会社概要

  • 社名:すず株式会社
  • 所在地:〒814-0153 福岡市城南区樋井川7丁目1番6号 ウッドスクエア2F
  • 設立:2023年12月27日
  • 資本金:3,000,000円
  • 代表者:竹内正浩(詳しいプロフィールページ

沿革

  • 2023年12月:会社設立

2024年12月:1期目を終えて

1期目を終えて、とりあえずの黒字決算となりました。会社設立することが主となり、活動としてはあまりできなかったですが、2期目は大きく動くことを計画しております。

最重要なことは「利益剰余金の蓄積」と考えています。金額としてはそこまで大きくはなくても、地道に年数を経ていくことで大きな蓄積になってくるものと考えております。

例えば、年に100万円の利益剰余金とすると、10年で1000万円もの純資産積み上げになります。50年間続けることができれば、5000万円の純資産の蓄積です。100年企業になれば、1億円になります。

桁数が異なるくらいで、うまくいけば、大きな蓄積になっていきます。そういうわけで、基本的には地道な利益の蓄積を重要視しておりますので、今後ともよろしくお願いします。

2026年1月:2期目を終えて

2期目を終えて、主たる事業がそこそこと、僕個人のスキルである株式投資による資産運用業務がそれなりにうまくいき、黒字決算となりました。

日経平均は2025年には大きくプラスになりましたが、僕の現状の運用戦略であるイベントドリブン系は大してマーケットの影響を受けないので、日経平均がうまくいったところで僕のパフォーマンスがよくなるわけではないのですが、とはいえ、連動しないにしても、パフォーマンスが日経平均に劣後したとしても、年間通してプラスで終えたということは好ましいかぎりです。

また、今期は不動産を契約しました。今後、インフレが進展していくなかで、貨幣価値は下落し、実物資産は価値を維持し続けると考えますので、不動産は大事だと考えます。

ちなみに引き渡し時期は2027年なので、あと1年以上も先になります。これもまた、プラス要因だと考えていまして、契約→引渡まで約2年ありますが、ざっくりインフレ率3-4%で不動産価格上昇率5-6%と仮定すると、まったく同条件ですでに10%超の含み益を引渡し前に保有していることになります。そもそも、内包する本来価値に比して30%前後割安な上で、人気物件のため7-8%程度の含み益を得たうえで、さらにインフレ率分10%超の含み益ということで、実際にはすでに50%程度の含み益を得ているというような妄想をしているのですが、その価値が実際に売価に顕在化するかといえば、そうともかぎらないので、せいぜい25%くらいでしょうか。とにかく、収支がプラスであれば問題はないので、不動産契約そのものは正しかったと考えております。

前述の通り、利益剰余金の蓄積を主として心がけていきたいですね。

まず、バランスシートをつくれお金持ちになりたいと思った時に、まずはじめにすることは何かというと、いろんな意見があるとは思うんですけれども、僕個人の見解ではバランスシ...