知人が著書を出版されましたー。
著者は、高田靖久さん。
1971年生まれ。某IT企業所属。飲食店・美容院を中心とした、顧客管理ソフトおよび顧客戦略支援ツールの商品企画・販売に携わる。入社から数年は「売れない営業マン」。その後、一念発起。「基本給の5分の1」を自己投資に活用し、短期間で営業、および店舗経営ノウハウを身につける。
そのノウハウを顧客管理ソフトウェアに組み込み、既存クライアントに提出したところ、前年対比300%アップなど、売上拡大する店が続出。現在、顧客管理ソフトおよび顧客戦略支援ツールの販売・導入実績は1000店舗を超える。
という、実績をお持ちの方。
導入1000店舗という実地で証明してきたノウハウが詰まった一冊。
タイトルは『お客様を3週間でザクザク集める方法』

▼ライバル企業が、喜んでお客様を紹介してくれる?
▼「暇な時期」に売上をあげる、効果的な方法が存在する?
▼お客様が浮気する理由は解っていて、その対策方法が存在する?
▼売上を「2倍」にするには、今より「1.25倍」だけ頑張れば良い?
上記のような、まだあまり知られていない「集客の基本と裏ワザ」を公開しています。
個人的に印象的だったのは、
『あなたの会社は思ったほど知られていない』というところ。
該当している人には、かなり痛いタイトル(笑)。
見込み客(潜在顧客)には、
「不認識見込み客」という自社の存在すら知らない見込み客がいるわけです。
たとえ、歴史が古く、地元では知名度も高い状態でも、
この「不認識見込み客」が一番多いということです。
演習で、医院の名前を挙げてみるというのがあるのですが、
やはり意外と思い出せないもの。
知っているようで知らない。
ということは、そこには行かないのですね。
でも、たぶん、先方の医院は、思い出せない存在であるとはわからず、「歴史も古いし、ずっとここで医院をやっているから、近所の人はみんな知っているだろう」なんて思ってるんだろうな、と感じました。
厳しい話ですが。
こういうテーマについて書かれた本書。
お店やご商売をされている方には、ヒントが得られる一冊かと。
キャンペーンもされているそうなので、ご興味あれば。
新刊『お客様を3週間でザクザク集める方法』キャンペーン
http://www.takatayasuhisa.com/3weeks.html
Tags: 高田靖久
これから、10年後あなたはどういう生活をしているだろうか?
結婚しているだろうか?
仕事 は何をしているだろうか?
昇進しているだろうか?
自動車は持っているだろうか?
家は買っているだろうか?
実家の親はどう なっているだろうか?
20代、30代で「知らねば損をする」お金のこと。
お金=下品、汚い・・・などというネガティブなイメージを持っている方はいないだろうか?
まずはその考えを、今スグ頭から追い出すことから。
「知らねば損をする」お金のことを知った上で、
その後、「かしこく稼ぎ」「ムダを省き」、そして「うまく運用して増やしていく」ことは、
「下品」「汚い」ことではなく「善」であり「必須」のこと。
今回の講師の1人である田口さんは、28歳の時に、自らカードローン地獄にはまり、自己破産寸前
までになった経験が。
しかし、これではいけないと奮起して、お金のことを本気で考えるようになり、
何冊ものマネー本や、投資のセミナーなどに数多く参加するように。
そして、お金持ちが備え持つ、お金持ちマインドを身につけることで、
34 歳の時には、お金に不自由しないだけの資産=“お金”ストレスフリー
を手に入れることができたのです。
知っているか知っていないかで10年後に大きな差がつくよう な、とっても
大切なお金の話。
これから先の10年後を見据えたお金のこと。
――――“未来”のため20代・30代の“今”学んでおきましょう。
あなたのご参加を心よりお待ちしております。

講師プロフィール
田口 智隆氏(株式会社ファイナンシャルインディペンデンス 代表取締役)
1972年さいたま市(旧大宮市)生まれ。
30歳の時、自己破産寸前まで膨らんだ借金を一年で完済。
その後、資産運用で成功し34歳でハッピーリタイアを実現。
現在は、その経験を多くの人に伝えるため、 投資についてのコンサルティング、
セミナー活動を積極的に行っている。
2009年2月に発売された処女作「28歳貯金ゼロから考えるお金のこと」(中経出版)が
4万部を超えるベストセラーとなる。
2010年3月に発売された最新刊『バフェットが教えてくれる「経済」の授業』(フォ レスト出版)が村上春樹氏の「1Q84」を抜いてアマゾン総合1位を獲得。 発売わずか1週間で増刷決定!たちまち2万4000部を突破。



中野 晴啓氏(セゾン投信株式会社代表取締役社長)
1987年西武クレジット(現クレディセゾン)入社。
関連会社資金運用部にて自己勘定の運用担当者として債券のポートフォリオ運用を手が けた後、投資顧問事業を立上げ海外契約資産等の運用助言を行う。
さわかみ投信、バンガードグループとの提携に向け粘り強く交渉を続け、2006年セゾン投信を設立、2007年3月に両社のファンドを組み入れた投資信託 を2本設定。
渋澤健氏(コモンズ投信会長)、 藤野 英人氏(レオス・キャピタルワークス取締役CIO)とともに草食投資隊を結成。『運用のプロが教える草食系投資』を出版し、全国告知で講演をしている。

<セミナー詳細>
【日時】2010年7月24日(土)17:00~19:00(16:30開場)
【講師】田口智隆氏・中野晴啓氏
【会場】福岡市立青年センター5F「あすみん」 福岡市中央区大名2-6-46 5F
【定員】先着40名!
【参加費】講師2名の著書いずれかプレゼント込み 3,000円 (本持参の方1,500円引き)
【懇親会】19:30~21:30(希望者のみ・実費4,000円)
ページ参照:7/24(土)17:00~“お金”ストレスフリー宣言 « f(2.0) official site
P.S.
竹内も参加します!!
もし、当日いらっしゃることがあれば、お声がけください!
ありがとうございます!
がんばれ社長!トリプルセミナー/武沢信行+栢野克己+神原弥奈子に参加!
テーマは、それぞれ
武沢信行 『夢を実現する会社経営』。
栢野克己:『夢実現〈やずや〉経営計画書』。
ニューズ・ツー・ユー 神原弥奈子社長『ネットPR事情~ネットで「発見」される会社になろう!』
というもの。
主に、経営者・自営業の人向けの内容です。
会場には、開始寸前くらいのタイミングでうかがったのですが、
45人くらいの人数で、超満員!
たくさんの人でにぎわってましたが、
栢野さんの集客力がそうさせたそうです(武沢さん談)。
さすが栢野さん!

まずは、武沢信行さんの講演。
経営マニフェスト(=経営計画書)をつくるべし!という内容。
経営マニフェストには、
「理念、方針、計画、To Do」が書かれている必要がある。
そのためには、ウィッシュリスト(ほしいものリスト)を書き尽くしてみること。

次は、栢野さんの講演。
やずやの経営計画書をテーマに話が進みました。
やずやは、取引先・出入りの業者に対しても、
仲間・パートナーのような接し方で、経営計画書も渡していたそう。
やずや会長曰く、「経営計画書は魔法の書。書けば、叶う」とのこと。
書かねば(笑)!!!

最後は、ニューズ・ツー・ユー 神原弥奈子社長の講演。
ニュースリリースについて。
・企業ウェブサイトは、自社メディア
・リリースはロングテール
・検索結果を面で考える
・時間軸を考える
・広告は消費される。コンテンツは資産。
ニュースリリースについては、
あまり存じ上げなかったので、参考になりました。
ウィッシュリストや人生計画書でも書いてみよう!という気になるセミナーでした。
ありがとうございました!!
竹内正浩 2010.6.21
2010.6.12(土)。
『他では決して話さない超一流の人に学んだ人付き合いの作法』という、自分が話をするのがメインのセミナーの懇親会で、加藤たけしさんと水炊きを食べました。

個人的には、炭火焼のトリ皮を紅葉おろしと一緒に食べたのがおいしかった!
さっぱりしつつも、炭火焼の香ばしさととり皮の食感がマッチしてて、よいっ!
あと、やはり水炊きそのものもおいしい。
とりわけ、水炊きのスープがコクがあっておいしいですねー。
グルメレポートみたいになってしまいましたが、懇親会には10名くらいがいらして、とっても盛り上がりました!!!
写真は盛り上がる前くらいなので、、、
ありがとうございます!!!
竹内正浩 2010.6.14 (6/12-6/13の睡眠時間は3時間を切ってました)
2010.6.13(日)。
福岡は中洲のおしゃれなカフェにて開催された、、、
ふくおか明るい読書会主催の加藤たけしさん(リーラボ主宰) 朝食読書会に参加してきました!

おしゃれで、すっきりとした店内に集まったのは、30人?くらいの参加者の方々。
日曜日の朝8時開始という、誰しもが寝ていたいのでは?と思うタイミングにもかかわらずの参加。
えらい!
特製のパンやバター、スクランブルエッグなど、なかなかのお味の朝食を食し、、、
読書会がありました。

その後には、今回のゲスト:読書朝食会リーディングラボ(日本最大級の読書コミュニティ)を主宰されていらっしゃる、加藤たけしさんがスピーチを。
読書という素晴らしい活動が、このようなかたちでもっと広がっていくと、とっても素晴らしいですよね!
そう感じました。
ありがとうございました!!
竹内正浩 2010.6.14(13日をちょっと過ぎました)
Tags: ふくおか明るい読書会, 加藤たけし, 朝活