世界の人材を世界レベルで流動化させたい!
リクルートエージェント、リクルートを卒業し、就職・転職の相談や、採用のコンサル、経営者・社会人・学生向けの講演会を年間200件超をこなしているRyo Nagai(長井亮)氏が、小学校3年生より考えていた構想「世界人材流動化計画」とは、一体、何なのか?
リクルートエージェント在籍時、伝説の社員として知られていたRyo Nagai(長井亮)氏。
連続ギネス記録更新、MVP連続受賞、新しい営業手法などを生み出しトップセールスに輝いたり、 これまで5,000人を越える就職・転職の相談や、1,200社を超える経営者や採用担当者の相談実績を持ち、また、同社史上最年少で支社長となるなどの実績を残されています。
その一方で、ブログのタイトルにも掲げられているような大きなビジョン「世界人材流動化計画」を持っています。
これほどの人が大きなビジョンとして掲げている「世界人材流動化計画」とは、一体、何なのか?
そのことについて、今回の昼食会では、お話いただく予定です。
毎日、昼食をとられているかと思います。
ただ、場所はオフィスだったり、レストランだったりします。
相手も、さまざまでしょう。
しかし、昼食はいずれにしても、とらなければならないものと思います。
それならば、せっかくの昼食の時間をより有意義に、効果的に活用することで、価値の高い時間をすごすことができます。
Ryo Nagai(長井亮)氏の大きな構想・ビジョンである「世界人材流動化計画」についての講話を聞きながら、自分のビジネス・仕事について当てはめて考えてみるもよし、「世界人材流動化計画」との仕事のからみを考えてもよし、何かしら生産的な昼食時間をすごすことができると思います。

長井亮のブログ「世界人材流動化計画」
著書に『会社では教えてくれない仕事のルール』(クロスメディア・パブリッシング刊)
【長井亮氏とは?】
■長井亮・株式会社R09(アールナイン)代表取締役社長・北陸学院大学短期学部 非常勤講師・ ドリームゲートアドバイザー・株式会社NOTCH(ノッチ) 就・転職ディレクター。
富山県生まれ。1999年青山学院大学経済学部卒業。
株式会社リクルートエイブリック(現リクルートエージェント)に入社。
連続ギネス記録更新、MVP連続受賞と、新しい営業手法などを生み出しトップセールスに輝く。 同社史上最年少で支社長となり、支社の立ち上げや支社の立て直しを行う。
2006年より親会社株式会社リクルートに出向し、新サイトの立ち上げに携わった後、リクルートエージェントに戻り、新規事業の立ち上げを行う。 これまで5,000人を越える就職・転職の相談や、1,200社を超える経営者や採用担当者の相談実績を持つ。 その傍ら、全国で学生・ビジネスパーソン、また経営者や採用担当者を対象に、 年間約200回のキャリア・採用に関する講演活動を行うと同時にキャリアカウンセラーの育成、執筆活動を行う

【世界人材流動化計画についての講話+昼食会・概要】
日時:2010年4月26日(月)12:00-
場所:福岡市天神エリア
費用:1,600円予定(昼食代)
昼食会人数:6人まで(受付終了)
【主催者プロフィール】
■竹内正浩・ビジネス人生研究家。2004年九州大学卒。2006年、会社設立。2007年、会社売却。現在、ビジネス人生研究家として、多数の人生を取材。これまでに30代で年収3000万円を実現した108名の人生を含む、総勢210名の人生(年収1億円以上を実現した9名も含む) を取材。
著書:『コーヒーとサンドイッチの法則-「利益を獲得する」ための6つの戦略』(東洋経済新報社) http://www.takeuchimasahiro.com/
【世界人材流動化計画についての講話+昼食会へのお申し込み】
世界人材流動化計画についての講話+昼食会へのお申し込みは、下記をクリックされてご連絡ください。
注:お申し込みの際は、下記に掲載のプロフィールをお書きいただければと思います。
(「プロフィールの項目」:1.名前、2.出身地、3.生年月日(年は任意)、4.仕事、5.今後の目標・方向性)
もしくは、竹内にメール: mshareyourlife@gmail.com (@を半角@に修正してメールください)
「世界人材流動化計画」につながる話として、Ryo Nagai(長井亮)氏は過去の体験について、こう語っています。
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富山県で生まれ、富山で育った私。
父親が公務員ということもあり転勤が頻繁にありました。
小学生までの間に6回引越しをしております。
つまり私にとっては転校。友達と仲良くなってもすぐに転校するという状況でした。
毎回新しい場所に行くたびに友達を作らないといけません。
しかし子供というのは残酷でよそ者を仲間はずれにします。
同じ富山であっても、地域によって方言も全然違うので、当然言葉遣いはからかわれました。
友達を作るためには、何とか気を引く方法を考えなければならなかったのです。
小学校2年生の終わりに初めて小学校を転校しました。
初めて友達を新しい場所で作らないといけなかったのです。
同じタイミングで北海道から転校してきた友達もいましたが、よそ者は仲間はずれにする動きから私とその北海道から来た友達は仲間はずれにされていました。
ついに北海道からきた友達はストレスでお腹が痛くなり、学校も来なくなりました。
私はというと、鈍感な性格もあってかお腹が痛くなることは無かったのですが、何とかして友達を作らないと寂しいと思いあれこれ考えました。
その時考え出したのが「世界征服」と「ビックリマンシール」でした。
学校で将来の夢という作文を書かされたとき、小学校3年生ですからそんなだいそれた夢を書きません。
たまにウケ狙いで当時流行っていた「キン肉マン」といわれることがありましたが、大体は普通でした。
そこで私が言ったのは「世界征服」。
全世界を支配するという、今思うとかなり危険なことを言っていました。
これに周りの友達は興味を示してくれました。
「何かおかしなことを言っているぞ」と。
そしてもうひとつの「ビックリマンシール」。
当時社会現象にまでなったシールです。
お菓子に必ず1枚シールが付いてくるのです。
それを集めるというのが当時流行っていました。
天使、お守り、悪魔、ヘッドという4種類のシールがあり、レア度が高いヘッドをみんな欲しがるのです。
逆にレア度が低い悪魔は誰も欲しがりません。
そのため、シール欲しさにお菓子を捨てるということが問題となりました。
私の家はそんなに裕福だったわけではありませんので、お菓子を何十個も買ってシールを手に入れるということができませんでした。
しかしみんな集めていますし、私自身もその影響もあって集めたいと思いました。そこでどうすれば集められるかを考えました。
悪魔のシールは誰も欲しがらずむしろいらないといってくれたのでそれをいろいろな人からもらいまくりました。
すると結構な数になりました。
今度は数にものを言わせて物々交換をしてレア度の高いものと交換したのです。
すると結構な種類のシールを集めることが出来たのです。
私のところに来れば自分がもっていないシールと交換してもらえる。
そういう噂が広まり、友達が集まってきました。
元々は友達の気を引くために始めたことです。
それがいつの間にか友達が私の周りを囲むようになり、目的が達成できたのです。
その後も転校を繰り返しましたが、同じ手法を使いました。
時代はビックリマンシールからファミコンにシフトしたので、今度はファミコンのカセットの交換マーケットを作ったのです。
これまでの経験を活かして、交換レートを決め、そのレートを元に物々交換をしたのです。
例えば当時人気があったドラゴンクエストは8ポイント、という風にレートを決め、1ポイントのゲーム8本と交換するということをしたのです。
噂が広まり、いろいろな人が私のところに来るようになり、元々交換だけだったのが金銭も発生したため、学校で問題となり、先生に叱られ止めることとなりました。(エスカレートしていきました)これらの経験から、商売の基本は相場で決まるということを実感しました。
同じ値段を払って購入したものであっても、相手が欲しいかどうかで価値が変わってくる。
その後私はキャリアの世界に入り、価値は相場で決まるということを改めて知ったのですが、小学校時代のそんな経験もひょっとしたら、キャリアの世界に入るという私の人生を決めていたのかもしれません。
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