前日、7.24の田口智隆さん、中野晴啓さんのセミナーに引き続き、田口さん関連のイベントに参加(闖入)!!
ふくおか明るい読書会主催のふくおか明るい朝食読書会:田口智隆氏の出版裏話会
ゲストは、『28歳貯金ゼロから考えるお金のこと』、『11歳のバフェットが教えてくれる「経済」の授業』の著者で、株式会社ファイナンシャルインディペンデンス 代表取締役の田口智隆氏。
福岡市の中心部・天神のとあるホテルの朝食で、朝食をとりながらの懇談会。

窓ガラスの向こうには、見晴らしのいい景色が・・・
いい感じですねー!
お腹がすいてたので、ご飯を山盛り。
ヨーグルトもがっつり。
バイキングだと、とりすぎちゃいますよねー(笑)。

朝食をとりながら、各自の自己紹介。
ベストセラー『フォーカス・リーディング』で有名な寺田昌嗣さんもご参加してました!
そして、田口さんのお話。
『28歳貯金ゼロから考えるお金のこと』
この本は、ほとんどがコンビニで売れている。
TSUTAYAでも展開してもらったそう。
コアな男性読者が多いとのこと。
『11歳のバフェットが教えてくれる「経済」の授業』
ジャケットに力を入れたそう。
帯の文章や写真にもものすごく気を使ったらしい。
女性に手にとってもらえるような感じに意識
その後、なんとベストセラー16万部「弱者の戦略」「小さな会社☆儲けのルール」「逆転バカ社長」著者、栢野克己(かやの)さんが緊急参加!!!
突然の来訪(乱入?)に驚き!!!
田口さんとの出版談義に花が咲きましたー。
あと、小ネタで、、、
芸能人の上戸彩さんは、とっても性格がいいそう。
ちょっと共演したり、接点があったり、お褒めの言葉をいただいた際には、
一筆、お手紙を送っているそう。
気遣いのできる人は、素晴らしいですねー。
大活躍の裏には、人知れず、努力や気遣いの積み重ねがあったんですねー。
ありがとうございました!
竹内正浩 2010.7.26
主催者の開催報告も掲載されました(2010.7.28追加)
Tags: ふくおか明るい読書会, 栢野克己, 田口智隆
7月24日(土)17:00に福岡にて行われた、田口智隆さん、中野晴啓さんのセミナーに参加してきましたー!!
会場には、35名?以上の人がいらっしゃって、熱気あふれる会でした!
講師は、『運用のプロが教える草食系投資』の著者でセゾン投信社長の中野晴啓氏。
と、もうひとりが、『28歳貯金ゼロから考えるお金のこと』、『バフェットが教えてくれる「経済」の授業』の著者で、株式会社ファイナンシャルインディペンデンス 代表取締役の田口智隆氏。
まずは、中野晴啓さんのお話から。

自己紹介(セゾン投信を経営されて、3年間で4万人の顧客!330億円!の資産を運用されていらっしゃるそう)から、
共有する価値観についてのお話。
1.長期投資(共存共栄の投資)
2.直販(チョクハン)
3.積み立て
以上の3つを共有する価値観としてお持ちだそう。
非常に堅実的で、実際的な考え方だなーと感じました。
次に、お金の話。
日本は1人あたりGDPで、2000年に世界3位だったのが、2010年には世界22位に。。。
また、GDPシェアも、1990年には14.3%だったのが、2010年には8.8%に。。。
そういう状況は残念ですねー。。。。
20世紀の価値観:終身雇用+預貯金~年金
21世紀の価値観:自己投資+投資~自分年金
自分のお金を経済に働きに出すことが重要だそう。
講演内容とはまったく関係ないことなんですが、中野社長は47歳と講演でお話を、、、
47歳?????
若い!!!
30代後半の方かと思ってました!!!
驚きでした。自分も47歳になったときには、中野社長のように若くありたいものです。
続いて、田口智隆さんの講演。

田口さんの講演テーマは、28歳を転機にお金のストレスフリーへと変わっていくまでの過程について。
ご著書『28歳貯金ゼロから考えるお金のこと』のテーマですね。
田口さんは、20歳から28歳まで、酒・ギャンブルの繰り返しで、借金生活に突入。
そこから、28歳のときに、本「金持ち父さん、貧乏父さん」と衝撃的な出会いが!
それからは、支出を切り詰める生活を断行。
競馬、パチンコ、マージャン、タバコをすべてストップ!
お金を貯めるように行動をとります。
そこから、本「お金持ちになれる黄金の羽の拾い方」との出会いが。
そこから、IPOなどの運用で、現在に至るということです。
田口さんの講演は初めてだったのですが、熱いお話で、イメージ、普段の話し方とは違っていて、驚きましたが、とても素晴らしいなと感じました!

田口さんにサインの行列が!
お話ありがとうございました!
竹内正浩
2010.7.26(2日遅れですが、アップしましたー!)
「耳かきエステはなぜ儲かるのか?成功する「超ニッチビジネス」のカラクリ」を出版された鬼頭宏昌さんの出版記念講演会に参加してきました!

鬼頭宏昌さんは元「旗篭家」オーナーでスモールビジネス紹介センター代表取締役。
大学中退後、22歳で父親の経営する飲食店に入社。
25歳で経営を託され、6年で同社を赤字状態から20店舗・年商20億円の外食チェーンに育て上げ、優良企業のうちに事業売却、というバリバリのやり手経営者!
余談ですが、20万人超のメールマガジン「平成進化論」の発行者、鮒谷周史さんとばったり!奇遇でしたー。
講演のテーマは『起業』。
集まっている参加者の方々も、独立・起業を意識された方が多いようにお見受けしました。
起業で成功するポイントは、2つ。
1.時流
2.原理原則を守る
ということ。
時流は不景気に強く、好景気でもっと儲かるもの。
原理原則は、市場選び。
市場選びは、マーケットの大きいところに飛び込んでいくこと。
元々、需要のないものをとっていくのは、ツライから。
あと、事業の複線化が大事とのこと。
加えて、物事を俯瞰して見ることができるかが、大事。
などなど、、、
まあ、ここでは書けない話もいろいろありますので。。。。。
色々と示唆に満ちた講演でしたー!
ありがとうございます!
竹内正浩
7/3、東京にて「おっとりした人が成功するための7つのステップ」増強版に参加・講演してきましたー!
講師は、次の3名。
会場には、おっとりした人が約40名ほど集合!!
僕は、『30代で年収3000万円を実現した108名の人生から見えた !
「おっとりした人が成功するための7つのステップ」』
というテーマで、お話させていただきました!
「参考になった」というお声をいただき、ありがとうございます!

齊藤正明さんは、
「マグロ船式おっとりした人のためのコミュニケーションドリル」

齊藤さんのマグロ船での経験談、そこでのコミュニケーションについてのお話をお聞きしました!
マグロ船は、釣り糸を100km!!!も垂らしていって、17時間!!!もかけて巻き取っていくということ。
また、マグロ船室内で寝るときは、180cm・60cmくらいとかなり狭いところで寝なければならないそう。
僕は178cmなので、マグロ船じゃ寝れないですねー。
岩堀禎廣さんは、
「おっとりした人を見つけたら、そのまま埋没させるな!」

岩堀さんのお話で印象的だったのは、『開発』の語源。
『開発』は、そもそも仏教用語で、「仏性を開き発(ほっ)せしめること」。
なので、内面から発することが開発であるということで、
外部を開発するということではないという点です。
インナーを発することが開発なんですねー。
色々と学ばせていただきました!
マグロ船のお話、新鮮でした!
主催者の西澤さんには、色々とお世話になりました!!!!
貴重な機会をありがとうございます!
竹内正浩 2010.7.3
今日は、『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』(Nanaブックス)などのベストセラーを書かれたスーパーサラリーマン美崎栄一郎さんの「結果を出す!美崎流ノート術講座」という講演に参加!
以前より、仲良くさせていただいている美崎さんの講演はひさしぶり。
テーマはノート術。
福岡は天神のイムズにあるデジタルハリウッド福岡校のセミナールームにて開催。
会場には、ほぼ満席となる約35名の参加者が集合。

講演が始まって最初に語った美崎さんの話が印象的。
ノートは、最初に何のために書いているのかを意識することが大事。
たしかに、目的意識を持つのと持たないのとでは大きな差がつくな、と感じます。

また、他に印象的だったのは、
どの作業でも、自分のスピードを把握しておくことが、スケジュール管理上、重要だということ。
かかる時間を自分のなかで把握しておくことができれば、
時間の見積もりをすることができ、スケジュールを管理しやすい。
たとえば、「メール返信1通3分」とか、、、
タイマーを活用すること。

あと、どんなにパーフェクトにやっている人でも、
もっとよくなるものであるという言葉が印象深かった。
前述の「時間の見積もり」に関連しますが、
タスクリストをつくっている人に向けて、
「タスクにも時間のファクターを入れると、色々な判断ができて、よい」。
つまり、メール返信に平均30分かかっているなら、
すき間時間が1時間あればそこでできるし、
時間が15分ならば、1/3くらいはできるかな、という判断ができる。
美崎さんは、常に色々な側面で、
タスクの時間を計測しているのだなー、と感じました。
大勢の参加者からのサインに応じる美崎栄一郎さん

iPadなど、ITを活用されていた美崎さん。
それに呼応してか、参加者もiPad所有者が多かったり、
iPhoneをいじっていたりと、ITを駆使している人が多かったです。
翌日の7/3(土)には、ふくおか明るい読書会が主催で、
『ふくおか明るい読書会 朝食会!レストランで朝食をとりながら、美崎さんから話を聞こう。』という朝食会イベントと、福岡20代のビジネスコミュニティ【f(2.0)】 主催の「スーパーサラリーマンの仕事術-美崎栄一郎氏講演会」が開催されます。
残念ながら、僕は出張で不参加ですが、ご興味があれば!
ありがとうございました!
竹内 正浩 2010.7.2
がんばれ社長!トリプルセミナー/武沢信行+栢野克己+神原弥奈子に参加!
テーマは、それぞれ
武沢信行 『夢を実現する会社経営』。
栢野克己:『夢実現〈やずや〉経営計画書』。
ニューズ・ツー・ユー 神原弥奈子社長『ネットPR事情~ネットで「発見」される会社になろう!』
というもの。
主に、経営者・自営業の人向けの内容です。
会場には、開始寸前くらいのタイミングでうかがったのですが、
45人くらいの人数で、超満員!
たくさんの人でにぎわってましたが、
栢野さんの集客力がそうさせたそうです(武沢さん談)。
さすが栢野さん!

まずは、武沢信行さんの講演。
経営マニフェスト(=経営計画書)をつくるべし!という内容。
経営マニフェストには、
「理念、方針、計画、To Do」が書かれている必要がある。
そのためには、ウィッシュリスト(ほしいものリスト)を書き尽くしてみること。

次は、栢野さんの講演。
やずやの経営計画書をテーマに話が進みました。
やずやは、取引先・出入りの業者に対しても、
仲間・パートナーのような接し方で、経営計画書も渡していたそう。
やずや会長曰く、「経営計画書は魔法の書。書けば、叶う」とのこと。
書かねば(笑)!!!

最後は、ニューズ・ツー・ユー 神原弥奈子社長の講演。
ニュースリリースについて。
・企業ウェブサイトは、自社メディア
・リリースはロングテール
・検索結果を面で考える
・時間軸を考える
・広告は消費される。コンテンツは資産。
ニュースリリースについては、
あまり存じ上げなかったので、参考になりました。
ウィッシュリストや人生計画書でも書いてみよう!という気になるセミナーでした。
ありがとうございました!!
竹内正浩 2010.6.21
2010.6.12(土)。
『他では決して話さない超一流の人に学んだ人付き合いの作法』という、自分が話をするのがメインのセミナーの懇親会で、加藤たけしさんと水炊きを食べました。

個人的には、炭火焼のトリ皮を紅葉おろしと一緒に食べたのがおいしかった!
さっぱりしつつも、炭火焼の香ばしさととり皮の食感がマッチしてて、よいっ!
あと、やはり水炊きそのものもおいしい。
とりわけ、水炊きのスープがコクがあっておいしいですねー。
グルメレポートみたいになってしまいましたが、懇親会には10名くらいがいらして、とっても盛り上がりました!!!
写真は盛り上がる前くらいなので、、、
ありがとうございます!!!
竹内正浩 2010.6.14 (6/12-6/13の睡眠時間は3時間を切ってました)
2010.6.13(日)。
福岡は中洲のおしゃれなカフェにて開催された、、、
ふくおか明るい読書会主催の加藤たけしさん(リーラボ主宰) 朝食読書会に参加してきました!

おしゃれで、すっきりとした店内に集まったのは、30人?くらいの参加者の方々。
日曜日の朝8時開始という、誰しもが寝ていたいのでは?と思うタイミングにもかかわらずの参加。
えらい!
特製のパンやバター、スクランブルエッグなど、なかなかのお味の朝食を食し、、、
読書会がありました。

その後には、今回のゲスト:読書朝食会リーディングラボ(日本最大級の読書コミュニティ)を主宰されていらっしゃる、加藤たけしさんがスピーチを。
読書という素晴らしい活動が、このようなかたちでもっと広がっていくと、とっても素晴らしいですよね!
そう感じました。
ありがとうございました!!
竹内正浩 2010.6.14(13日をちょっと過ぎました)
Tags: ふくおか明るい読書会, 加藤たけし, 朝活
福岡ステキ女子委員会さんの主催で行われた「池田千恵さんセミナー」に参加してきました!
天候はあいにくの雨。
かなり雨が降っている状況だったのですが、セミナーは満席!
40人を超える参加者がホテルの会議室に集結。
会場は満席。
ステキ女子たちが多数集まりつつも、全体の40%くらいは男性(笑)。
そんな感じで始まったセミナーでした。

セミナーの内容としては、池田千恵さんの自己紹介に始まって、『ダメダメOLを救った「早起き」逆転劇』、早起きHacks、時間の使い方、そして、早起きの裏にある「想い」という内容でした。
浪人から、慶應義塾大学に合格。
しかし、授業についていけず、、、
就職活動も厳しく、30社落ちる。
ワタミになんとか入社。
でもダメOL。
そこから、早起きすることで仕事力がアップしていき・・・
デキる女性に!
池田千恵さんの言葉を借りれば「みじめな自分からの脱却」。
それが、早起きだったんですねー。
早起きは「思索と思案の時間」に当てることができ、静かに前向きな気分で将来の計画などを立てることができるということです。
個人的に興味深かったのは、「朝スタバジャック」「朝7時からの出版記念講演会」。
そういうイベントもあるんですねー。
早起きは、可能性の芽をのばすためのひとつの方法であって、たとえば、夜型がベストな人の場合は、別に無理やり朝起きる必要はないとのこと。
池田千恵さんのお話で、一番感銘したのは、出版された本にこめられた「想い」についての話です。
『うつや自殺を減らすことができるはず』
以前の職場の知り合いが、うつ病になって、働きに電車に乗ることもできなくなってしまったそう。
その彼女は、昔の自分と似たような状態で、なかなか仕事で芽が出ずにいた。
そんな彼女に向けた手紙が、池田千恵さんの本だそう。
感動ですね。

ちなみに。
福岡の若き活動家、f(2.0)の藤久保元希さんと池田千恵さんのツーショット。

そして、藤久保元希さんと福岡に赴任してわずか1ヶ月でビジネス書の売上を25%UPさせ、著者の来店が絶えないというブランド書店人、イシゲンさんのツーショット。

数々のビジネス書著者を福岡に呼んだ藤久保元希さんとビジネス書をたくさん売るブランド書店人イシゲンさんの二人には、ビジネス書著者からの連絡がひっきりなしとのこと。
【初来店!】池田千恵さん|福岡でブランド人を目指す書店員のブログ
(イシゲンさんと池田千恵さんとの邂逅記事)
これからの福岡セミナー事情も、面白くなってきますね。
ありがとうございました!
竹内正浩 2010.5.23
Tags: 池田千恵, 福岡ステキ女子委員会, 講演会
「世界人材流動化計画」というビジョンをお持ちの長井亮氏。
今回は、そのビジョンについてのお話を伺いながらの昼食会を開催してきました!
世界人材流動化計画について講話(長井亮氏):2010年4月26日(月)12:00-
ご参加いただいたのは、全員で6名。
少人数ならではの濃い話もできました!!
プライバシーの観点から、写真はf(2.0)の藤久保元希さんと長井亮さんの写真のみ。

今後の長井さんの方針としては、キャリアカウンセリング、キャリアセラピストといった領域を広めることで、
世の中を良くしていきたいとのこと。
また、参加者の会社での動きなどについても。
藤久保さんにとっては、今後の重要なヒントと紹介が得られそう(笑)。
少しでもお役に立てば、さいわいです!!
ありがとうございました!
竹内正浩 2010.04.26