 プライベートでも約2年前に読書朝食会”Reading-Lab(通称・リーラボ)”を東京で設立。
全国で2,000名以上が参加し、毎月多数のメディアに取り上げられる日本最大規模の読書コミュニティへと成長させる。
【メディア掲載実績】
◇NHK「めざせ!会社の星」に出演@9/26(土) http://www.nhk.or.jp/kaisha/archives/090927/index.html
◇日経WOMAN9月号に「朝活」として特集 http://take1204.blog7.fc2.com/blog-entry-523.html
◇NHK「おはよう日本」にて放送 http://take1204.blog7.fc2.com/blog-entry-501.html
◇日経ビジネスアソシエで紹介 http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20090410/145702/?P=2
【セミナーの詳細】
■講師:竹内正浩+加藤たけし氏■日時:6月12日(土)19:00-20:30 ※終了後に有志で懇親会。
■参加費:6,000円(セミナー後の懇親会参加の場合は+5,000円)
■会場:参加申し込み後、連絡いたします
■定員:10名まで
■タイムテーブル:
19:00-20:00 「他では決して話さない(話せない)超一流の人に学んだ、人付き合いの作法」竹内正浩
20:00-20:15 対談「一流の人付き合いの作法とは?」竹内正浩×加藤たけし
20:15-20:30 質疑応答
※:セミナーへの参加が不適当だと思われる場合は、ご参加をお断りさせていただくことがあります。 また、すでにご参加された方でも、他の参加者のクレームが多い場合には、出入り禁止になりますので、ご了承ください。
【セミナー参加までの3ステップ】
ステップ1:下記リンク(申し込みフォーム)から、 参加申込要項を書いて、参加申し込みするステップ2:12月12日(土)19時までに会場 「アクロス福岡・601号」(福岡市中央区天神1−1)に行く/事前懇親会参加の場合は、17時くらいに会場に行く。
ステップ3:参加費を支払って参加する
下記のリンク先の申し込みフォームより、お申し込みください。 詳細がメールされた時点で仮申し込みとなります。