アヴァンティ福岡トークライブ
『第14回トークライブ 女たちのサクセスストーリー:自分の花、咲かせてますか?2歩目を踏みだせば、人生が輝きだす!』に参加してきましたー。
2O1O年1O月27日(水)イムズホール19:00から始まったこのイベント。
その前に、僕はというと、アヴァンティ福岡にいらっしゃる知り合いの方や、福岡で色々な活動をされていらっしゃる女性の方、知人に数名会いまして、挨拶しました。
このイベントは去年も参加しましたが、去年と同様、400人の会場でほぼ満席。
たくさんの人が参加されて、盛り上がっていました。

今回のイベントでの講演者は、松岡恭子さん、立山律子さん、藤本香織さん、阿部恭子さんの四名です。
福岡の未来を見据える建築家 建築家 松岡 恭子さん
福岡市出身。九州大学工学部建築学科、東京都立大学大学院、コロンビア大学大学院修了。ニューヨーク、台北で活動後2000年より福岡を拠点とし、建築のみならず橋梁、道路、など土木デザインも手がける。株式会社スピングラス・アーキテクツ代表取締役、東京電機大学准教授。グッドデザイン賞、福岡県文化賞など受賞多数。
地元を愛し、仕事を愛すラジオパーソナリティ
ラジオパーソナリティ 立山 律子さん
北九州市出身。コンピュータ会社のプログラマーから、94年CROSS FMのナビゲーター(DJ)に。2000年から番組でディレクションを担当、「X FUTURE RADIO ON SATURDAY & ON SUNDAY」では番組構成からディレクション、喋りまでも一手にこなすワンマンDJスタイルの番組を展開。現在は「GREEN LIFE」他、福岡のラジオを拠点に各方面で活躍中。
『アヴァンティ』の表紙を17年間描き続ける画家 画家 阿部 恭子さん
1967年、大分市生れ。福岡の専門学校卒業後、グラフィックデザイナーとして活躍。その後、イラストレーターとして独立。95年にタイ人の夫と結婚し、タイへ移住。04年国連ハビタット「女性にやさしいまちづくり」ポスターに採用。07年「日タイ修好120周年」ポスターに採用。08年日本ではじめての個展を開催。『アヴァンティ』創刊から表紙の絵を描く。
建築の世界に起業を志す若き挑戦家
『ふくおか明るい読書会』主宰 一級建築士 藤本 香織さん
下関市出身。広島大学卒業後、四国の建設会社に就職、家づくりに出合う。07年から福岡在住。仕事・私生活の挫折で生きる気力を失ったが、「友人・読書・家族」の愛のおかげで人生の使命を見いだし、生きる気力を取り戻す。現在『ふくおか明るい読書会』(のべ250名以上、有名著者も多数参加)主宰。『夢の住宅会社』設立準備中。
各人のお話をまとめてみました。
松岡恭子さん
松岡さんは、これまでの実績についての話。
橋、マンション、机、公園といったモノをデザインされてこられた建築家の方。
MAT Fukuokaなどの活動も紹介。
最後に、スピングラスのゆえんを紹介。
ランダムなのだけれども、安定状態にある存在。それがスピングラスだそう。
立山律子さん
立山さんは、41歳のラジオパーソナリティ。
その一方で、結婚したばかりの新妻。
立山さんのお話は、ラジオパーソナリティとしてのお仕事がどのように行われているのかについて。
ミュージックライブラリは、かつてはレコードやCDで、棚がたくさんあったそうですが、現在では、全部パソコンで管理されているそう。
時代の変化を感じます。
プロ用の機材を写真で紹介していました。
藤本香織さん
僕もお世話になっている「ふくおか明るい読書会」代表。
藤本さんの話は、「ふくおか明るい読書会」はどのようなものか。
アヴァンティに採り上げられて、テレビに出て、そして、この講演に至るまで。
また、生い立ちについて。
今に至るまでのきっかけ・経緯について。
婚約破棄という状況で、生きる意味を失う。
そこから立ち直り、「明るい未来を創る」という自分自身のミッションに気付き、そのひとつの試みとしての「ふくおか明るい読書会」。
阿部恭子さん
阿部さんのお話は、これまでの経緯と今やっていることについて。
学校を卒業後、グラフィックデザイナーに。
その後、イラストレーターになろうと思うものの、資金がなく、中洲で準備金を貯めることに。そこで、(おそらくは愛嬌で)ナンバーワンになったのち、イラストレーターとして独立。
ツテもなかったことから、「あ」から会社へ営業をかけていくことに。
「あ」の付く会社が多く、「い」にいく頃にはお客さんでいっぱいに。
それから、タイ人の現在のご主人と出会い、結婚。
タイへ移住。タイのバンコクには、17年間いるそう。
アヴァンティのために、創刊から17年間表紙を書いているそう。
現在は、タイでバッグをつくったり、アート、オリジナル作品をつくったり、手作り市を開催したりしているそう。
それぞれの二歩目が踏み出せたきっかけ
松岡恭子さん
現在は40代後半なのですが、30代の10年間を徹底的に働いたこと。
40代になって、自信が持てるようになったそう。
立山律子さん
前職のコンピュータープログラマーの仕事も面白かったけれども、音楽という夢を叶えたかった。
それで、クロスFMが開設されることから、オーディションを受けることに。
そのオーディションで合格。
その後、すごい練習をして、現在に。ラッキーだった。
藤本香織さん
自分の本当の価値観に気付けたこと。
他人や上司、周りの人たちの価値観ではなく、自分自身の価値観に気づいた。
判断基準ができたこと。
阿部恭子さん
まとめて書いてしまいましたが、上記(前述)の内容。
経緯。
女性による女性のためのイベント『アヴァンティトークライブ』。
それぞれがタイプの異なる女性で、それぞれの話があって面白かったです。
ありがとうございました!
竹内正浩 2010.10.27
Tags: ふくおか明るい読書会, アヴァンティ, 講演会
前日、7.24の田口智隆さん、中野晴啓さんのセミナーに引き続き、田口さん関連のイベントに参加(闖入)!!
ふくおか明るい読書会主催のふくおか明るい朝食読書会:田口智隆氏の出版裏話会
ゲストは、『28歳貯金ゼロから考えるお金のこと』、『11歳のバフェットが教えてくれる「経済」の授業』の著者で、株式会社ファイナンシャルインディペンデンス 代表取締役の田口智隆氏。
福岡市の中心部・天神のとあるホテルの朝食で、朝食をとりながらの懇談会。

窓ガラスの向こうには、見晴らしのいい景色が・・・
いい感じですねー!
お腹がすいてたので、ご飯を山盛り。
ヨーグルトもがっつり。
バイキングだと、とりすぎちゃいますよねー(笑)。

朝食をとりながら、各自の自己紹介。
ベストセラー『フォーカス・リーディング』で有名な寺田昌嗣さんもご参加してました!
そして、田口さんのお話。
『28歳貯金ゼロから考えるお金のこと』
この本は、ほとんどがコンビニで売れている。
TSUTAYAでも展開してもらったそう。
コアな男性読者が多いとのこと。
『11歳のバフェットが教えてくれる「経済」の授業』
ジャケットに力を入れたそう。
帯の文章や写真にもものすごく気を使ったらしい。
女性に手にとってもらえるような感じに意識
その後、なんとベストセラー16万部「弱者の戦略」「小さな会社☆儲けのルール」「逆転バカ社長」著者、栢野克己(かやの)さんが緊急参加!!!
突然の来訪(乱入?)に驚き!!!
田口さんとの出版談義に花が咲きましたー。
あと、小ネタで、、、
芸能人の上戸彩さんは、とっても性格がいいそう。
ちょっと共演したり、接点があったり、お褒めの言葉をいただいた際には、
一筆、お手紙を送っているそう。
気遣いのできる人は、素晴らしいですねー。
大活躍の裏には、人知れず、努力や気遣いの積み重ねがあったんですねー。
ありがとうございました!
竹内正浩 2010.7.26
主催者の開催報告も掲載されました(2010.7.28追加)
Tags: ふくおか明るい読書会, 栢野克己, 田口智隆
2010.6.13(日)。
福岡は中洲のおしゃれなカフェにて開催された、、、
ふくおか明るい読書会主催の加藤たけしさん(リーラボ主宰) 朝食読書会に参加してきました!

おしゃれで、すっきりとした店内に集まったのは、30人?くらいの参加者の方々。
日曜日の朝8時開始という、誰しもが寝ていたいのでは?と思うタイミングにもかかわらずの参加。
えらい!
特製のパンやバター、スクランブルエッグなど、なかなかのお味の朝食を食し、、、
読書会がありました。

その後には、今回のゲスト:読書朝食会リーディングラボ(日本最大級の読書コミュニティ)を主宰されていらっしゃる、加藤たけしさんがスピーチを。
読書という素晴らしい活動が、このようなかたちでもっと広がっていくと、とっても素晴らしいですよね!
そう感じました。
ありがとうございました!!
竹内正浩 2010.6.14(13日をちょっと過ぎました)
Tags: ふくおか明るい読書会, 加藤たけし, 朝活
福岡の働く女性のためのフリーペーパー「アヴァンティ」に掲載された、現在、注目の読書会『ふくおか明るい読書会』のランチ会に参加してきました!
(以下・概要)—
「ふくおか明るい読書会」の主催者のでん、ことカオリです!
今回、3/22(祝日)はかねてから参加者の皆様より要望のあった、
マンガ読書会
小説読書会
忘年会
新年会
もっと参加者の人とお話したい!
などなどのありがたい要望を一挙に集めて、『ふくおか明るい読書会』のランチ会です!!
そして、とーっても素敵なゲスト!!がいらっしゃることになりました!!
・株式会社リクルートエイブリック(現リクルートエージェント)にて連続ギネス記録更新、MVP連続受賞、
・同社史上最年少で支社長となり、支社の立ち上げや支社の立て直しを行う。
・これまで5,000人を越える就職・転職の相談や、1,200社を超える経営者や採用担当者の相談実績を持つ方。
・実際にお会いすると、以上のような経歴からは想像つかないやわらかな雰囲気ですが、実は
「日本という枠組みを超え、世界規模レベルで人材の流動化を図れないか? 」
という熱いミッションを持ち、
・全国で 年間約200回のキャリア・採用に関する講演活動(年間200回ですよ?!)をしている
・現 株式会社R09(アールナイン)代表取締役社長である
・そして先日『会社では教えてくれない仕事のルール』を出版され、即重版決定!
の
『長井亮(RyoNagai)さん』がゲストです(^^)/
長井さまは実はドラマ「エンゼルバンク」の原作マンガ「エンゼルバンク」の登場人物のモデルの1人でもある転職・就職業界のエキスパートです。
とあるご縁がきっかけで、彼の出版を知ってから、今まで陰ながら応援してきました。
長井さんは私に人材業界からの視点で多くの気付きを与えて下さったのです。
そんな長井さんは、全国を飛び回られておられ、大変お忙しい方です。
なかなか直接お会いする機会はないので、この機会をお見逃しなく!!!
今回は会場の関係により、申し込み先着順です!!お早めにどうぞ!
—(以上)

『ふくおか明るい読書会』主催のでんさんの挨拶から、各読書会主催者の挨拶へ。

福岡の向学心あふれる勉強家、読書家たちの集まりです!
それぞれ、各々の読書会を主催。
今後の福岡の知識レベル向上をサポートする存在ですね!

ゲストの長井亮さんのお話。
エンゼルバンク、、、のそもそものエピソードをこそっと教えてもらいました。
うーん。。。
色々とためになり、考えさせられるエピソード。
面白い!!!
ブログに書いておきながら、何もお伝えできませんが、とりあえず、よかったです!
どうよかったかというと、参加した人がみんな笑顔で、楽しそうに会話しているのが印象的で、「幸せな空間」という感じがしたからです!!!
まあ、世の中は不況と言っていますが、ポジティブな気持ちになれる集いがあるということは素晴らしいことですね!!!
ありがとうございました!!!
竹内正浩 2010.3.22
Tags: ふくおか明るい読書会, ランチ会, 読書会, 長井亮
ふくおか明るい読書会・臨時朝食読書会(田島弓子さん+城石ゆかりさん)にも参加してきました!!
自身のサラリーマン経験を活かした、女性のキャリア支援・女性の部下を持つ男性管理職向けコンサルティングなどユニークな事業活動をされていらっしゃる「ブラマンテ株式会社」を立ち上げ。
時々東京、時々ハワイという生活を実現、趣味はマラソン、サーフィン、世界遺産検定という・・・
ブラマンテ株式会社代表・田島弓子さん。
(著書『ワークライフアンバランスの仕事力』)
内面の輝きを応援することをミッションにした株式会社ウンゴロウンゴロ代表取締役、「人生を豊かに!いい女になるための修行の場」の大人の部活『アクラヴィズ倶楽部』部長を務め、九州NO.1「予約のとれない脱毛専門サロン」を経営(九州で6店舗!中国進出も!)、エステサロンの社長なのに、スポーツ大好きな体育会系、そして2児の母でもある、城石(しろいし)ゆかりさん。
お二人がゲストの臨時朝食読書会!!

各自の自己紹介。
そして、ふたつのグループに分かれてのオススメ本の紹介。
ちなみに、僕は「キャッシュマシーン」を紹介。
TOCの営業戦略・営業組織への適用を書いた小説風ビジネス書なのですが、ボトルネックに関する部分だけでなく、プロジェクト・バッファー、バッファー・マネジメントについては、個人的にも色々と活用させていただき、効果的だったので、オススメ。

一通りオススメ本の紹介が終わったところで、ゲスト・田島弓子さんの著書『ワークライフアンバランスの仕事力』をオススメしてくれた方々が再プレゼン!!

ご著書に感動された方がたまたま隣に座っていらしたので、興奮された面持ちでご紹介!
その後も、バラバラになって各自、交流が始まりました。
みなさん、楽しげな雰囲気でご歓談。
会場の時間の都合で、泣く泣く閉会。。。
みなさん、まだまだ話したりないような感じでした!!!
ゲストの田島弓子さんと城石ゆかりさんのお話は、やはりそれぞれ大変強いメッセージ性があり、参加者のみなさんは聞き入っていました!
貴重な機会、ありがとうございました!!
竹内正浩