今日は、『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』(Nanaブックス)などのベストセラーを書かれたスーパーサラリーマン美崎栄一郎さんの「結果を出す!美崎流ノート術講座」という講演に参加!
以前より、仲良くさせていただいている美崎さんの講演はひさしぶり。
テーマはノート術。
福岡は天神のイムズにあるデジタルハリウッド福岡校のセミナールームにて開催。
会場には、ほぼ満席となる約35名の参加者が集合。

講演が始まって最初に語った美崎さんの話が印象的。
ノートは、最初に何のために書いているのかを意識することが大事。
たしかに、目的意識を持つのと持たないのとでは大きな差がつくな、と感じます。

また、他に印象的だったのは、
どの作業でも、自分のスピードを把握しておくことが、スケジュール管理上、重要だということ。
かかる時間を自分のなかで把握しておくことができれば、
時間の見積もりをすることができ、スケジュールを管理しやすい。
たとえば、「メール返信1通3分」とか、、、
タイマーを活用すること。

あと、どんなにパーフェクトにやっている人でも、
もっとよくなるものであるという言葉が印象深かった。
前述の「時間の見積もり」に関連しますが、
タスクリストをつくっている人に向けて、
「タスクにも時間のファクターを入れると、色々な判断ができて、よい」。
つまり、メール返信に平均30分かかっているなら、
すき間時間が1時間あればそこでできるし、
時間が15分ならば、1/3くらいはできるかな、という判断ができる。
美崎さんは、常に色々な側面で、
タスクの時間を計測しているのだなー、と感じました。
大勢の参加者からのサインに応じる美崎栄一郎さん

iPadなど、ITを活用されていた美崎さん。
それに呼応してか、参加者もiPad所有者が多かったり、
iPhoneをいじっていたりと、ITを駆使している人が多かったです。
翌日の7/3(土)には、ふくおか明るい読書会が主催で、
『ふくおか明るい読書会 朝食会!レストランで朝食をとりながら、美崎さんから話を聞こう。』という朝食会イベントと、福岡20代のビジネスコミュニティ【f(2.0)】 主催の「スーパーサラリーマンの仕事術-美崎栄一郎氏講演会」が開催されます。
残念ながら、僕は出張で不参加ですが、ご興味があれば!
ありがとうございました!
竹内 正浩 2010.7.2