| サービス概要 |
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ベンチャー参画(参画・戦略策定) : 限定1社
このサービスは、
起業家のパートナーとして、チームのメンバーとして参加し、
ベンチャーのアイデアを磨き、ビジネスモデルをつくり上げ、市場を開拓し、ビジネスを軌道に乗せ、
ベンチャー企業を、そして起業家を成功に導く手伝いをするサービスです。
■ このサービスの概要 このサービスは、よくあるようなコンサルティングではありません。起業家のパートナーとして、チームのメンバーとして参加するというものです。 まず、ベンチャー企業を起こそうという起業家(つまり、あなた)は、才能豊かで大きなビジョンを持った情熱家でしょう。 ただ、ビジネスを成功させるためには、正直、それだけでは不十分なのです。 たとえば、アイデアが磨かれておらず、とりたてて「スゴイ」という商品ではないとすれば、 おそらく商品は売れず、失敗してしまうでしょう。 また、失敗するリスクを下げるためのプランを考えていなければ、 ちょっとしたことで、大きな痛手をこうむることになってしまいます。 そこで、あなたがさまざまな事柄をゼロから始める必要性をはぶき、貴重な時間を無駄にせずに、 起業家のパートナーとして、チームのメンバーとして参加し、 ベンチャーのアイデアを磨き、ビジネスモデルをつくり上げ、市場を開拓し、ビジネスを軌道に乗せ、 ベンチャー企業を、そして起業家を成功に導く手伝いをするサービス(ベンチャー参画)をご案内します。 ■ サービスの要約
頭は、今やっていることで一杯一杯になってしまい、大きな渦の中に巻き込まれてしまいます。 そうなると、あまりに事態に入り込んでしまって、冷静に状況を判断できなくなることがあります。 しかし、これは、ほとんどの場合、避けられないことではあります。 なぜなら、それは、ベンチャーを成功させようという強い意欲が引き起こすことだからです。 私の役割は、そのカオスの外から冷静に、客観的に観察し、上記のことを行いながら、 方向性や安定性、なすべきことへと導くことです。 ■ なぜ、このサービスを提供するのか? このサービスが、異例なものであるとわかっています。しかし、私がこのサービスを提供しようと思ったのは、次の2つの理由があったからです。 1.シリアル・アントレプレナー(連続して起業する人)になりたかったから 私は、何か新しいことをすることが好きなのです。 ビジネスも、ひとつではなく、いくつものビジネスを立ち上げたいと思っています。 ビジネスを立ち上げるという活動が好きなのかもしれません。 祭りが好きだという人は多いです。 私も同じような感じで、ベンチャー立ち上げが好きなのでしょう。 2.理論的フレームワークを実証するため 私は、つねづね、このような疑問を持っていました。 「どのようにすれば、ビジネスをスムーズに立ち上げ、軌道に乗せることができるのだろうか?」 短く言えば、「どのようにすれば、成功するベンチャー企業を生み出すことができるのだろうか?」ということです。 これまで、私は株取引を通して、千を超える企業の財務諸表を読み、 書籍を2,000冊以上読み、数十社のコンサルティングを行い、 100人を超える経営者の話を聞き、会社を設立・売却していく過程で、さまざまなことを学んでいきました。 これらの過程の根底では、「どのようにすれば、成功するのか?」という疑問を常に抱き続けていたのです。 その結果、私が発見したのは、原則的な経営戦略論を基礎とした、 成功するベンチャー企業を生み出す理論的な枠組みでした。 しかし、この理論的フレームワークは、実地でテストされていない状態です。 どれほど自信のある理論でも、実地で検証されていなければ、その有効性を疑う人がでてきてしまいます。 私は、それが嫌です。 そこで、自分でその理論を実地に持ち込んで、その有効性を実証しようと思ったので、このサービスを提供しようと思いました。 ■ 重要(勘違いしてほしくないこと) 一番、勘違いしていただきたくないことがあります。それは、設立するベンチャー企業は、「あなたの会社」だということです。 私の会社ではなく、あなたの会社なのです。 私は、自分自身を経営者としてのスキルに欠けている人間だと思っています。 それは、リーダーシップが欠けているからです。 ですので、私があなたの代わりに経営者をすることはできません。 私は、あなたのパートナーであり、参謀役、チームのメンバーなのです。 私があなたの会社に参画するからといって、私はあなたの責任を肩代わりするわけではありません。 その点は、ご注意ください。 ■ サービスの対象者(あなたの会社の目標について) もし、あなたのベンチャー企業の目標が単純に「自分が優雅なライフスタイルを手に入れるため」であれば、このサービスの対象からは外れます。 このサービスの対象者は、豊かなライフスタイルを過ごすための「ライフスタイルビジネス」を構築する人向けではありません。 (※もし、該当するのであれば、マーケティング・セールス戦略策定(定期顧問)における対象者ですので、 そちらのサービスを受けられてください。)そのため、このサービスの対象者は、 「将来的に会社を上場させたい」「事業をどんどん拡大させていきたい」というようなビジョンの大きな方となります。 ■ 報酬について ベンチャー企業を創造するのですから、当初から大きな報酬が受け取れるとは期待していません。そのため、成果報酬的な要素が強くなっています。 成果報酬の部分は、将来的に上場を目指されているのであれば、株式の現物支給のかたちで受け取ることや、 ストックオプションのかたちで受け取ることでも可能です。もちろん、現金の余裕があれば、現金でもかまいません。 そして、「労働」の要素も含まれますので、その分は通常の従業員に適用されるように、現金を主とした報酬を基礎としています。 もちろん、ベンチャー企業から大きな報酬が受け取れるとは思っていませんので、状況に応じ、働きに応じて、報酬が発生することだけは認識いただければ、うれしいです。 ■ 受付数について ベンチャー企業を手伝うということは、強いコミットメント(傾注度)を必要とされることです。そのため、原則1社のみの受付となっています。 もちろん、業務の負荷には上下がありますので、そこまで強いコミットメントを必要としないケースは例外となります (つまり、時と場合によって変化するということです)。 ■ 申込みの流れ
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